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茶凡遊山記

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雪光山(旧鏡村)~中間報告~

 現地訪問の前に予習をしておこうと思い、GoogleMapのストリートビューを閲覧してみたが、県道6号線のこの周辺はまだ対象となっていなかった。

 これはもう現地に行くよりないかと思い直し、国土地理院の地図閲覧サービスのサイトを眺めていたら、初めて3D機能があることに気付き、早速利用させていただいたところ・・


【お詫び】

 本文の中で、県道6号線の2ポイントから「雪光山」山頂の独特な山塊が遠望できるかと誤って表現している箇所があります。

 詳しくは、平成30年6月4日「雪光山(旧鏡村)~後編~」をご覧下さい。 

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山頂北側の等高線の幅は確かに狭いが
あれほど尖がって見えるものであろうか?
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それでは3D画像を織り交ぜながら

「雪光山」山頂付近の俯瞰図
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「敷ノ山」の北に
円錐状の秀峰「雪光山」
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南側から見ると美しい円錐形
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撮影場所2か所の位置を確認
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「川窪」バス停からの遠景
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「川窪」バス停からの3D画像
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「川窪」バス停からのズームアップ
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「杉谷橋」からの遠景
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「杉谷橋」からの3D画像
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「杉谷橋」からのズームアップ
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「焼野の森」(西)からの遠望
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「焼野の森」からの3D画像
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 3D画像によって、南側からは円錐の天辺に見えるが、北、東、西から見ると、かなり尖がって見えることが判った。

 普段に見慣れた眺めからくる先入観が強すぎて、今日まであの尖がりが「雪光山」の山頂部分とは思いもよらなかった。

 さてさて、次の林道巡回が今から楽しみである。





by ky_kochi | 2018-05-24 11:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)

雪光山(旧鏡村) ~前編~

 この山が雪化粧すると南国高知にも冬が到来するといわれる「雪光山」(国見山)は、高知市から見ると手前に台座状の「敷ノ山」を従えた、見事な円錐上の山容を誇る秀峰である。

 土佐町の「陣ケ森」への山行の途中、長い間ずっと気になっていた独特の山塊の正体が、「雪光山」の山頂部分であること、そして、かの伊能忠敬翁も日本地図測量のため山頂に人を遣わせたことを、偶然行き会った現地のかたに教えていただいた。


【お詫び】

 本文の中で、県道6号線の2ポイントから「雪光山」山頂の独特な山塊が遠望できるかと誤って表現している箇所があります。

 詳しくは、平成30年6月4日「雪光山(旧鏡村)~後編~」をご覧下さい。 

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県道6号線を
鏡川の支流「吉原川」に沿って遡上
「雪光山」登山道の王道である
「手水(ちょうず)」登山口を左に見ながら
「陣ケ森」(土佐町)へと急いでいると
その先に憧れの君が鎮座していた
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「手水登山口」からは、これまで2度「雪光山」を目指したことがあったが、1度目は時間切れ、2度目は道に迷って断念している。

 その後、鏡川のもう一つの支流である「的渕川」上流、「柿ノ又」経由の林道をリトルカブで登攀、いとも安直に登頂したことであった。



♪ いとし~かの君~ ただひとり~ ♪
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♪ 立たせまつりし~ 旅の空~ ♪
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 県道6号線を通るたびに、ずっと気になってしかたがなかった独特の山塊だが、今日は幸運にも犬の散歩をしている地元の男性のお話を聞くことができた。

 ついさっき撮影してきた画像を見ていただくと、山塊はすぐ下の橋から見えていたはずで、「雪光山(国見山)」の山頂部分であると教えて下さった。

 高知市から遠望する山容からはにわかに想像つきがたく、教わった時にはどうにも半信半疑であった。

 それではここで、多くの高知県内山岳愛好家のかたがイメージされると思われる画像をどうぞ。


平成22年2月「川窪」バス停で初対面
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平成22年11月「城ケ森」山頂より
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平成22年11月「高知道宗安寺跨道橋」より
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平成27年6月「城ケ森」より
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平成29年12月「城ケ森」より
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 ご覧いただいたように、「雪光山」は秀麗な円錐形の山容を、南には台座のような「敷ノ山」を従えている。

 高知市からは「雪光山」は遠望となるため、山頂部分が尖がっていることは判らない、と言われればそれまでだが、どうも思いとかけ離れている。

 ただ、「雪光山」の西隣りにある「焼野の森」の、「まるみえ峠」から見ると、山頂の尖がりも少しイメージできる気もしてくる。

平成27年「焼野の森/まるみえ峠」より
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「陣ケ森」への登山道から見ると、画像の右上「雪光山」山頂から、台座のような「敷ノ山」へと稜線が、高知市方向へと流れ落ちている。

