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七ツ淵(高知市)【2/5】嘉助道


 普段「七ツ淵神社」へ行く時は、自宅から北に見える高知市「北山」を見渡して、西の「円行寺」から東の「薊野」あたりの範囲で、「北山スカイライン」のどこかへ、その日の気分でカブで駆け上がって直行するのだが、今日は珍しく「七ツ淵神社」以外に2つ、「今日の学習のめあて」があった。

 ともにもう2年前になるが、「鏡川」の源流を訪ねていた時に知った、「嘉助道」の初踏破と、参道途中にある「三宝様」への再訪である。

 今も昔も「金だけ今だけ自分だけ」の金の亡者が多いなか、生まれ育った「土佐山」から「高知の城下」へ私財を投げ打って道を拓き、自らの通称「嘉助」を道の名前として後世に残した「和田嘉八」翁の遺徳を偲ぶには、「嘉助道」を自らの足で歩く以外に方法はない、と思ってのことである。

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 万歩計の歩行記録によると、歩いた距離13.1km、上った階数174階、歩数19,473歩は、おそらくこれまでの山行での五指のうちに入る。

「七ツ淵神社」へは、今なら車でもバイクでも簡単に行けるのだが、明治から昭和の初めにかけては、高知市からの参拝者は、「嘉助道」を「望六峠」まで登り、さらに「七ツ淵神社」まで歩くのが一般的だったという。
 
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「七ツ淵神社」の縁日は毎月あって旧暦の13日、参拝者の多くは縁日の前日、旧暦12日の晩に「嘉助道」を「望六峠」まで登って、そこからさらに「七ツ淵神社」を目指したといい、旧暦12日の夜はこれから参拝する人たちと、参拝を済ませた人たちとが、「嘉助道」をひしめき合うように往来したという。

 旧暦12日の晩は月夜なのだが、麓から「望六峠」までの「嘉助道」には何百もの献灯柱が立っていて、高知市から「北山」を見ると献灯柱の灯りが点々と続き、それはそれは綺麗な眺めだったそうである。

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「七ツ淵神社」へ参拝するには
  あの「北山」を越えねばならない
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「嘉助道」も
 「椎野道」も
   車では走れないため
  車での参拝は
   県道16号線での
   「小坂峠」経由が一般的
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画像中央の山肌に
 何百もの献灯柱と
  参拝者の持つ提灯が
   列になって見えたという
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「望六峠」から南には
  高知市街地を挟んで
   高知市「南嶺」の峰々が並ぶ
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それではいよいよ「嘉助道」へ
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「山立て」に使用した
 「愛宕山」(左)とマンション(右)
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薄紫の花が好きだと言うと
 心が病んでいる人に多いと
  人から言われたことがあった
 ご心配はありがたいが
  放っちょってもらいたい
   花の好みは好き好きやきねい
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お墓の前は花畑
 お盆には親戚縁者が墓地に集い
  お墓の前で大宴会をするという
   沖縄のお盆の祭りを思い出した
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一つ目の鳥居が現れた
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「吾川郡名野川村」と刻まれている
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変則的な里道の四差路になっている
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「最新の情報では
  只今の気温は摂氏6度と
   報告を受けております」
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湯気が出ている
 いわゆる「やりだち」
 「誰ぞね道の真ん中でやったがは?」
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よく整備された登山道に見とれる
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斜めに溝を切り
 雨水を上手く逃がしている
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 ちょうどこの辺りで、たしか「三角ホー」という種類だと思うが、独特の形をした鍬を持って「嘉助道」を登る年配の男性に追い付いた。

 この男性が道の普請をしておられるのだろうと容易に想像がついたが、この先の休憩所のベンチ、おそらくこのベンチもこの男性の手弁当での設置と思うが、「嘉助道」についていろいろ教えていただく幸運に恵まれた。

