伊尾木川の川海老(安芸市奈比賀)
2025年 10月 08日
あっちが立てばこっちが立たず、嗚呼。
「不機嫌は最大の暴力」と聞いた、人から嫌がられる年寄りにまっしぐらの感がある、すでにそうなっていると思うが、せめて軌道修正の努力だけはしなければ。
単純にΦ2~3mmのアルミ番線を3cm位に切って、網の端の3~4カ所に括り付けて、鍋に引っ掛かる様にフック状に付けた方が簡単だったか?
昔から頭が固く、変にこだわり、さっちこっち難しく考え、小さく気が利いて大きく間が抜けている悪癖が治りません。
昭和と平成が一年を分けた頃辺り、日本の製品は人件費が高いので値段が高くて売れなくなった、と言われていたように思います。
当時からそれは違うと感じていました、日本のお家芸だった「モノづくり」の技術が劣化し、使い勝手が悪くなったからだと、当時も今も感じています。
豆腐のパックの天井に、ここから簡単に剥がれますとありますが、毎回結局包丁で切り込んで取り出したり、四角形のビニル製の袋に「ここから簡単に開けられます」とあっても、結局ハサミで切れ込みを入れたり切り取ったり。
家電商品にしても然り、二言目にはエコエコと叫んで停止したり、毎日のようにクリーンせよの表示が出たり、少し吸い取っただけで埃がいっぱいになって交換せよと赤ランプ、余題(よおだい)は仕事をしてから言えと毎回イライラします。
煙草をやめてから30年近くなりますが、外装のセロハン紙の、内側だったか外側だったかにあった灰色や赤色の細い帯を引っ張ったら、ツルッツルッと見事に取り出し部分が開いたあの仕掛けあたりが、日本の「モノづくり」のピークだったのでは。
などどボヤいていたら、「それならお前が作ってみろよ」「何にも知らない年寄りは黙っていろよ」と言われるのがオチ、ますます若い人に嫌われ嫌われますのでこの辺で。
他にも同じ様な物もあるが、変な引っ張り方だとキレイに剥がれないので、コツがいる様だ。
>二言目にはエコエコと叫んで停止したり、毎日のようにクリーンせよの表示が出たり、少し吸い取っただけで埃がいっぱいになって交換せよと赤ランプ
ホコリ等の目詰まりがなくても一定期間になると、そういう表示等が出してフィルター等の交換を促す(商用)様になっていると思われる。
エアコンのフィルターなら目視で確認。
掃除機のゴミのパックの警告が出てそもまま使っていたら動かなくなったが、パックを外してみるとまだまだ入りそうだったので、ゴミをパックの奥の方に押し込んで再装着したら、まだまだ使えた事があった。
(次の警告では、交換した方が吉。
レーザープリンターのトナーも同様。)
構造上しかたがないのだと思いますが、残っているトナーをもっと簡単に使い切れるようにしてもらえないものか、技術者たちにその夢はないものかと交換のたびに思います。



















