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茶凡遊山記

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半山越(3/3)【四万十源流点】(越知町~旧葉山村)

「半山越」を過ぎ、「風の里公園」西端にあたる「第20号機風車」の先で、「林道北山矢筈線」に入る。

 ここは県内でも降水量の多いことで知られる「鳥形山」と、旧東津野村の「船戸」とに挟まれた海抜1000mの地。

 普段ならたいていお昼過ぎから雲行き怪しくなるところ、本日は珍しく、天気晴朗なれども波高し。まだ青空が残っているうちに、先を急ごう。

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地図の左端
「鶴松森(かくしょうもり)」の北を回り込み
「不入山(いらずやま)」東麓へと
徐々に高度を下げて行く
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途中の停車駅は
「追合の滝」「四万十源流点」
「義堂と絶海の碑」「稲葉祠」
の予定
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なかなか走りやすい
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この「鳥形山」については
人それぞれの感じ方があるだろうが
やはりいつ見ても痛々しい
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今日は遠景の稜線がくっきりしている
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なかなか年季が入って来たが
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観光マップは比較的新しい
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おそらく左が「不入山(いらずやま)」で
「四万十川」の源流点にあたる
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県道387号線との分岐三叉路に突き当たる
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雨ざらしの割には傷んでいない
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「林道北山矢筈線」の終点標識
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右(北)が「仁淀川町」国道439号線
左(南)が「津野町」国道197号線
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左折して「四万十川源流点」を目指す
草が茂っていたので
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毟(むし)くっておいた
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「鳥形山」を背にして南下する
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こちらが「仁淀川町」方向(北)
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シブい林道工期プレート
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「鶴松森へは戻りなさい」との標柱
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背後に林道と県道の分岐
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いま下りて来た「鶴松森」
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本日最後となる「鳥形山」
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登山口はここをすぐ右ではなく
少し先の三叉路を林道へ右と思われるが
立っている位置にやや問題がありそう
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「不入山」登山口に到着
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はるか左上(東)に「鶴松森」
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そうかここが「不入山」登山口か
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「森の巨人たち百選」の一人
「四万十源流の大モミ」のお住い処
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一度は登っておきたいが・・
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「四万十川源流点」への分岐に到着
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左手に「追合(おいあい)の滝」入口がある
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「四万十川源流点」まで分岐からは2.5㎞
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「四万十川源流点」まであと1㎞
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「登山口までもうちくとぜよ」
  ↓
「登山口までもう少しですよ」
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記念碑前の広場からは徒歩で25分
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「上流の水辺88番四万十川源流点」
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「四万十川」196㎞の長い旅は
この先約25分の一滴から始まる
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「四万十川源流点」へは一度来たことがあったか、直前で道が途絶えていたか記憶があやふやだが、今日は記念碑をみたら帰るつもりだった。

 予定通り記念碑を撮影してバイクに戻ろうとした時、大声で人の名前を呼びながら源流点へと登っていく、年配の男性と若い男性の2人連れとすれ違った。

 普通に「こんにちは」と、山道でのすれ違い時の挨拶を交わしたが、どうもお2人の様子が尋常でない。

 駐車場に戻り待機していた奥様にお聞きすると、年配の男性の奥様が源流点から戻って来ないと聞いて、2人で探しに行ったとのこと。

 これは一大事と引き返し捜索に加わったところ、数分ほど登った先の谷で、お2人が道に迷っていた奥様を怪我もなく無事に発見できたとのことであった。

 道に迷われた奥様の話では、下り道で別の谷に入り込み、谷で少し滑ったとのことだった。

 無事で何よりだったが、迷われたのも無理はない、何度か来ていた小生も、入口付近ですでに本来の登山道から外れていた。


ところどころ案内板があるものの
似たような眺めの谷が続く
迷い込むのも無理はない
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 捜索に同行された若い男性とその奥様は、熊本からの観光で来られたようであったが、なかなか山慣れされたご夫婦とお見受けした。

 お話ししているとこちらまで幸せになるような、とても素敵な雰囲気の御夫婦であった。


どりゃ、ボチボチ往(い)のうかねえ
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なかなか山が深い
さすがは「四万十川」の源流付近
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「上流の水辺87番追合の滝」
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「せいらんの里」や「稲葉祠」への入口に
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ともに「津野町」出身の
高潔の名僧「義堂周信」と
室町幕府を導く高僧「絶海中津」
の像がある