 ただ、我がコンデジの望遠スペックでは、山頂の形状を見て取ることはできなかった。

「雪光山」(右上)と「敷ノ山」(左下)
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次第に遠ざかる「雪光山」
円錐形の美しさが増すばかり
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麓で見た独特の山塊は
はたして「雪光山」の山頂か?
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もしやおにぎり右横の突起では?
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あれこれ考えながら
「陣ケ森」を下山し
「東川」付近を走行していると
「樽の滝」へは行けないとの
親切な御触書の先で
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「国見山(雪光山)」が右に見えて来た
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ふむふむ、確かにここに橋があった
(住宅地図に「杉谷橋」とあった)
往路はここから山塊を見たらしい
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おさらいの資料とも方角が一致する
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「川窪」バス停(上)と「杉谷橋」(下)と
「雪光山」の位置関係からみても
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やはり「雪光山」の山頂か?
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等高線を見ても北側は急傾斜
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カーナビの現在位置と「雪光山」との
方向感と距離感は一致するような・・
少し近いような気もするが・・
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これは再調査が必要と思いながら
「林道狩山線」への分岐まで下山
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そういえば上方の「川久保」に
迂回路の表示があった
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聞き覚えのある地名「コヲナロ」
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「徳報橋」を渡った先で
 ↑ 直進「狩山林道」
 → 右折「大熊農道」
 ← 左折「河内ケ峰農道」(高知・手水)
と表示されている

「止めて下さるな妙心殿!
これはもう行かねばならぬっ
行かねばならぬうぅっ」

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「徳報橋」の西詰まで来てみた
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なんとここからも
「狩山林道」を直進すると
「雪光山」に行けるらしい
日をあらためてリトルカブで来よう!
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休憩がてら「吉原ふれあいの里」の
「百日紅」へとUターン
画像では判りづらいが
道路標識の左下あたり
頂上部分が独特の色合いの
またまたそそられる山を発見!
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「雪光山」山頂の北側にある広場に、高知市の一宮小学校の生徒さんたちが、マイクロバス5台を連ねて野外授業に来られていた画像を見たことがある。森林学習の一環で、ドングリの植樹を続けているとのこと。

 平成15年にリトルカブで登攀した「柿ノ又」経由の林道は、とてもマイクロバスが入れる道路ではなかった。してみれば、こちらの「狩山林道」から入られたのではあるまいか、ほんの数分ほど車で走ってみた範囲では、アスファルトの快適な舗装路であった。

 近く山座の特定と林道の巡回に行き、「雪光山(高知市) ~後編~」としてご報告したい。



by ky_kochi | 2018-05-20 14:00 | 登山 | Trackback | Comments(2)

陣ケ森(土佐町)

 前回の登山が平成20(2008)年5月3日だったので、実に10年ぶりとなる土佐町の「陣ケ森」へ出かけてみた。

 実は今年2月3日、南斜面の山なので雪はあるまいと出かけてみたものの、山上から下りてくる除雪の重機車両と離合するほどの残雪の深さ。

 この日は薫風香る五月晴れ、この山のお気に入りスポット「岩場の展望台」では、ウグイスやホトトギスの囀りも楽しめた。

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登山口から山頂までが意外ときつい
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県道6号線を土佐町方向へ
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なんとこの奥山に「厳島神社」
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奥山の人の仕事はいつも丁寧
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お気に入りのコンビ
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「敷ノ山」(中央左)から
「雪光山」(「国見山」)への稜線
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「吉原公園」を過ぎ
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「高知市」と「いの町」の境界
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北に「陣ケ森」(じんがもり)が見えてきた
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「郷ノ峰峠」を右折する
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国道439号線とは峠の下でクロス
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10時の方角に「陣ケ森」をロックオン
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東南の方向に「三辻山」(左)と
鞍部の「赤良木(あからぎ)峠」を挟んで
「工石山(くいしやま)」(右)
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ここは大川村へと直進
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「瀬戸川渓谷」の方向を目指す
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ここで県道6号線と別れて左上に
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今年の2月は雪に阻まれた
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田植え前の水田
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林道終点駐車場から入山する
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案内板が残念なことになっている
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山頂まで続く階段には
思いの他に鍛えられる
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シダに笑われながら登る
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木立ちの日陰を涼風がそよぐ
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わずか10分ほどで山頂に到着
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南側の「工石山」と
この「陣ケ森」は
県立自然公園に指定されている
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桜の木に山名プレート
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「戸矢ケ森(とやがもり)」を目指して
稜線をさらに西へと進む
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なかなか年季が入っている
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こちらは文字が消失している
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杖立てまで完備された休憩所
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とても良く刈り払われている
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随所に案内板がある
次の案内板までの距離表示がありがたい
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木陰で給水を
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「雪光山」の南に高知市街地が見える
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秀峰「雪光山」(右)の円錐上の山頂
左の平らな稜線は「敷ノ山」
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老兵はこの日も健在
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ツツジの絨毯
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「丸山広場」の手前
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「丸山広場」に到着
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距離の表示がとても親切
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南側が繁って視界が残念
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ツツジは終わりかけ
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薊の花も一盛り
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扉はいずこに?
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シェーッ!
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手前が「陣ケ森」
前方は「川窪」
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少し足元の草が怪しい
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富士山あたりで軌道修正か?
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お気に入りスポット
「岩場の展望台」に到着
この展望岩の北の小ピークは
「棒堂山」というらしい
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うっかりしていると
見過ごしてしまう岩場の入口
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1番沖にある大岩
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北東の方角から時計回りにどうぞ
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★動画でも是非ご覧下さい



