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茶凡遊山記

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<   2019年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

経ケ森(愛媛県松山市)

 四国霊場第52番札所「太山寺(たいさんじ)」の、「奥の院」がある「経ケ森(きょうがもり)」へ登ってきた。

 山頂からの視界は、雑木に阻まれ360度の大パノラマとはいかなかったが、この時期にありがちな瀬戸内海の春霞も一瞬消え去り、木々の隙間からは、「興居島」「松山観光港」「堀江湾」、そして攀じ登った木の上からは「松山城」も見ることができた。

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松山市中心街からは北になり
対岸には「興居島」がある
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納経所だけが麓にあるので要注意
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四国八十八か所では第52番札所
伊予十三仏霊場では第3番霊場
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平成30年7月豪雨の爪痕
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「経ケ森自然遊歩道」が整備されている
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「太山寺」には三つの山門があり
こちらは「三ノ門」になる
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「本堂」向かって右に「聖徳太子堂」
ここから「本堂」の裏手へと左に進む
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「本堂」の北裏
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「高浜」「奥之院」へは通行止とあるが
行けるところまで行ってみよう
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左上へと進みたいが
右の道を進む
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木製の階段の横に立つ道標
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「しよう」が「しょう」となっている
そう書いた時代があったかもしれない
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どうやら雨量計のようだ
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ここが土砂崩れ現場
慎重に山際を歩く
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なかなか大規模に滑りこけちょる
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変則的な五叉路に着いた
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右手に木製の道標
左手には石塔が立つ
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「高浜町」から登って来た遍路道の峠
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南側から見ているので
右(東)が「太山寺」
左(西)が「高浜町」
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地理院地図で見ると
右が「高浜町(五)」
左が「高浜町(三)」
へと続く里道
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左(「高浜町(三)」)へと進むとすぐに
左上へと切り返す登山道が分岐
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これも南から見ているので
左(北)からこちらに来て
ここで右上(北)へと切り返す
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もう少し太ったら通れない道幅
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ボブスレー競技コースのような
おへそを擦りそうな溝道を過ぎると
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一転して雰囲気の良い里道に変わる
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フワフワの落ち葉で実に滑りやすく
登り坂なのに2度も滑って
しゃがみ込んでしまった
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ヘアピング・カーブ
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なぜか山頂に近づくほど岩が増える
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「太山寺奥の院」に到着
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「十一面観音像」
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 元々ここに建っていた石像「十一面観音像」は、平成13年の芸予地震で倒れたが、その後修復されて、現在は「本堂」裏手に「身代わり観音」として建っている。

「経ケ森」山頂203m 
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木々の隙間に「松山観光港」
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北東に「堀江湾」
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「堀江湾」から南へと続く「堀江町」
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対岸の「興居島」への定期船か?
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山頂の東南「護摩ケ森」へ行っておこう
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山頂広場から登山道を南へと下る
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道標が立つ三叉路を左(東)へ

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通り過ぎてみているので右になる
うっすらと「護摩ケ森」の文字
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竹藪前の広場に着いたら右へ
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複雑な事情があるらしい
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「護摩ケ森」に到着
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フル・オープン
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南の松山市街地の展望はほとんどない
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先ほど立っていた「経ケ森」と思うが
「十一面観音像」の姿がない
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祠の傍らの木が目に入る
あれに登れば
松山市街地が見れるはず・・
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よっこいしょっ、と
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ありゃっ
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枝が脆(はそ)いが折れんかの?
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南西の独立標高点189mの左に
「松山港」の突堤
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中央やや右の山に「松山城」

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かなり上まで攀じ登ったが
木々に遮られ展望はイマイチ
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ううむ
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これ以上登ると枝が折れる
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いつまでも仲良くお暮し下さい
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電線も山を越えている
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竹藪前の広場に戻り左折
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「経ケ森」に戻って来た
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合掌
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礼拝
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「興居島」北端を正面に見ながら下山
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いつか隣りの巨木のように
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ボブスレー・コースに進入
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「経ケ森」登山道の切り返しに戻り右
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変則的な五叉路に戻り右
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石塔の指示に従い「太山寺」へ
と、なるはずが・・
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正面にも道が見える
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「勝岡」と鳥居のマーク
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三等三角点「太山寺」172.03m
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本日は昼食を済ませているので
三角点のテーブルは不要
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滑りやすい下り坂
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おおのっ、誰かと思うたぢゃいかっ
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高見山にほしかった強靭な下半身
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変則的な五叉路を北から見下ろす
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さてと、ゆらゆらと往(い)ぬろうか
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崖崩れ現場を通過
「へんろ道」の文字が「白」
反対側は「赤」
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見るからに脆そうな土
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雨の多い土地というよりは
雨に弱い土地というところか
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休憩所の奥の
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23番石像から始まり
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24番石像
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25番石像
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26番石像
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27番石像
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「本堂」裏に降りてきた
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28番石像
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29番石像
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30番石像
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31番石像
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32番石像
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33番石像と続く
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「摩尼車」(転経器)
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一回廻すと一回お経を読んだことになる
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運んで来たリヤカーがそのまま商品棚
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「経ケ森は」登山口からわずか10分ほどで山頂に着き、「護摩ケ森」も目と鼻の先。散歩にちょうどの里山なので、近くを通ったらちょこっと登られることをお勧めしたい。やや雑木が茂って視界がイマイチだが、瀬戸内海や松山平野の眺めを楽しむことができる。

