ブログトップ

茶凡遊山記

chabon.exblog.jp

UFOライン(いの町)

 いつもなら下山後にブログにアップするところ、あまりの秋空の素晴らしさに、『秋の好日「UFOライン」をドライブがてら「瓶ケ森」をハイキング』と題し、すぐさま画像のみFacebookにアップしたので、少しばかり補足説明をば。

トヨタ カローラ スポーツの
テレビCMの撮影地は
「自念子ノ頭」(左)と「東黒森」の間
f0308898_10410649.jpg
「東黒森」中腹から「自念子ノ頭」を見る
f0308898_10413910.jpg
遥か西に「筒上山」(右)から
「手箱山」へと続く稜線
f0308898_10415664.jpg
「自念子ノ頭」中腹から「東黒森」を振り返る
f0308898_10420827.jpg
中央奥に西日本最高峰「石鎚山」
f0308898_10422009.jpg
画像右に「子持権現山」
f0308898_10423374.jpg
「神鳴池(かんならしいけ)」を通過
f0308898_10424486.jpg
「神鳴池」は現在はカラ池
f0308898_10430281.jpg
 
 本日は「氷見二千石原」の笹原のスロープが絶景のはず、「瓶ケ森」を周回してみよう。

「瓶ケ森」の山頂は通称「女山」とよばれ、山頂の南に通称「男山」という小ピークがある。

 登山口から「男山」を経由して「女山」に登頂し「氷見二千石原」を下り「瓶壺」に寄り道をする反時計回りが、「瓶ケ森」の一般的なルート。

 本日は、「瓶ケ森」初デビューのかたがおられる。登山口から「男山」への急坂で、今後の山歩きを敬遠されたら一大事、登山口から「女山」を目指す緩やかな時計回りルートを選択した。


f0308898_10474202.jpg
緩やかな分だけ距離が長い
f0308898_10475529.jpg
登山口からほどなくで「氷見二千石原」
f0308898_10455896.jpg
檜の白骨樹はこの山のシンボル
f0308898_10460920.jpg
瀬戸内側から駆け上がってくるガス
f0308898_10461821.jpg
覆い尽くされるかとも思えるが
f0308898_10464261.jpg
太平洋側までには至らず立ち消える
f0308898_10465569.jpg
四国とは思えない景色が広がる
f0308898_10484851.jpg
「石鎚山」の下にプチ雲海
f0308898_10490014.jpg
ずっと1896mと思ってきたが
どうやら少し背が伸びたらしい
f0308898_10491338.jpg
「瓶ケ森」山頂からみる「西黒森」
f0308898_10492197.jpg
なかなか年季が入ってきた
f0308898_10493051.jpg
「男山」へと向かう途中から
「石鎚山」がガスに隠れた
f0308898_10494543.jpg
左手に「UFOライン」を見ながら「男山」へ
f0308898_10495686.jpg
「UFOライン」は「西黒森」の麓を東へ
f0308898_10514122.jpg
瀬戸内側から「西黒森」にもガスが
f0308898_10515148.jpg
「瓶ケ森」山頂は奈路(なろ)い
f0308898_10515842.jpg
「氷見二千石原」越しに「石鎚山」
f0308898_10520847.jpg
♪頭を雲の上に出し~
f0308898_10521710.jpg
足元の岩場を入れてみた
f0308898_10522557.jpg
2つ並ぶ三角形の右が「子持権現山」
f0308898_10530121.jpg
どりゃ、ここいらへんで一休み
f0308898_10531433.jpg
「西黒森」(左端)から東に
「自念子ノ頭」(右端)の先を左に巻いて
「東黒森」そして「伊予富士」へと続く
f0308898_10532164.jpg
「石鎚山」山頂が再び姿を現してきた
f0308898_10533014.jpg
少しズーム・アップ
f0308898_10534447.jpg
この白骨樹は表面がブヨブヨだったが
そのうち倒(か)やりゃあすまいかと気懸り
f0308898_10535464.jpg

「石鎚土小屋」へと向かう途中にある
先端が折れ根元だけが残った白骨樹

県別の登山ガイドブックの表紙に
ご記憶のあるかたもおられるのでは
f0308898_10540587.jpg
「瓶ケ森」駐車場から見る「男山」
本日は実に空が高く青い
f0308898_10541602.jpg
「伊吹山」登山口から見る
「瓶ケ森」(中央)と
「子持権現山」(右)
f0308898_10542627.jpg
「瓶ケ森」の西壁を見ると
この山が巨大な岩峰であること
「子持権現山」が
一つの岩塊であることがわかる
f0308898_10544289.jpg
「石鎚土小屋」から見上げる「石鎚山」
f0308898_10545104.jpg
 高知市を出発するときは晴天でも、旧吾北村と旧本川村との境にある「新大森トンネル」を抜けたあたりから急に曇ってきたり、ひどいときには降ってきたりと、山の天気はたいそう気まぐれ。
 
「UFOライン」沿線には、これまで記録も記憶もないほど出かけてきたが、この日は久方振りに終日の好天に恵まれた。ただ澄み渡って晴れ切っているというだけではなく、澄み渡った秋空に瀬戸内から時折吹き上がっては雲散霧消するガス。「UFOライン」デビューのかたにも、このエリアの醍醐味を大いに満喫いただけた秋の好日となった。







by ky_kochi | 2018-10-13 10:10 | 登山 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://chabon.exblog.jp/tb/30105987
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< コンビニフック(リトルカブ) 小高坂山(高知市) >>