「工石山」山系と「雪光岩」(右)との間に
高知市を遠望することができる
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「雪光山」より勾配が早い
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ひっきりなしに飛行機が上空を通過する
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崖っぷちによっこらしょと腰を下ろすと
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仰向けに倒れそうになり
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慌てて立て直す
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中央に綺麗な水晶
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夏山の定番「麦藁帽」も一休み
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それではここで野鳥の鳴き声を

まずはウグイスから


続いてホトトギス(?)を



東へ真っ直ぐなジェット雲が続く
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ベンチが草に埋もれかかっている
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柏餅が食べたくなる
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案内板も草の中
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目視では樅ノ木の左横あたりに
「鳥形山」が見えている
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「戸矢ケ森」まで行くつもりだったが
「岩場の展望台」手前でヘビを見て
すっかり意気消沈
この繁りようなら潜んでいる恐れあり
直ちに撤退を決定
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先ほどの2本のジェット雲が
あっという間に大きくなった
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「戸矢ケ森」周辺にあるという
馬酔木の大群生は断念して
「陳ケ森」山頂へとトビウオターン
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たしかこのあたりでヘビに・・
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いや、このあたりか?
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この佇まいだと安心できる
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「丸山広場」に到着
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ハチかアブか
アザミと共存共栄
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天敵を踏みそうで近寄れぬが
おそらくここもトイレかと
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今年の夏も厚くなりそう
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うっすらと白い月の影
ツツジ、野鳥、薫風、昼間の三日月
本日は「花鳥風月」の春の好日
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落花狼藉見るに忍びなし
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1本残っていた
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グッド!
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まもなく「陣ケ森」山頂に戻る
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ふにゃふにゃ
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木肌からいきなり葉が
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思わず見入ってしまう
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左上隅に石鎚山系の峰々が見える
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「陣ケ森」山頂の東屋に戻る
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公式山名プレートは東屋内のベンチに

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右下へと下山開始
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なかなか急勾配の下り
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天然のロープ
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ここは四差路になっている
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右折した先の眺め
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こちらは左折した先の眺め
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「陣ケ森」の東隣りのピーク
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この辺りは昔は牧場で
牛が草を食んでいたことを思い出した
登山道に残る有刺鉄線の柵は
イノシシ対策の柵ではなく
放牧場の柵であった
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トイレは登山前に
駐車場隅のトイレでどうぞ
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帰路にある分岐を左上に進むと
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「高峰神社」という異空間があるが
本日はあいにく時間切れ
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左折して国道439号線にも出れるが
気になる場所があるために
珍しく本日は来た道を引き返す
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「郷ノ峰峠」を左折登攀
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歩いて来た「陣ケ森」の稜線
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「いの町」から「高知市」へ
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ガードレールのもう一つの利用方法
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いつみても味わい深い
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いつ見ても見飽きない
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「樽の滝へは行かれない」と書かれている
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確かにナビで見ると行けそうな気になる

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橋を渡り終えてふと右を見ると
昔から気になっている山塊
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ナビで現在地を確認
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地理院地図でも「雪光山」のようだが・・
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高知市からの眺めからは
ずいぶんとかけ離れている
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等高線のつまり具合からも間違いなさそう

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 半信半疑のまま「吉原公民館」にある「百日紅(さるすべり)」へ、昼食がてら立ち寄ろうとUターンした時、またしても見慣れない山塊の頂上をはるか北に発見。

 この瞬間に、次回の再調査先は決定。山はすでに蛇のシーズンに入った、かくなる上はリトルカブでの林道巡りに衣替え。「雪光山」と新たに見つけた山の、山座特定に出かけてみよう。

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 この日、ヘビに怖気づいて辿りつけなかった「戸矢ケ森」周辺の馬酔木の大群生、さらにその少し西、「川窪」登山口への分岐近くの鉄塔からの「石鎚山系」の景観など、この日も心残りをいくつも作ってしまった。

 が、無理は禁物。ヘビに驚き腰が抜けたはずみで足の骨でも折ろうものなら、あるいはマムシに噛まれでもしたら、たちまち消防や警察の皆様にご迷惑をおかけする。本日もまたいつもの単独登山、用心に越したことはない。







by ky_kochi | 2018-05-20 10:00 | 登山 | Trackback | Comments(3)