 本堂境内には登山口の案内板がなく、初めて行くと登山口が判りづらいと思われるが、登山口は本堂の裏手にあるのでこの点だけご注意を!




by ky_kochi | 2019-04-20 13:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)

林道寒風大座礼東線(大川村)

 長年憧れ続けてきた「林道寒風大座礼線」のうち「西線」は、「東線/西線」の分岐から「小麦畝」に下りれば全線走破できるので、残るは「東線」のみとなった。

 ただ、この「東線」は、「大座礼山」へ向け現在もまだ延伸工事中。

 ブナの美しい「大座礼山」へと東端が辿り着く日が今から待ち遠しいが、はたしてその日が到来した時、再びこうして元気で「銀号」で来ることができるであろうか、、

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青い線までがGoogleMapでルート検索可能
その先に白い林道が見えているが
それがほぼ現在の「東線」にあたっている
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緑の部分はGPSログを元に想像した「東線」
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「西線/東線」分岐から行止り地点を目指す
「平家平登山口」までは200mとある
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どこか懐かしい味わい深い筆致
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ネットでよく見る鉄塔
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「小麦畝橋」登山口からの登山道とクロス
四等三角点「小北川」1006.6m付近を通過
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「平家平」登山口の道標がある。なるほど、旧本川村高薮集落にある「町道高薮大藪線」の三叉路で、「平家平」を右(東)へと誘導するのはこの登山口へなのかと、しっかと得心がいった。

 地理院地図を見ると、この登山道は「平家平」と「三ツ森山」との稜線のほぼ中間点に取り付いていて、稜線まではきつそうだがその後は快適そうに思える。

「平家平」登山口
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登山口には大きな鉄塔が立っていて
1~2台の駐車スペースがある
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重機車両が頻繁に通行するためか
路面はフラットでよく締まっている
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まるで簡易舗装のようにカッチカチ
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地理院地図に記載がある林道の北限地点で
左手前に大きくUターンするカーブ
実際に行ってみたわけではないが
おそらく行止りと思われる
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地理院地図に表記されるはず
分岐点周辺は立派な普請になっている
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分岐点を過ぎると大きな崩落箇所があり
Google Map の航空写真にも写っている
地理院地図にはまだ書かれていないが
東線はまだその先へと続いている
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土砂の圧力にフェンスが撓んでいる
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良く手入れされた杉林
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「大川村森林組合」の伐採現場のようだ
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工事現場でよく見かける三角柱だが
どのように使うのであろうか?
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広大な伐採現場からは
南に視界が大きく広がっている
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いったい何があったんです?
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「小麦畝(こむぎうね)」の
ヘリポートと集落がはるか眼下に見える
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「平家平」から東南に滑り下りる稜線
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ここまで走って来た「東線」が見える
あんなところから
こんなところまで
来たなんて
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この広さの伐採現場は県内では初めて見た
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軽油専門のガソリンスタンド
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ハード・ボイルド
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セルフのスタンドならでは
切株の上に給油ポンプ装置が置かれている
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「三ツ森山」の東の稜線が正面に迫る
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ほおぉ、ここが「三ツ森峠」への分岐か・・
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真新しい案内板が立っている
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リトルカブでも登れそうな雰囲気だが
次回は是非とも4WDの軽トラで来て
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花の名山「三ツ森山」に登ってみたい
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先へと急ごう
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おそらくあれが「三ツ森山」
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「住友共同電力」鉄塔への巡回路入口
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実に快適なダートが続く
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最近の工事と思われる新しい削跡
「東線」はまだ東へと延伸しているもよう
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初めて見る「三ツ森山」(中央やや右)
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広い土場にやって来た
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作業道が左上に分岐している
頭上には「三ツ森峠」を越えて行く電線
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左には「平成13年度」
右には「平成20年度」
と刻まれている
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進行方向の右下より
「志遊美谷」からの林道が合流する
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スピードメーターの上にてんとう虫
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ん?あれに見えるはもしや・・
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こんな蛇に出くわしたらきっと失神するが
蛇というよりはカンタロウミミズに近い
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広い土場の外側を
画像右奥からこちら側へ
ぐうるりと大きく左旋回
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土場の東へと「東線」はさらに伸びて行く
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なかなかの登り坂の様子
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山上からの流木かと思って見ていたら
「流木除け」の柵との案内板あり
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どこまで続いているのか興味津々
いやがうえにも高まる期待感
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ここまでの区間この工期プレートだけが
コンクリートの台座に鎮座している
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「平成25年度」
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「平成26年度」
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いいね!
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「平成27年度」
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「13.5%」とは存外と勾配が早い
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「平成28年度」
なかなか小刻み
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絵になる補強がされている
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急に路面の様子が変わった
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「平成29年度」の工期プレートが2つ
その内の一つに「|工区工事77-2」とある
ここまでプレート全てに「|工区工事」の表示
「1(いち)」でも「I(あい)」なさそうだが
この「|」は何を表わしているのだろう?
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そばに野鳥の巣箱があったがお出かけ中
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右後方にさっきの広い土場が見えている
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なにやら終点の気配が濃厚になってきた
もはやここまでかっ・・
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 右後ろを振り返ると、「東線」本線から「志遊美谷」へと下る林道が見えている。

