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セーフティアップへの代替わり


「登山」と「アウトドア」の2つのジャンルで、Exciteブログの全国ランキングを見るのが毎朝の楽しみだったのだが、今朝からランキングが表示されなくなり、ブログの最終更新日から1か月が経過してしまったことに気が付いた。

 1年前にも同じことがあったのだが、ここ最近、さらに遊山から遠去かってしまい、こんなことではいけないと思いながらも、一日一日が、そして一週間がアッという間に過ぎて行く。

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 約30年前に家を建てた時、前面道路と駐車場との段差を解消するため、桁を斜めにカットしたものを2本作ってもらっていたのだが、2代目もついに寄る年波には勝てず朽ち果ててしまった。

 ブログランキングを復活させるために、セーフティアップへの交換を書き留めておこう。


 洋裁や和裁は採寸と裁断が肝と聞く、風雨に耐えてなかなか年季が入って来た2代目の、各部の寸法を詳しく採寸してからホームセンターへ。

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 ホームセンターで買って来た「セーフティアップ」は、ゴム製とは思えないほどズシリと重く、これなら乗り上げてもズレないだろうという安心感がある。

2代目
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セーフティアップ
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連結用のボルトと工具
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引継ぎの申し送り
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ボッチリ!
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ブロック塀の先端の土台跡を
 どうしたものか悩んでいたが
  タイヤが楽々乗り越えられる
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 これで10年や20年は優に使えるのだが、こちとらの身体が年々朽ち果てている、かくなる上はどちらが先にくたばるかの競い合いとなった。

「時間いっぱい、見合って見合って、手を付いて、発気揚々(はっけよい)、残った、残った」

Commented by タメやん at 2026-02-06 18:42
えらいボッチリのモンがあったモンじゃのう。

感動した! (>「時間いっぱい、見合って見合って、手を付いて、発気揚々(はっけよい)、残った、残った」
の大相撲夏場所千秋楽で右ひざの負傷した貴乃花VS武蔵丸戦を見た小泉純一郎元総理調で)
Commented by ky_kochi at 2026-02-07 16:58
 隣地とのブロック塀の境界をわずか越えていますが、お許しいただいています。

 今回も桁を斜めにカットして2つ作ろうとして、ホームセンターで桁の切れ端は見つけたのですが、カットのサービスの規格を越えているとのこと。

 さすがに物置で眠っている錆びた鋸で桁を切る気にはならず、セーフティーアップになりました。


 あの相撲は良かったですね、撮影していたNHKのテレビカメラマンにとっても、生涯最高の撮れ高となったのではないでしょうか。

 凧あげ大会のスタッフをしていたら、参加者の男の子の凧が公園横の里山を越えて上がるチ上がるチ、下ろそうとした時に着陸に失敗し、ついに竹藪の天辺にひっかかってしまいました。

 離陸前の絵付けコンテストで見ていたグッド・デザインの凧だったので、何とか回収しようとして公園内の掘り切りを近道した時、右足甲の外側を「下駄履き骨折」してしまいました。

 右ひざを負傷しながらも、巨漢の武蔵丸を制した貴乃花、怪我をしていても土俵に上がるお相撲さんたちには脱帽です。

 右足にギプスを嵌めると車で通勤できないだろうということで、登山靴をギプスがわりにとアドバイスいただき、2度折れしないように過ごして3週間、少しずつ歩きやすくなって来ました。

「早くて4週間、遅くとも6週間あれば治るでしょう」との診立てですが、外科の先生からは投薬も湿布の処方箋も出ません、「治療法がない」と経験者からも聞きました。

 高校生の時に指先を折った時、汽車とバスを乗り継いで土佐清水市の接骨院に行き、「今からちょっと痛いけんどこらえたや」の先生の言葉の後、ゲジョッという嫌なサウンドとともに、ズキズキ痛んでいたのが嘘のようにピタッと止まりました。

 今回も接骨院に行った方が良かったかもしれませんが、あれはあれでそこそこ痛いので気が進まず、「痛いがと冷(ひや)いがはイヤじゃねえ」と、ひたすら痛みが消えるのを待っています。
Commented by タメやん at 2026-02-08 09:25
「下駄履き骨折」と言う言葉を産まれて初めて聞き、段差のある場所での足の踏み外し等が原因と知った。

今まで骨折しなかったのがラッキーだった様なので、下山時は慎重に足元を確認する様にしよう。
Commented by ky_kochi at 2026-02-08 11:35
中学校の運動会の「だるまさんが転んだ」競技で、同じ右足甲を捻挫しました。

病院に行ってレントゲンを撮ったかどうか記憶があやふやですが、保健室の先生が「これは捻挫じゃね」といって湿布をくれた記憶があります。

おそらく病院には行かず、薬局の湿布だけでやり過ごしたのだと思いますが、今回よりもっと内出血がひどかったので、おそらくあの時も折れていたのだと思います。

柔道部の先輩が、「折れた場所は骨ン強うなる、折れた場所は二度はおれんケン、バキバキ折れ」と幡多弁で励ましてくれましたが、あれが折れていたのなら、二度目と言うことになります。

水が枯れた深さ1メートルほどの公園内の溝に、落ち葉が降り積もっていました、山でそうするように、滑り台の要領でジワジワ着地したまでは良かったのですが、着地場所が岩だったようで、立ち上がった時に岩がぐらりと揺れて、一巻の終わりでした。

内出血はおさまりました、痛みから掻痒感に緩やかに回復して来ましたが、山登りどころか山歩きはまだ無理です。

必要に迫られ途中でスニーカーに1日だけ戻しましたが、その日の晩はズキズキしました、登山靴がギプスがわりになることに驚きました、軽微な骨折にはおススメです。
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by ky_kochi | 2026-01-26 10:00 | 番外編 | Comments(4)