セーフティアップへの代替わり
2026年 01月 26日
1年前にも同じことがあったのだが、ここ最近、さらに遊山から遠去かってしまい、こんなことではいけないと思いながらも、一日一日が、そして一週間がアッという間に過ぎて行く。
感動した! (>「時間いっぱい、見合って見合って、手を付いて、発気揚々(はっけよい)、残った、残った」
の大相撲夏場所千秋楽で右ひざの負傷した貴乃花VS武蔵丸戦を見た小泉純一郎元総理調で)
今回も桁を斜めにカットして2つ作ろうとして、ホームセンターで桁の切れ端は見つけたのですが、カットのサービスの規格を越えているとのこと。
さすがに物置で眠っている錆びた鋸で桁を切る気にはならず、セーフティーアップになりました。
あの相撲は良かったですね、撮影していたNHKのテレビカメラマンにとっても、生涯最高の撮れ高となったのではないでしょうか。
凧あげ大会のスタッフをしていたら、参加者の男の子の凧が公園横の里山を越えて上がるチ上がるチ、下ろそうとした時に着陸に失敗し、ついに竹藪の天辺にひっかかってしまいました。
離陸前の絵付けコンテストで見ていたグッド・デザインの凧だったので、何とか回収しようとして公園内の掘り切りを近道した時、右足甲の外側を「下駄履き骨折」してしまいました。
右ひざを負傷しながらも、巨漢の武蔵丸を制した貴乃花、怪我をしていても土俵に上がるお相撲さんたちには脱帽です。
右足にギプスを嵌めると車で通勤できないだろうということで、登山靴をギプスがわりにとアドバイスいただき、2度折れしないように過ごして3週間、少しずつ歩きやすくなって来ました。
「早くて4週間、遅くとも6週間あれば治るでしょう」との診立てですが、外科の先生からは投薬も湿布の処方箋も出ません、「治療法がない」と経験者からも聞きました。
高校生の時に指先を折った時、汽車とバスを乗り継いで土佐清水市の接骨院に行き、「今からちょっと痛いけんどこらえたや」の先生の言葉の後、ゲジョッという嫌なサウンドとともに、ズキズキ痛んでいたのが嘘のようにピタッと止まりました。
今回も接骨院に行った方が良かったかもしれませんが、あれはあれでそこそこ痛いので気が進まず、「痛いがと冷(ひや)いがはイヤじゃねえ」と、ひたすら痛みが消えるのを待っています。
病院に行ってレントゲンを撮ったかどうか記憶があやふやですが、保健室の先生が「これは捻挫じゃね」といって湿布をくれた記憶があります。
おそらく病院には行かず、薬局の湿布だけでやり過ごしたのだと思いますが、今回よりもっと内出血がひどかったので、おそらくあの時も折れていたのだと思います。
柔道部の先輩が、「折れた場所は骨ン強うなる、折れた場所は二度はおれんケン、バキバキ折れ」と幡多弁で励ましてくれましたが、あれが折れていたのなら、二度目と言うことになります。
水が枯れた深さ1メートルほどの公園内の溝に、落ち葉が降り積もっていました、山でそうするように、滑り台の要領でジワジワ着地したまでは良かったのですが、着地場所が岩だったようで、立ち上がった時に岩がぐらりと揺れて、一巻の終わりでした。
内出血はおさまりました、痛みから掻痒感に緩やかに回復して来ましたが、山登りどころか山歩きはまだ無理です。
必要に迫られ途中でスニーカーに1日だけ戻しましたが、その日の晩はズキズキしました、登山靴がギプスがわりになることに驚きました、軽微な骨折にはおススメです。