 が、今日はこの後「西線」の東端、「小麦畝」にあるヘリポートへ着陸し、「西線」を完全走破する大切な任務が残っている、次回の楽しみに取っておこう!

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「東線」は現在ここまでとなっている
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命綱を体に巻いて作業する姿を見かけるが
上の方はなんぼか高いことですろう
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地形的に見ると
この先はきっと右カーブになりましょうぞ
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現時点での林道終点に歩み寄る
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反射鏡が杉の木に取り付けられている
林業に対する熱い思いが伝わってくる
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上端まで簡単に登れそうに思いますろう?
いやいや
下から5~6升目まで登れば上等
下を見た瞬間に一発でアウトですぞね
悪いことは言わん
やめちょいた方が良(え)い

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設計士の筆致はお師匠さんに似るというが
どなたもとても達筆であることに驚かされる
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雲が出てきたし風も出てきた
近頃の天気予報はよく当たる
さてぼちぼち帰るとしよう
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亀殿、そなたはたしか
「ゆっくり走ろう高知県」
のキャラクターでは?
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再びこの地に来ることがあるように
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土場を過ぎた先にある
「志遊美谷」への分岐
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右後方に延び上がる作業道
ともに後ろ髪を引かれる思いだが・・
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ガソリンスタンドを通過
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「平家平」からの稜線も本日は見納め
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「小麦畝谷」を下る「林道寒風大座礼西線」
左下隅に小さく見えている白い場所が
「小麦畝ヘリポート」
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「林道寒風大座礼東線」を快調に降りてきて、「東線」の西端にあたる「東線」と「西線」との分岐点に戻ってきた。

「東線」はここが西端で、ここから先は「西線」が画像の右上から大きく左下へと回り込み、「小麦畝谷」へと下って行く。

いよいよ本日最後の任務
「西線」東端「小麦畝分岐」へ向け
降下を開始

♪当機は最終の着陸態勢に入りました
♪上空でご使用になられました
♪ヘッドレスト、テーブルを元の位置に・・
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 スギ花粉症は、各人それぞれに異なる累積の許容量というものがあり、それを越えると誰しもが発症するらしい。大変ありがたいことに、これだけ山林を走くり回っているにもかかわらず、まだ花粉症の症状は現れていない。

 子供の頃には裏山の杉林の中での「基地ごっこ」が流行っていて、杉の木を根元で強く揺すくっては枝の花粉を落とし、肥後守とよんでいた小刀で切り落としたスギの枝葉を、アジトに敷き詰めて床にしつらえていた。

 スギの木を揺すくった時には、辺り一面が雪というよりは霧のようなスギの花粉で充満していたことを、まるで昨日の事のように思い出す。

 念願だった「林道寒風大座礼線」は、現在走行可能である区間は無事に走り終えることができた。アクシデントに遭遇することなく完走できたことに、心から感謝したい。

 ♪行かれん行かれん言うたろう~
 ♪せられんせられん言うたろう~

 懐かしいメロディーが聞こえてくる。


by ky_kochi | 2019-04-13 12:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(2)

林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)【3/3】

 前回そこが「林道寒風大座礼西線」の東端であろうと勝手に思い込み、「高薮分岐」で県道17号線に降りて来てしまったため、「西線」の東に未走破部分ができていた。

 梅雨に入ると林道はあちこちで流失したり消失するので、何とか入梅前にと思っていたが、午前中は晴天、午後からは曇りの土曜日に恵まれた。

 思い立ったが吉日、一刻も早く行かねば雨になると「銀号」に跨った、というよりは飛び乗った。

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「西線」は「高薮分岐」からはいったん北上
南下して「西線/東線」分岐まで来たら
眼下に見えるヘリポートへ着陸態勢に入る
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 実際には「西線/東線」分岐から北東の「東線」に入り、現在延伸工事中の「東線」の行止りまで走破、引き返して来て「西線」の残りを「小麦畝」へと下りたが、編集の都合上から連続した走行にしているのであしからず。