 下山してから、2022年5月に「鏡川」源流をカブで訪ねた日のブログを読み返していて驚いた。

 なんとこの男性こそ、「椎野峠」から「七ツ渕」への車道の途中で「嘉助道」のことをお聞きした男性から、「この道を4千回以上歩いた人」と紹介された男性だった。

 あれから2年、もう少しで5千回に到達するとお聞きし、比叡山延暦寺の「千日回峰」が頭に浮かんだ。

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男性は
 所々で立ち止まっては道普請
  小生は
   所々で立ち止まっては撮影
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抜きつ抜かれつしているうちに
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「浦戸湾」方向に
  眺望が開けた場所に着いた
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なかなかシブい温度計は
 摂氏7度あたりを指していた
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座り心地の良い孟宗竹のベンチ
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竹林の対面
「嘉助道」の左手(西側)に
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よく踏まれた稜線の気配
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「伏尾谷」(右下)への分岐点に到着
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山上の四差路で振り返ると
 画像中央下への道が登って来た道
  その右手(西)に
   南へと続く明瞭な稜線道がある
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踏み跡というよりは
 快適な尾根道が続いている
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電線のコードだろうか
 水道管ホースとは違う気がする
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小ピークに着いた
 もしやここが「三宝山」では?
  色めき立って周辺を見渡したが
  「三宝山」を現わすものはなかった 
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小ピークから引き返し
 右下から上って来る「嘉助道」と合流
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山上の四差路を
 左下に下ると「伏尾谷」だが
  画像中央「嘉助道」の先を急ごう
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左手前方
 11時の方向に二つ目の鳥居が現れた
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ほんの少しばかり鳥居の奥を覗いたが
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寺社の痕跡は無かった
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「皇紀(神武天皇即位紀元)2600年」は
  1940年(昭和15年)にあたり
   祝賀歌「紀元二千六百年」は
   「替え歌」としても広く流行したらしい
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一番上が「笠木」で
 二番目が「島木」だが
  三番目の「貫」は脱落していて
   神社名が書かれた「額束」もない
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三番目の「貫」は
 取付部の跡だけが残っている
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「東宝映画 寺尾巡業部」と刻まれている
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森の番人のお出迎え
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お痛わしい
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振り返った画像だが
「嘉助道」の左手(西)上へ
  枝道のスロープが延びている
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「路肩注意!」
  踏み抜きでもしたら大変なことに
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もしやここが「三宝山」か?
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良く手入れされた広場には
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休憩用のベンチも設えられている
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ええと
 この時季よくお目にかかりますが
  どちらさんでしたかな?
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広場からそのまま北へ尾根道を進む
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「嘉助道」に合流した
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「嘉助道」の左手に赤テープの杭や
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二つの白テープは何の目印だろうか?
 「結界」を表しているようにも見える 
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チェーンソーで刻まれた?
 フクロウたちがいる広場に到着
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中央にフクロウがいるが
 古木の枝と同化している
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画像右手のとまり木の
 フクロウはどこかへ外出中らしい
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距離と言い歩行時間といい
 休憩場所にボッチリの場所
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昔の道具はいかにも武骨
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荷車の向こう側から
 南に踏み跡が続いているが
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その先にある広場は
 そこそこ藪っていたので
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荷車までただちに引き返した
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 燃料タンクの蓋はなくなっている、ここに溜まった雨水でエンジンがかかれば「世話ない」のだが・・

