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伊尾木川の川海老(安芸市奈比賀)


 今年の夏は、"夏の風物詩"「川海老」を、「伊尾木川」(安芸市)で沢山いただき、大いにビールが捗った。
 
 素揚げにして塩をパラパラ振り掛けるだけで、美味しいのなんの、今から来年の夏が待ち遠しい。

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「Exciteブログ」では、一人2つのジャンルを選んでアクセスランキングに参加でき、「登山」と「アウトドア」に参加している。

 前日のアクセスランキングに一喜一憂して楽しんでいたのだが、数日前からアクセスランキングが突然表示されなくなり、もはや才尽きたるか、いやいくら何でも一夜のうちに、と不思議に思っていたところ、「前回の投稿から一定期間のうちに新しい投稿をしないと集計されなくなる」ことを思い出した。

 無理もない、前回の「日本遺産ゆずロードミュージアム(安田町)」(2025年7月26日)の投稿から3か月以上経っている、Facebookへの投稿の二番煎じになるが、アクセスランキング集計の復活のために小噺を一つ。


【2025年8月30日】
 天婦羅網なし

BBQ用の小鍋を駆り出す
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良い塩梅に揚がるのだが
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油切りしないままの盛付は
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どうもベチャベチャした印象
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【2025年9月15日】
 天婦羅網あり

 百均で天婦羅網を買って来たが、小鍋の径と網の径とが微妙に合わず、せっかく網に上げた川海老が、網ごと小鍋にダイブ。

 ガシラなら「二度揚げ」したいところだが、川海老を「二度揚げ」したら身がパサパサ、過ぎたるは猶及ばざるが如し。

天婦羅網を小鍋に固定したい
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ただ前回よりは仕上りは良さげ
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【2025年9月21日】
 天婦羅網に補修(その1)

 物差しの両端近く、金網が小さな三角形になっているところに、ボルトとナットで「ひっかけ」を作ってみよう。

 三角形はとても狭いので、普通のボルトだと頭部が網目より小さいため、座金が必要になる。

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天婦羅網の表側の座金は
 少々大きくても構わないが
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下側の座金が大きすぎると
 小鍋のヘリに当たって上手くない
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家に残っていたパーツで
 天婦羅網を小鍋のヘリに固定
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 完璧!と喜んだのも束の間、鍋掴みを天婦羅網に下ろすと、天婦羅網の厚さ分だけ浮き上がって、どうもスッキリしない。

 さらに、当初予定したボルトを通す金網の隙間が、この小さな三角形の隙間だと狭すぎて、手持ちのボルトでは通らない。

 やむなく四角形の隙間にボルトを通し直したが、今度は四角形の隙間が座金より広くて、ボルトが緩んだら天婦羅網から滑りコケそう。

 あっちが立てばこっちが立たず、嗚呼。
    
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【2025年9月25日】
 天婦羅網に補修(その2)

付箋の位置が元の取付位置だが
 これを思い切ってもっと下に変更
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するってえと
 左側のボルトの座金も
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右側のボルトの座金も
 金網の網目に対して「ボッチリ」
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そのまま固定しようとすると
 小鍋の径がやや大きかったが
 「必要は発明の母」
   小鍋をグイッと楕円に曲げれば
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天婦羅網は小鍋に見事にフィット
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しかも
 先に鍋掴みを下ろして
  天婦羅網を載せることにも成功!
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 この「天婦羅網始末記」で、アクセスランキングが復活してくれれば良いのだが・・、と思いながら、近頃の物忘れのひどさと、一人よがりの勝手な思い込みに、ひそかに怯えている。

 実はこの、「一定期間に投稿がない場合にはアクセスランキングから除外される」という経験は、つい最近実際に体験しているのに、すっかり忘れていた。

 今回もカスタマーセンターに問い合わせ、回答が遅いことにイライラしていたが、とんだ筋違いというところだった。

 あの時にも、「有料プランに加入しているのになぜですか?」「集計のバグですか?」「もしバグだとしたら障害情報をなぜ公表しませんか?」等々、不機嫌にカスタマーセンターに散々悪態をついたことだった、「穴があったら入りたい」ところだが、太り過ぎて入ることができる穴がない。