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「仁淀川」沿いに遡上
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通称「吾北のナイアガラ」
4本の滝が連立する「戸中山」の山麓
「安望(あもう)大橋」で大きく左に旋回
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「稲叢山」に突っ込むように進み
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今日もまた「木の根三里」で小休止
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この橋の名は「ふたご橋」
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「本川トンネル」を抜けると
国道194号線と県道17号線の分岐点「葛原」
先週はここを直進「寒風山」を目指して北進
今日はここを右折「大座礼山」方向へと東進
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右手にレトロな「大橋ダム」
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「大橋ダム」の堰堤には、シュールなガス燈のような歴史遺産が残っていて、このダムだけを見学に行くだけでも十分な価値がある。

 堤高約73m、戦前には日本で4番目に高いダムだったという「大橋ダム」は、揚水式水力発電所「本川発電所」の「下池」でもあり、「上池」である「稲村ダム」との間で夜間に水を往来させて電力を発生させている。


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「足谷林道」は「大橋ダム」の対面から
「林道寒風大座礼西線」へ接続している
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「足谷林道」南入口
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年ごとに薄れて行く「足谷林道」の文字
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「稲村ダム」周辺の過去記事


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県道17号線「高薮」に到着
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いたる所に美しい小谷がある
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「農道岩ノ谷線」の分岐点では右上へ
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「町道高薮大藪線」の分岐に到着
ここを直進すると「小麦畝」分岐
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「平家平」へは右「小麦畝」方向を指すが
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「高薮分岐」を目指し左折登攀する
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いいね!
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この小屋を見たら右へ大きく切り返す
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そのまま直進すると「林道高薮線」に入る
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「 → 平家平」の道標に従う
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エクセレント!
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「林道笠成線」に入ると
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ほどなく「高薮分岐」の伐採現場
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あと少し
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「林道寒風大座礼西線」の「高薮分岐」に到着
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ここが本日の再スタート地点
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「平家平」へは西後方「高薮」登山口が便利
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それでは
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いざ「西線」の未走破分部へと突入
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左後方への登り道は作業道と思われる
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ところどころ崩れている
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ひっきりなしに飛行機が通過する
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正面突当りはトンネルではありませんぞね
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「平家平」があの方向に見えるということは
最初のU字状の大カーブを回ったらしい
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「平家平」へズーム・イン
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赤土の切り通しも風情がある
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路肩がズリこけかかっている
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大岩ごとの地滑りの一歩手前
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「民206」の立札が多い
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右手(東)の稜線手前が「志遊美谷」
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岩がサザれている
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おが屑や木材チップぐらいキメ細かい
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見事な絶壁が多い
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巨岩がもたれかかったらしい
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岩の切り通しが連続する
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よそ見などしていたら眼前に道は無い
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これはもう時間の問題かと
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バック・ストレートに差し掛かった
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クマザサがベリー・グッド!
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稜線に愛媛県へ越えていく電線の鉄塔広場
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いたるところにある「民206」
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石清水の湧くところには苔がびっしり
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「志遊美谷」へと下りる林道が見える
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残念なことに滝壺は人造物
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木の杭に結び付けられたガードレール
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実に絶壁が多い
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岩盤を削ったままの路面
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小さな谷が沢山ある
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まもなく「西線/東線」分岐地点
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地理院地図の1006.6m付近
麓から駆け上がってきた電線が見える
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それにしても飛行機がひっきりなし
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約1時間前に曲がって来た大カーブが
正面上に見えている
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後方に「平家平」から南東に下る稜線
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松ぼっくりがいっぱい落ちている
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あんなところから
ぐうるり回って下って来たとは・・
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本日見納めの「平家平」
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ありゃっ
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2つの岩がちぎれ落ちている
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鉄塔が見え始めた
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ミツマタの木は
枝のすべてが3つに枝分かれする
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淡いパステルカラー
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かれこれ「東線/西線」の分岐が近い
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約1時間かけて分岐点に到着
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右上から下りて来て
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U字カーブを大きくライト・ターン
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あとは道なりに高度を下げて行く
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ここにも美しい絶壁
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さあ「小麦畝谷」の始まり始まり
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肝心のミラーは
枠組だけが足元に落ちている
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どんどん高度を下げて行く
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カーブミラーが低い位置にあるが
カブ乗りにはありがたい高さになる
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路面が良く締まっている
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あの稜線の向こうは愛媛県
「別子ダム」(新居浜市)がある
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かなり見づらいが
電線が稜線へと駆け上がっている
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水は命の源
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次第に山里の雰囲気になってきた
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「小麦畝」のヘリポートへの入口
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今日は風がなかなか冷たい
吹き流しが横にたなびきっぱなし
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平成21年にはまだ青年だった「銀号」も
10年たった今ではすっかりいぶし銀の面構え
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任務を全うした吹き流しか?
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「小麦畝」分岐に着陸
ここが「林道寒風大座礼西線」の東端
これで「西線」を全線走破できたことになる
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 旧国道194号線の「寒風山隧道」の南で、「林道寒風大座礼西線」入口の白い道標を初めて見たのはいったい何年前のことであったろう。