室町期に五山文学の双璧とうたわれ
夢窓疎石に師事していたという
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老眼鏡と懐中電灯がないと読めません
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「上流の水辺86番稲葉洞」
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「追合の滝」も「稲葉洞」にも
平家落人の伝説が残る
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渋過ぎる橋脚
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高知市にも出店のある「満天の星」本店
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カフェも併設されている
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本日限定のエクレア3種をお土産に
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国道197号線「船戸」に出て来た
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「船戸郵便局」の赤色と
「ヤマザキ」の黄色が印象的
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「風の里公園」への一般的なルート
国道197号線「重谷」側の入口
災害復旧工事のため本日も通行止め
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「風の里公園」の風車群を見上げる
あんな高い所にいたなんて・・
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「鳥形山」で採掘した石灰石を、「須崎港」へと輸送する鉱石ベルトコンベアーが、「津野町白石」の南で国道197号線と交差する。

「鳥形山」から「須崎港」へと南北に延びる鉱石ベルトコンベアーは、東西に延びる「風の里公園」の地下で交差するが、そのトンネルは「第12号機風車」と「第13号機風車」との間を南北に貫通している。

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「銀号」の燃費は、道路状況にもよるが、1ℓあたり平均40~50㎞。

 この日のように林道巡りの日は、朝イチに出発して夕方に帰還すると1日6時間以上は乗りっぱなしなので、1日の走行距離は約150㎞前後になるが、この間の給油はたいてい3ℓで事が足りる。

 車検費用もかからず、1日中遊んでガソリンわずか3リットル。どこでも好きに走れて、どこでも好きに停まれて、こんな楽しい乗り物はない。

 ウォシュレットトイレとリトルカブは、これまで買って良かった我が買物の双璧である。

 そんなことはさておき、「四万十川源流点」で道に迷われた御年配の奥様が、怪我なく無事に見つかって良かった、良かった。



 

 






# by ky_kochi | 2019-08-10 12:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)

半山越(2/3)【風の里公園】(越知町~旧東津野村)

「大タオ山」から「林道小日浦線」を西へと登攀、初めて「風の里公園」の東端に駆け上がったこの日、「環水平アーク」という珍しい虹雲に出会えた。

 一般の虹が真円の上半分を見ているのに対し、「逆さ虹」とも呼ばれるこの「環水平アーク」は、「太陽の下46°の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない」(Wikipedia)とのこと。

 連日続く猛暑に閉口、海抜1000mの分水嶺に避暑に出掛けたところ、思いがけない眼福に預かった。やっぱり、「なんぼ暑い言うたち日なたに出ていかんといかんの巻」であった。

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「越知町」と「津野町」の分水嶺には
東から西へ20機の風車が林立する
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画像中央の上の横線の中央部分
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 前回は、「堂林の滝」の上流から「林道仁淀葉山線」(赤い線)へ入り、「風の里公園」のほぼ中間点である「第11号機風車」へ駆け上がった。

 今回は、「堂林の滝」から「大屋敷」分岐に戻り、「林道小日浦線」で「風の里公園」の東端である「第1号機風車」に取り付き、そのまま「第20号機風車」へと西進(オレンジの線)した。

 ちなみに、公園東端である「第1号機風車」から南西に下る「重谷」へのルートが、「風の里公園」の代表的なルートである。

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「大タヲ山」からご機嫌な林道を下る
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スギやヒノキの中にあって
どこかホッとするマツの木
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通電祝の記念碑の建つ大岩
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「林道小日浦線」の
「大タヲ山」への林道入口まで戻る
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右後方は「小日浦」集落であろうか?
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当機は引き続き上昇を続けております
皆様のご安全のため
お座席のベルトは
しっかりとお締め下さい
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いいね!
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16%の下り勾配に喜んだが
すぐ14%登り勾配になった
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北に視界が一気に広がる

はて、画像中央の
「子持権現山」に似た山塊は?