「不機嫌は最大の暴力」と聞いた、人から嫌がられる年寄りにまっしぐらの感がある、すでにそうなっていると思うが、せめて軌道修正の努力だけはしなければ。




Commented by タメやん at 2025-10-10 19:01
昭和時代の天ぷら網には、鍋の端に引っ掛けるフックが最初から網に付いて、家ではそれ使っていたが、令和の時代ではそういう網は売ってない訳か。
単純にΦ2~3mmのアルミ番線を3cm位に切って、網の端の3~4カ所に括り付けて、鍋に引っ掛かる様にフック状に付けた方が簡単だったか?
Commented by ky_kochi at 2025-10-11 09:00
タメやんさん、まっことです、よほどシンプルで実用的です。

 昔から頭が固く、変にこだわり、さっちこっち難しく考え、小さく気が利いて大きく間が抜けている悪癖が治りません。

 昭和と平成が一年を分けた頃辺り、日本の製品は人件費が高いので値段が高くて売れなくなった、と言われていたように思います。

 当時からそれは違うと感じていました、日本のお家芸だった「モノづくり」の技術が劣化し、使い勝手が悪くなったからだと、当時も今も感じています。

 豆腐のパックの天井に、ここから簡単に剥がれますとありますが、毎回結局包丁で切り込んで取り出したり、四角形のビニル製の袋に「ここから簡単に開けられます」とあっても、結局ハサミで切れ込みを入れたり切り取ったり。

 家電商品にしても然り、二言目にはエコエコと叫んで停止したり、毎日のようにクリーンせよの表示が出たり、少し吸い取っただけで埃がいっぱいになって交換せよと赤ランプ、余題(よおだい)は仕事をしてから言えと毎回イライラします。

 煙草をやめてから30年近くなりますが、外装のセロハン紙の、内側だったか外側だったかにあった灰色や赤色の細い帯を引っ張ったら、ツルッツルッと見事に取り出し部分が開いたあの仕掛けあたりが、日本の「モノづくり」のピークだったのでは。

 などどボヤいていたら、「それならお前が作ってみろよ」「何にも知らない年寄りは黙っていろよ」と言われるのがオチ、ますます若い人に嫌われ嫌われますのでこの辺で。
Commented by タメやん at 2025-10-12 21:13
>豆腐のパックの天井に、ここから簡単に剥がれます

他にも同じ様な物もあるが、変な引っ張り方だとキレイに剥がれないので、コツがいる様だ。


>二言目にはエコエコと叫んで停止したり、毎日のようにクリーンせよの表示が出たり、少し吸い取っただけで埃がいっぱいになって交換せよと赤ランプ

ホコリ等の目詰まりがなくても一定期間になると、そういう表示等が出してフィルター等の交換を促す(商用)様になっていると思われる。
エアコンのフィルターなら目視で確認。
掃除機のゴミのパックの警告が出てそもまま使っていたら動かなくなったが、パックを外してみるとまだまだ入りそうだったので、ゴミをパックの奥の方に押し込んで再装着したら、まだまだ使えた事があった。
(次の警告では、交換した方が吉。
レーザープリンターのトナーも同様。)
Commented by ky_kochi at 2025-10-13 15:37
 プリンターのイメージドラムを交換する時、インクがまだ残っているトナーと、イメージドラムに付属している交換時用の少量トナーの取付順序を勘違いして、インクがまだ残っているトナーが道連れにされたことが何度かあります。

 構造上しかたがないのだと思いますが、残っているトナーをもっと簡単に使い切れるようにしてもらえないものか、技術者たちにその夢はないものかと交換のたびに思います。
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by ky_kochi | 2025-10-08 19:43 | 料理 | Comments(4)