 旧本川村の「寒風山」から、大川村の「大座礼山」を結ぶ壮大な林道は、山岳愛好者のみならず多くの林道ファンをも惹きつけ続けてきた。

 これまで部分的には何度か入線したことはあったが、所々で延伸工事がされていたため、全線を一気に走破できたのは今日が初めてであった。

「西線」があるということは「東線」があることになるが、こちらは現在もまだ「大座礼山」を目指して東へと延伸中である。東西の分岐点もわかったところで、次回はこの「林道寒風大座礼東線」をご案内したい。




by ky_kochi | 2019-04-13 10:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)

大川村しばざくら祭(大川村)

 先週の4月6日(日)に未走破となっていた「林道寒風大座礼西線」の「高薮分岐」以東部分と、「林道寒風大座礼東線」の現在開通部分を全線走破した帰り、県道17号線「高薮」には下りずに、「小麦畝分岐」から東の「井野川」集落(大川村)へと抜けてみた。

 途中には、「平家平・三ツ森山」登山口、「志遊美谷」ゲート、「銚子滝」、「大川村しばざくら祭」と見所が満載。お天気下り坂もなんのその、実に楽しい帰路となった。

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 午前中に「西線」「東線」を走破してから、「小麦畝」のヘリポートまで下山し休憩、午後からの帰路の寄り道なので、時間的には逆になるが、今日4月14日(日)は「大川村さくら祭2019」の最終日。

 今日はせっかくの最終日なのにあいにくの雨、ピカ晴れではなかったにせよそこそこ晴れ間があった4月13日(土)の芝桜をどうぞ。

県道17号線は「吉野川」に沿っているが
「林道寒風大座礼線」からの帰りは
「小麦畝分岐」から
県道17号線には下りずに
「大平分岐」までそのまま東へトラバース
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左上のヘリポートから下りてきて
この「小麦畝分岐」で
大きく左(東)に急旋回する
ここを道なりに直(西)進すると
「大藪」集落をへて
「高薮」集落で県道17号線に合流する
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すぐに「小麦畝橋」に着く
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橋を渡った対岸に
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左上へと入る登山口がある
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「登山記念コース」とある。「平家平」か「三ツ森山」かが、国体や県体かの登山競技会場になったことがあったのであろうか。

 地理院地図にはこの登山口から「平家平」と「三ツ森山」との中間点へ登る小径が記されていて、この登山道と「林道寒風大座礼東線」とが交差する場所には大きな鉄塔が立っている。

登山口にある橋の手前
白い杭の薄くなった文字は
「登山記念コース」と読める
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ん?
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ひょっとして昔はこの二本橋を?
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「小麦畝橋」から少し東に進むと
ネットでよく見る作業小屋がある
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ネットでは東から西を見た画像が多い
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「三ツ森山」登山口
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背後に「平家平」が見えている
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た、頼むきに
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驚かさんとってくれ
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ひいぃ~
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「赤滝神社」前を通過
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路側に懐かしい石のガードレール
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「志遊美谷(しゅうびだに)」入口の手前
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「志遊美橋」東詰から林道が分岐
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しかし雅な地名ですな
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よく見かけるが
これは何という基準点であろうか?
地理院地図の標高648m地点にあたる
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後ろ髪をひかれる
時間はないが少しだけ行っておこう
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土曜日だが開かれている
「志遊美谷」ゲート
ここから「志遊美谷」を遡上すると
はるか山上で
「林道寒風大座礼東線」に合流できる
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雨量が基準を超えると通行止め
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山上の「大平(おおひら)」集落への分岐
(「林道大平線」起点)
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左上から下りてきて道なりに直進降下
左上から下りてきて左折すると「大平」
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高速道路並み
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旧道の橋の奥に「銚子滝」
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滝に近寄よろうと下流に回り込むと
大岩の上に大石のケルン
糊付けされているのではなく
2つとも偶然に立っているだけ
ファンタスティック!
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滝に向かって右手に道がありそうに思えるが
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踏み跡は滝に向かって左にあるらしい
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「さくら家」に着いた
受付を済ませてから
500円を寄付し東屋の裏山へ
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囲炉裏も切られている
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野外テラスには炬燵もある
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 受付の際にもらったカードには、「2019年851」と印刷されていた。受付の連番だとすると、4月7日~4月14日までの開催期間中、明日の最終日を待たずに小生までですでに851人となる。

