水ノ峠(旧池川町)【2/3】水ノ峠
2024年 10月 13日


なお、GoogleMap航空写真のルート図は、パソコンで見ると↑の画像のように再現されますが、スマホではルートが正しく再現されませんでした。



「大師堂」(仏堂とも?)の東側面




もうずいぶん昔のことですが、ミニ88カ所もきれいに掃き清められていて、それまでに小生が歩いた県内のどのミニ88カ所よりも整然としていました。
私が幼い頃は毎年夏休みのほとんどの期間を池川で過ごしていました。毎年必ず水の峠へ行き、水を汲んで持ち帰っていました。母も80歳を過ぎ、実家に帰っていた母の兄も亡くなり、今は誰も住んでいません。高齢の母に代わりお墓参りに行こうと思っていますが、その際にこの水の峠にいきたいと思っています。水の峠へは、まだ行けますか?教えていただけますと幸いです。
偶然です、つい何時間か前に、「水の峠」の話題で盛り上がっていたところでした。
私が「水の峠」を訪ねてから、すでに一年以上が過ぎてしまいましたので、最新の道路事情がわかりませんが、林道マニアや山仲間から通行止めや通航制限の情報は入っていません。
仁淀川町のホームページにも、「水の峠」周辺の通行止めや通行制限の情報はないようです。
「水の峠」は、雑誌山や中津明神山への登山道の東登山口でもあり、手前にはアマチュア無線の基地もあることなどから、おそらく通行可能かと思います。
ただ、林道は突然崩落したり、消失することさえありますので、お出かけ前には仁淀川町池川総合支所(0889-34-2111)に問い合わされた方が無難です。
今もあるかどうか自信がありませんが、「水の峠」には「ミニ八十八ケ所」がありました、お時間があれば散策してみて下さい。
今後とも、『茶凡遊山記』ともどもよろしくお願いします。
幼い頃の記憶では、小さなお地蔵さまが、
たくさんあったことを覚えています。
実家でその写真も残っていますが、
行き方がどうにも忘れてしまっているので、
自信がないですがぜひ行ってみたいと
思っています。
数時間前に水の峠の話で盛り上がっていたとは
驚きですね。情報、ありがとうございました\(^o^)/
林道終点の駐車場か、お堂の裏から、西の雑誌山か、あるいは東方向の稜線道に並んでいた記憶があります。
訪ねた時には、デジカメやガラケーを携帯していない時だったので、記録が残ってなくて残念です。
ミニ八十八か所にハマっています、訪ねられましたらぜひ情報を御提供下さい、ご安全に!
今でも湧き水が湧いていて欲しいけど、枯れちゃってるかな🥺
当時はスマホのGPSアプリを持っていなくて、歩行ログが残っていませんが、記事を読み返してみると、「雑誌山」から「水の峠」へ下山して来たあたり、おそらくミニ八十八ケ所は、「水の峠」からさほど離れていない場所に、かなりまとまった状態であったように思います。
ブログ『茶凡遊山記』
「雑誌山(仁淀川町)]
2014年 11月 16日
https://chabon.exblog.jp/23294842/
山登りの仲間や、ミニ八十八ケ所マニアの友人に聞いて、情報があったらお知らせしますが、最近のあまりの活動不足に、ある集まりからは除名の予告を受けています、なんとか踏みとどまらなければと思うだけで、今日も一日が終わりました、嗚呼。
生まれ故郷の旧「窪川町」、現在の「四万十町」では、「ハメ」派と「ハミ」派が混在していたように思います。
今は昔、世間を騒がせた「ツチノコ」は、大型の「マムシ」だったのではないかと、寸胴の想像図を見るたびに想像しています。
独特のフォルムと、朽ち果てた麦藁帽子というか、昔あった蚊取り線香みたいな薬缶敷のようなカラーリング、造化の神がなぜあのような生き物を、この美しい地球にお造りたもうたのか、不思議です。

