もし画像右奥の山なみが
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「中津明神」殿(中央)と
「猿越山」殿(右)であるならば
その少し左に見える山の名は?
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時折あちこちからお見かけする
烏帽子のようなそのお姿
名のある山とお見受け致す
せめてお名前を教えて下され
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それにしても気になる山容
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さらにその左には「鳥形山」が見えている
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ん、カンタロウミミズではないようじゃが?
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林道工事廃材の運搬中に落下したものか?
山奥のパンクは大トラブル
これを踏んだらタイヤがワヤになる
路肩に寄せておこう
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峠の雰囲気の場所に
牧場跡のような建物がある
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若干路面が荒れて来たが
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ほどなくアスファルト舗装になる
北西麓からは新しい林道が開通間近
どこへつながっているか興味津々
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「風の里公園」の南麓「黒川」集落の文字
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木々の隙間に痛々しい「鳥形山」の姿
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「第1号機風車」が見えて来た
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この三叉路へ画像左手の
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「津野町」側から登って来た時の眺め
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左がこれから行く「風の里公園」
右が登って来た「堂林・大屋敷」
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見覚えのある地名が並ぶ下で
「聖神社」を案内する渋い道標
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熱ダレするほどの急坂ではなかったが
「銀号」にもしばしの空冷タイムを
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こちらは昔からあった三叉路西角の道標
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「第1号機風車」の裏側を回り込む
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手前から「第1,2,3号機風車」
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「第1号機風車」から東南に
「新庄川」沿いに下る国道197号線を見る
その先には須崎市と須崎湾が見えている
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何回か来た中では2番目ぐらいの好天
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「第8号機風車」へと分岐してみる
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「第9号機風車」で行き止まり
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「第9号機風車」の背後には
四等三角点「中野峰」(1016.0m)
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来た枝道を東方向へと引き返すと
風車の再面を見ることができる
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「第7号機風車」へは未舗装路
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「第11号機風車」付近にある
「風の里公園風の広場」から見る「鳥形山」
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「第11号機風車」の足元からは
「石鎚山遙拝岩」まで遊歩道があり
途中では風車と同じ目の高さに立てるが・・
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この遊歩道には
「マムシ注意」の看板がある
ご遠慮しておきます
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「第11号機風車」のすぐ西
「風の里公園」ほぼ中央から
北麓の「堂林」へと抜けられる
「林道仁淀葉山線」が分岐する
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 今日の走行ルートは、「風の里公園」西端の「第20号機風車」の先に続く「林道北山矢筈線」から「県道387号線」に合流、「四万十源流点」に立ち寄ってから、県下有数の多雨地である「船戸」まで南下し国道197号線への合流ルート。

 先を急いでいると、「第12号機風車」の手前で、珍しい虹色の雲に遭遇した。

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ぐんぐん迫るジェット雲が
所々で途切れている
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 すわ、これは地震雲かと怯えているうちに、数十秒後には消えてしまった。

 帰宅してから、「環水平アークでは?」と先輩に教えていただき、少し調べてみるとこれはよくある現象らしい。

 飛行機雲は排煙ではなく、読んで字の如く「雲」なのだが、その発生のメカニズムはなかなかに複雑。この飛行機雲が途切れたあたりには、飛行機雲が発生するいくつかの条件が欠落していたためであって、それゆえこの珍しい虹を見ることができたとも考えられる。


 Wikipediaによると「環水平アーク」は、「太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。水平弧、水平環 とも呼ばれる。大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時にしか出現しない」とある。

 また、別のサイトには、「普通の虹が太陽を背にして発生するのと異なり太陽と同じ向きに現れる」とあり、
逆光なのが残念だと思っていたが、逆光のこの角度だったからこそ見られたと言える。

 さらにもう一つ別のサイトには、「真円の上半分ではなく、ほぼ水平の逆さ虹」という説明もあり、しっかり得心がいった。

「太陽の下46度の水平線上の薄雲」というくだりは難解だったので、せめてもと思い、当日の現地時間の「太陽高度」をウエブサイトで調べたところ70.80°、確かに「58°以上」であった。


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「第14号機風車」付近の「展望台」からは

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東へと林立する風車群や
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北には「鳥形山」
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西には「鶴松森(かくしょうもり)」や
「四万十川」源流の
「不入山(いらずやま)」を遠望できる
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北西方向の中央鞍部が
「四国カルスト天狗高原」
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「第15号機風車」西の広場には
実物大の風車が展示されている
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「第16、17号機風車」は道路から一段上
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正面に「鶴松森」が接近して来た
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残るは「第18、19、20号機風車」
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「風の里公園」西端「第20号機風車」に到着
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「第20号機風車」の左手から
「鶴松森」へはほんの半時間
♪思えば近くになったもんだ~♪
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「第20号機風車」の右手から
「林道北山矢筈線」が西へと延びている
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 手前の「第19号機風車」と一つ先の「第18号機風車」の間の鞍部が、かつての「半山越(はやまごえ)」で、偶然にも、「風の里公園」への一般的なルートの国道197号線側の入口「重谷」(津野町)から、「白石川」(越知町)へと越える峠にあたる。

「半山」は南麓の「葉山」が語源とのことなので、「はやま」と呼ぶものと思っていたが、ネット上には「はんやま」との呼称も散見する。

 歴史的にもミステリアスな「葉山」(旧葉山村)だが、この呼称についてはさほど情報が多くないので、近く図書館に行って調べてみようと思っている。

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いよいよ「林道北山矢筈線」へと進入
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「四万十源流点」を目指す
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 さてそれでは、このエリアの未走破分部「林道北山矢筈線」へいざ進入。

 なお、「北山」と聞くと高知市民は、市街地の南「南嶺(なんれい)」に対峙する市街地の北に連なる山なみを連想するが、「津野山街道」沿線では、国道197号線の北に連なる山なみを「北山」と呼ぶそうで、高知県内にいくつかある「北山」の一つと言える。


2015(平成27)年と
2008(平成20)年の過去記事から
違った季節の
「風の里公園」も是非ご覧下さい









# by ky_kochi | 2019-08-10 11:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(0)