「車はガソリンで動くのです」というCMがあった、調べてみたら1971年のモービル石油のCMだった。

 ♪気楽に行こうよ 俺たちは
   焦ってみたって 同じこと
    のんびり行こうぜ 俺たちは
     なんとかなるぜ 世の中は♪

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竹林の方向へ切り返す里道
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「ハチ注意」とあり
 「嫌いな方は〇〇〇〇へ
   そうでない方はご自由に」とある
 さて
 「〇〇〇〇」の部分には
   何と書かれていたのだろう?
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路傍のフクロウの見送りを受ける
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ヤブツバキの落花が二輪
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こちらは一輪で寂しそう
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先行のかたの記事では
 水車は2機と書かれていたが・・
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「嘉助道」の左下に
 「望六水車 二号機」
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今度は「嘉助道」の右側に
  おそらく「望六水車 一号機」
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小さなお地蔵様?
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このひと手間が山道の損壊を防ぐ
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「望六水車 二号機」から
  山上に向かって二つ目となる
   小さな水車が左手にあったが
   「望六水車 零号機」というのも・・
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「望六峠」近しの予感
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我が家では珍しく
 火鉢の植木鉢に根付いている
 「フィリアオキ」に
  「嘉助道」で会おうとは
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路肩の補強は
 峠に近づくにつれてさらに強固に
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 頭上に「北山スカイライン」が見えて来た、そういえば車道の路肩に「登山道ありゴミ投棄厳禁」の警告看板があった。

 あの警告は、「嘉助道」を歩く登山者を保護するためのものだったのかと今日初めて知った、何事も経験、実際に行ってみなければわからない。

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前方の頭上に青空が見えて来た
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大好物の「四方竹」林だと思う
「望六峠」を代表する風景の一つ 
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「望六茶屋」が左上に見えて来た
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この木の階段を登り
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二本の古木を過ぎた辺りで
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左下に
 高知市の海の玄関
 「浦戸湾」が見え始める
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縁日の前日の晩には
 高知市街地から
 「七ツ渕神社」への
   参拝者の行列が見えたという
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「望六峠」に到着
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自動販売機だけが残る「望六茶屋」
「菜の花」(右)に登って来て
 「北山スカイライン」を渡り
   自販機の向こうを北へ下る 
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「麓」を「望」むところから「望麓峠」だったものが「望六峠」に轉じたと思っていたら、「東西南北」に「天地」を加えて歌舞伎でいう「六方」、「六方」を望むことから「望六峠」と聞いた。

 杉の植林が今ほどなかった時代は「六方」だったかもしれないが、雑木もホコッてきた現在は、「南」と「天地」の「三方」を「望」む、さしずめ「望三峠」といったところ。

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「望六茶屋」の少し東に
  北へ下る里道の入口がある
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電柱に野鳥の巣箱が2棟並んでいる
 番(つがい)の野鳥のお住まい処か?
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高知市街地の先に
 高知市「南嶺」の峰々
 「南嶺」の南は太平洋になる
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高知市街地から指呼の間に
「北山」と「南嶺」がある高知市は
  里山ハイキングにはもってこいの街
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山菜採りの間では
「ヤマブキが咲いたが
  山菜採りには行っちょったかえ?」
   がこの時季の挨拶ことばの代わり
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★ 七ツ淵(高知市)
  【3/5】七ツ淵 に続く

Commented by タメやん at 2024-03-21 16:12
「三宝山」

電線のコード(TVアンテナの残骸あり)の小ピークか、その少し先(南)の小ピーク(赤のプラ柱あり)のどちらかだと思われる。

https://maps.gsi.go.jp/#18/33.589541/133.540595/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1
Commented by ky_kochi at 2024-03-21 21:15
「三寸足らざりし小刀の切っ先を、我ら47人の力にて怨敵吉良どのの身に迫っただけにござります。あともございません。先もござりません」

「三寸」ならぬ「三千寸」、あと90mほど届いていませんでした、毎度のことながら、百尺竿頭に一歩を進む、の気概というものが足りません。

 きょろきょろ見渡した場所がピークに思えて、標高がさらに10m下の段に「三宝山」があるとは思いもよりませんでした。

「○○山」と聞くと、ピーク部分を指すものという、思い込みがいけません、相変わらず頭が固いことです。

「嘉助道」はなかなか快適な里道で、思ったよりもラクに望六峠まで登れましたので、ヘビが里道で腹を冷やし始める前に、「三宝山」へ再挑戦したいと思います、ありがとうございます。
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by ky_kochi | 2024-03-10 10:40 | 登山 | Comments(2)