 日本一人口の少ない村「大川村」の人口は約400人、なんと村の人口の倍の人々がこの2週間足らずの間にこの地を訪れたことになる。

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受付カードの裏面を見ると
楽団のステージもある

前半が「さくら」で
後半が「しばざくら」のようである
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会場を後に少し東進し
県道17号線と合流する
西から見た道標には
「銚子滝」
「三ツ森山」
「平家平」
と案内されている

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「大川村さくら祭」は2014年から開催されていて、今年2019年で6回目となる。

 会場の「さくら家」周辺には、2004年にUターンしてきたご夫婦が自宅の裏山にコツコツと植栽した枝垂桜や芝桜が咲き誇り、あたり一面が春爛漫の桃源郷となる。


【お知らせ】

 先日の「林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)【2/3】」で、【3/3】を「梅雨入り前には」とご報告しましたが、昨日4月13日(土)に「西線」の残区間と、「東線」の現在延伸区間を全線走破してきましたので、近日中にアップいたします。






by ky_kochi | 2019-04-13 08:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)

林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)【2/3】

「林道最南端」地点が「林道寒風大座礼線」の「東線」と「西線」の境界と思い込んでいたので、周囲をくまなく探してみたが、それらしい道標がない。

 これも困った癖だが、これはきっと道標が風雨で吹き飛ばされたか、さもなくば朽ち果てたに違いないと、ちっとも自分の思い違いを疑うことをしようとしない。

 ここが境界でなければ次の「足谷分岐」が境界に違いないと、給水の小休止もそこそこにいそいそとせわしなく再出発。

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「林道最南端」からスタート!
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「足谷分岐」までの区間はほぼ下り坂
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平成25年度の工期プレート
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城郭建築並みの堅固な造作
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平成22年度の工期プレート
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ベリーナイス
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グッ・ジョブ
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平成21年度の工期プレート
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いい具合にガレてきた
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平成20年度の工期プレート
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平成19年度の工期プレート
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平成18年度の工期プレート
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はるか眼下に国道194号線
道の駅「木の香」が見えている
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平成15年度の工期プレート
この区間の工期はなかなか小刻み
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まだ「寒風山」が背後(右寄り)に見えている
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この辺りも伐採が進みつつある
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ありゃ?
「林道南端」はあの杉木立の切れ目か・・
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左カーブを曲がると
平家平(右)と冠山(左)が正面に現れる
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左から「チチ山」「冠山」「平家平」
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立て掛けたものか滑りコケてきたものか
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絵になる切通しの上に立つ高い松
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平成21年に「足谷林道」から来た時には
この切り通しでUターンした
当時ここより以西は通行止だったと思うが
次第に夕暮れが迫り
心細くなり引き返したような気もするし
携帯電話に着信履歴があり
返電の必要があったような気もする
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広い土場の手前(南)に
北へ駆け上がる作業道の分岐がある
GoogleMapの航空写真では
行き止まりのように見える
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平成13年度の工期プレート
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広い土場を大きく回り込もうとすると
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左手に池のような場所がある
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元から池を意識して造られたものか
単に排水管が土砂で詰まったものか
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「平家平(へいけだいら)」が近付いてくる
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「足谷橋」の先には
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「平家平」「冠山」の登山口があるが
ここからは登ったことがない
 (足谷登山口)
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前方に舗装路が見えてきた
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この三叉路を右折降下すると「足谷」集落
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前方後方2箇所に「平家平」登山口
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平成21年の画像を見ると
さっき見てきた200m西の登山口は
「足谷登山口」とある
なるほどしてみればこの先は
「高薮登山口」となりましょうか
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ところでこの「足谷分岐」は
小生が勝手に思い込んでいた
「西線」「東線」分岐点の第2候補だが
どこにもそのような道標はない
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ともあれ気を取り直して
さらに東方向へと出発進行!
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ずっとこうだとラクだが・・
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中央右上にほぼ直方体の美しい大岩
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この付近は最近の舗装のようだが
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平成6年度の工期プレート
道自体はかなり昔からあったらしい
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あ痛ッ、
シダの葉に白い塗料がかかってしまった
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舗装はすぐに切れる
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ご機嫌なダートが続く
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素晴らしい
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「平家平」の「高薮登山口」に到着
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前方には駐車スペースもある
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平成25年10月に登った時は
前方(「高薮分岐」)からここまで
車で登ってきている

右後方に作業道が分岐している
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珍しくここにはゲートやロープがない
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「高薮」集落の上に来た
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「高薮分岐」に到着
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このUカーブを
右に切り返すと「高薮」集落
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平成25年10月に「平家平」に登った時は
「高薮」集落からこの分岐まで車で来て
このU字三叉路を西に進んでいる
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「高薮分岐」から南の峰々を眺めながら、ここが「西線」と「東線」の分岐であろうと道標を探すものの、周辺にはその気配すらない。

