午前中に登った「吉良ケ峰」の帰り、すぐ北に見えていた「鉢巻山」にリトルカブで立ち寄ってみた。
「吉良ケ峰」から歩けないものかと地理院地図を見てみたが、「吉良ケ峰」から「鉢巻山」への古道のようにみえている線は市町村界線のようで、きっと踏み跡が残っているとは思いながらも、いとも簡単に諦めてしまった。

国道56号線を高知市へ向けて東進、「新荒倉トンネル」を抜けて旧国道56号線に分岐する。
年配のかたならご存知かと、かつての「南海ゴルフ」、現在のゴルフ練習場「ゴルフセンターゆう」を目指し、里山を登攀する。
「鉢巻山」にいくつかあるペット霊園の看板を見ながら登っていくと、ペット霊園と「天王ニュータウン」(いの町)への分岐に着くので、先ずはペット霊園の方向に進む。
帰りは、北の「天王ニュータウン」に降り立ち、高知市針木で旧国道56号線に再度合流することにしよう。

中央分岐で「鉢巻山」と「いの町」に
南に「吉良ケ峰」と石灰石の砕石跡

「鉢巻山動物霊園」を目指す

「ゴルフセンターゆう」の案内板も目印


数年前に通い詰めていた
高知市を一望できる練習場
夜は高知市の夜景が美しい

「鉢巻山」へは右下の道を直進

「鉢巻山」までは舗装路

「動物霊園」と「天王ニュータウン」との分岐
画像左端に「吉良ケ峰」が見えている


「仁淀川河口」方向に太平洋


南に砕石跡地が見えてきた

見事な金柑

「室戸岬」が目視できる

山より高い水平線

右端に「吉良ケ峰」のシルエット

どういう手順で掘っていくのか?

高知県の東端「室戸岬」が
画像中央の三角形の山の上に



南東方向は旧春野町かと思われる

もぶれつくような金柑

「動物霊園」と「NTT中継塔」の分岐
この突き当りを左に進むと

「仁淀川」に架かる「八天大橋」を俯瞰

「大山祇神社」鳥居の右上に

そして「大山祇神社」の右下奥に

「四国八十八ケ所ミニ霊場」

注連縄というより横綱に似ている

現在残っているのは
第一番、二番、七番、八番の4つのみ

霊場入口右には弘法大師立像があり
霊場右手奥には弘法大師座像があるが
立入と撮影は差し控えた

霊場の左手を北に進むと

「石鎚神社遥拝所」鳥居



「石鎚神社遥拝所」は
たしかに「石鎚山」を向いている

「石鎚山」へと北上する「仁淀川」

画像中央の尖がりが「子持権現山」
その右に「瓶ケ森」
さらにその右の三角錐が「西黒森」



砕石跡を一望できる場所に戻った




ブンタン畑への作業道へ入らせていただく
正面に午前中に登っていた「吉良ケ峰」
あの天辺からこちらを見ていたことになる


どりゃ、そろそろ往(い)ぬろうか

ブンタン畑の作業道を引き返す

「天王ニュータウン」へと左折する

木々の隙間にニュータウン

遠くに「雪光山」や「工石山」が見える

ニュータウン内の道路を高知市へ

「ゴルフセンターゆう」に立ち寄ると、オーナー夫人がおられ、実に久方振りにお話をさせていただいた。
ご主人にも母上様にも大変よくしていただいたが、残念ながら母上様は数年前に旅立たれていた。
3人のお子さんたちは、全員がゴルフを続けているとお聞きした、近い将来、活躍ぶりを報道で見る日が来ることを心待ちにしている。