「ふれあい教室」の「技術」の時間、通室生が設計作図した図面をもとに、先ずは発泡スチロールで模型を作り、然る後に廃材を加工して組み立てた作品が完成した。
人が入れるほどの大きさの「猫ハウス」の上に、「鳥の巣箱」と「プリンター台」を並べ置いて記念撮影。
けっこう秀逸な駄洒落だと思って、「アルミ缶 の上に あるミカン」と言いながら置いてみたが、何人かの通室生たちは、「えっ、どういう意味?」という反応だった。
鉄道ジオラマ模型を背景に記念撮影
上段にプリンターを置いて
中段にはサプライ用品を置き
下段には白紙のA4用紙を置く

「鳥の巣箱」にニスを塗ると
それなりの雰囲気になってきた
「猫ハウス」の天井に平兆番を付け

バカッと開けることができる

設計した通室生は
「保護猫」の支援活動をしている
「プリンター台」中段の棚板は、板の先端が割れていた部分を使ったので、向かって右側の奥行きが狭い。
「猫ハウス」の板は、板の厚さが微妙に違うことと、ほとんどの板が反り繰り返っているので、隙間風が入って寒そう。
が、「物は考えよう」ひとつ、「プリンター台」中段の棚板は程良いアクセントになっているし、「猫ハウス」は室内に置くとのこと、隙間は換気窓ということにしよう。
保護猫は増加の一途と聞いた、通室生の今後のボランティア活動を応援したい。