 土佐では、「子に高山の陽を見せ(る)な」という、まだ昼過ぎだが山の日暮れは早い。この「高薮分岐」からさらに東に進みたいが、今日はこの辺でジ・エンドにしよう。

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つづまり「高薮分岐」から麓へと降下
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後で知ったことだが
「西線/東線」分岐はまだずっと北東で
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「西線」の東端は
「西線/東線」分岐のまださらに東南東
「小麦畝ヘリポート」のさらに下であった
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そうとも知らずに
県道17号線「高薮」集落へ降下開始
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先ほどの「高薮分岐」の三叉路では
伐採現場の中を東進すべきであったが
あっさりと南下したために
「西線/東線」の分岐も
「西線」の東端はもとより
「東線」にいたっては
かすりもしていなかったことになる
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快適な舗装路を徐々に高度を下げて行く
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「造林作業路笠成線」とある
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「高薮」集落の上の三叉路
下ってきた「造林作業路笠成線」と
「林道高薮線」との分岐点にあたり
ここから下は「町道高薮線」となる
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「高薮」集落の下の三叉路
「町道高薮大藪線」との接続点となる
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 ここ「高薮」集落の下の分岐では、「平家平」登山口を東の「大川村」方向へと誘導しているが、ここでは左上からいま下って来た「高藪」集落の上の分岐への誘導が良いのでは?

 と思ったが、もしかしたらこの案内板が作られた頃には、「寒風大座礼西線」の「高薮分岐」から、麓の「高薮」集落までの「造林作業路笠成線」が開通していなかったからかもしれない。

 となると、ここから「町道高薮大藪線」を東進し、「小麦畝分岐」でヘリポート方向へ北上するという、「林道寒風大座礼線西線」のオリジナルそのものに誘導していたのかもしれない。

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♪バスは1日1度来る~
(♪バスはいつについつどぐる~)

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切通しの上に立つ高い松が印象的
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県道17号線「高薮」に降りてきた
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「行止り」が多いが
「町道高薮大藪線」をトラバースすれば
東方向「大川村」への通り抜けは可能
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帰りは県道17号線を
「吉野川」に沿って下ろう
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春の風物詩スイセンの花の先に
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スズランに似ている花が咲いている
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シュールな「高薮発電所本流取水堰」
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「四国三郎」
一級河川「吉野川」の上流にあたる
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「吉野川グリーン」も「仁淀ブルー」も
互いに勝るとも劣らぬ美しさ
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県道17号線を大川村方面へ
そしてその大川村には
"四国のいのち"「早明浦ダム」がある
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 本日ここまで、「林道寒風大座礼西線」の『一部』、の走行距離は24.3km、時間にして約3時間。

 いかに良く締まったダートとはいえ、リトルカブでのゆっくりとした走行に加え、途中で乗り降りしては写真を撮りながらのゆえに、3時間もまたむべなるかな。

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「西線」の大部分は走破したので、もうこれで良しとしようと思いながら高知市へ帰ってきたが、2009年に「小麦畝ヘリポート」まで来た時の、若き青年「銀号」の画像を見ているうちに、やや荒れ気味と聞く「東線」はさておき、せめて「西線」だけは完全走破しておこうと思い直し始めた。

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 梅雨に入るまでには残りの部分を走破し、「林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)」【3/3】として、あらためてご報告したいと思っている。

「林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)」【3/3】へ続く






by ky_kochi | 2019-04-07 12:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)

林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)【1/3】

 冬期閉鎖がまもなく解除される「UFOライン」(旧本川村)の「寒風山隧道」側入口のすぐ下に、東の「大座礼山(おおざれやま)」(大川村)を目指し延伸中の、「林道寒風大座礼線」の「西線」入口がある。

 もう10年も前になる、2009年(平成21年)に、「足谷林道」から西向きにこの「林道寒風大座礼西線」に入ったことがあった。当時はまだ、分岐点から少し西に進んだところで工事中のため通行止めであった。

 長い間延伸工事中だった西線が全線開通したと昨年あたりから聞いていたが、なにせ海抜1000m以上あるロングダートのトラバース道、雪解けを待って今日の決行となった次第。

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「林道寒風大座礼線」は「西線」と「東線」とからなっていて、諸先輩のウエブサイトではその境目がどこなのかずっと判らないままであったが、自分勝手に想像していた境目は2つあり、1つは地図中央の「林道最南端」で、いま1つはその北にある「足谷分岐」であった。

 今回じっくり調べてみると、西端は「旧寒風山トンネル南口」で間違いなかったが、東端は想像していた2地点のはるか東、「小麦畝分岐」(大川村)であることが判った。

 地図の青線全体が「林道寒風大座礼線」の「西線」で、「東線」は「小麦畝分岐」の北東にある「西線/東線」分岐からさらに東に延びているが、この地図には表記していない。

 つまり、「西線」のほぼ中間あたりを、「西線」と「東線」の境目と思い込んでいたことになる。いつものことだが、勝手な思い込みには当の本人も失笑せざるをえない。


「林道寒風大座礼西線」の全景 
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国道194号線「新大森トンネル」を抜け
「旧本川村」に入る
「石鎚山系」に通い始めて約30年
国道のゲートは昔のままだが
「本○川」は「本川村」だったような
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このエリアのベースキャンプ
喫茶「うの花」
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「稲叢山」(1506.3m)だと思うが
近過ぎるような気もする
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「木の根三里」の吊り橋で休憩
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水位が下がり上流側に岩が現れている
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下流の「大橋ダム」方向に
「平家平(へいけだいら)」(右)と
「冠山(かんむりやま)」が見える
 (ダム湖にも写っている)
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「本川トンネル」を抜け「桑瀬川」水系に
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道の駅「木の香」
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人工物でも美しい
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「寒風山」(左)と「笹ケ峰」
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「寒風山トンネル」南口から旧道へ分岐
旧トンネルである「寒風山隧道」を目指し
高度差約300mを一気に登攀する
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県内各地でおなじみ森下画伯の絵地図
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北から時計回りに
「寒風山」(左)から「笹ケ峰」への稜線
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「笹ケ峰」(左)から「チチ山」への稜線
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「チチ山」(左)から「冠山」への稜線
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「林道寒風大座礼西線」の西端に到着
右の九十九折れを登ってきて右折すると
右斜め上へとトラバース道が始まる
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わずかの間だが舗装されている
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舗装はこの「本川」ヘリポートまで
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正面に「笹ケ峰」(1860m)
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はるか南東に「林道最南端」が見える
先ずはあそこまでトラバースする
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可憐な薄紫色の花
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「笹ケ峰」が正面に見えてきた
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「長又橋」には巨大な古木と二条の滝
そして真北の頭上に「笹ケ峰」
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この滝の名前をご存知のかた
どうかご一報願います
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「桑瀬川」の谷へと作業道が分岐
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平成4年度の工期プレート
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広い駐車場の対面が
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「笹ケ峰」への登山口となっている
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ノー・プロブレム
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「笹ケ峰」から「チチ山」への稜線
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右(南)の「林道最南端」が少し近づく
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「チチ山」の西
「笹ケ峰」の東の鞍部
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平成6年度の工期プレート
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トウがたってコセてしまった蕗の薹
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「栗ケ谷橋」を通過
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「チチ山」の西肩
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下流側の先が「林道最南端」の方向
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平成9年度の工期プレート
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これは何の養生であろうか?
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平成10年度の工期プレート
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少しガレてきた
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平成13年度の工期プレート
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「笹ケ峰」(左)から「チチ山」への稜線
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林道の下はかなり伐採が進んでいる
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特徴的な山頂の「冠山」が正面に
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「林道最南端」はまだまだあんな先に
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「一ノ谷橋」へ向けて下って行く
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「一ノ谷越」か?
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平成17年度の工期プレート
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任務を終えた「この先行止り」の看板
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た、たまらんっ
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渋過ぎる
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「一ノ谷橋」を通過
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橋を渡るとすぐに左上への作業道
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平成19年度の工期プレート
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「冠山」の山頂
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まだ「笹ケ峰」(左)と「チチ山」が見える
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「寒風山隧道」南口から西へ
「石鎚山」と続く「UFOライン」の
起点が遠くに見えている
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中央の鞍部の真下あたりに
「寒風山隧道」が見えているが
残念ながらコンデジではスペック不足
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遠くからでもよく見える
大規模な伐採現場への分岐
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平成24年度の工期プレート
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杉が倒れかかっている
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まもなく「林道最南端」
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左(西)から順に振り返り見る
「寒風山」「笹ケ峰」「チチ山」
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この道はどこへ?
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平成24年度の工期プレート
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やっと「林道最南端」に
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「西線」の西端である「寒風山隧道」南口から「林道最南端」まで、距離にして約11kmを写真を撮りながら約1時間半。この区間が「西線」と思っていたが、後日調べてみると、なんとこの「林道最南端」地点は「西線」全体のほぼ中間点であった。

 さらに今日はもう一つ手痛い勘違いをしていて、下の地図の「高薮」分岐を「西線」の東端と思い、県道17号線「高薮」集落まで下山してしまった。

『林道寒風大座礼西線(旧本川村~大川村)【2/3】』へ続く

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by ky_kochi | 2019-04-07 10:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)