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茶凡遊山記

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瀬戸川渓谷(土佐町)

 土佐町の「瀬戸川渓谷」に、「下瀬戸の桂」と呼ばれる巨木があることを知った。以前、リトルカブで「嶺北巨木ツアー」(土佐町編)と銘打って巡回した「土佐町」の巨木たちの番外として紹介されていた桂の古木である。

 連日続く猛暑の中、「仁淀ブルー」と双璧をなす「瀬戸川グリーン」への暑気払いの遊山。「早明浦ダム湖」からすぐの「南川(みながわ)」にある、何十年来気になって仕方がなかった「百万遍祭」の舞台「大谷寺」の「舞堂」にも初めて立ち寄り、「河内神社」では懐かしい「夫婦杉」にも再会できた。

 この日は予習不足で「下瀬戸の桂」には会えなかったが、土佐町の皆さんのご親切に出会えた夏の日の好日となった。

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通称「赤良木(あからぎ)越え」
高知市から県道16号線を北上
旧「土佐山村」の大ワラジ
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「赤良木越え」は「工石(くいし)越え」
憧れの「黒滝峰」の山裾を登攀
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「工石山」ファンの記憶に残るゲート
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茶屋のご主人とは随分ご無沙汰
今日の帰りには立ち寄ろう
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路面凍結によるスリップ防止路面
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ちょっと走ってみたい砕石の山
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「立割」の棚田撮影スポット
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「大峠(おおとう)」からのこの分岐
気になっていたご同兄はいませんか?
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この分岐から西の山裾の
「下地蔵寺」にショートカットできます
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「下地蔵寺」の集落が眼下に見えてきた
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これは旧「吾北村」側から見た画像だが
ショートカットしてきた道は
画像右手の山上から
酷道439(ヨサク)号線の
「ENEOS地蔵寺SS」の対面に下りてくる
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少し東進したところにあるこの分岐は
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「平石の乳銀杏」「三樽権現滝」等々
見どころ満載のエリアへの分岐
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「三樽権現滝」や「翠ケ滝」は
おススメの滝なのだが
「にこ淵」(いの町)のように
心無い見物客が増えないことを祈るばかり
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捨て猫の被害が深刻とのこと
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おやっ?
だんだん広くなってきた川に・・

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大水が出る前には
岸に引き上げるのであろうか?
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県道16号はこの右手から
酷道439号線に突き当たるが
今日は「大峠」から上流の「地蔵寺」へ
ショートカットしたため
この三差路で合流する
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土佐町土居の「Aコープ」前で左折北進
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堰堤は川にあるものと思っていたら
土石流対策の堰堤もある
なかなかの力作の造形美
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「南越トンネル」を抜けると
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「早明浦ダム湖」かかる「上吉野川橋」
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「上吉野川橋」から見るダム湖上流
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橋の東西の詰めにはギザギザがある
この構造があらゆる軋みを吸収する
車のハンドルに遊びがあるように
何事においても「かっつけ」は窮屈
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「おんびき(=カエル)」の神様
そういえば昔
周囲の大人たちが
「ガマガエル」を「やどんびき」と
呼んでいたような・・
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「岩躑躅(いわつづじ)山」の雄姿
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「下川橋」を直進
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「柚ノ木橋」は対岸に渡らず通過
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「上津川橋」を越えると「大川村」
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ここのギザギザは隙間が狭い
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「桃ケ谷橋」を直進すると
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対岸に「舟戸」への分岐
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「林道桃ケ内線」とある
右の青い標識版の文字は
雨風に劣化して解読不能
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このダム湖ではかつて
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米軍の戦闘機が墜落したことがあった
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下流に「柚ノ木橋」が見えている
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ダムに沈んだ村、ダム工事殉職者、
米軍兵士、、
「親水の碑」が建つ「親水展望台」
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これから向かう「瀬戸川」方向
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このエリアのベースキャンプ
「村のえき」
最近創作されたという「大川ラーメン」
今日の昼食はここに決定
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この先の三差路で
県道6号線へと左折
「大川橋」を渡り
「黒丸」方向へ西進
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「大川橋」の左上前方には
「大川小学校・中学校」
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「大川橋」から上流を見ると
「大川村」の中心地「小松」地区
画像奥の「小松川橋」手前を北進すると
ブナが美しい「大座礼山」登山口
「大田尾越」を越えて愛媛県新居浜市へ
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「大川橋」の南詰を左折
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「南川」「瀬戸川」を目指す
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4トン以上は通行止め
リトルカブは0.079トン
騎手もほぼそれくらい
ノープロブレム
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たしかこの辺りの湖底に大川村旧役場庁舎
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「南川」に入った
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「大谷寺」への分岐
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「土佐町消防団」の救命ボート
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「南川百万遍祭」の案内板
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「七尾橋」を対岸へと渡る
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この辺りはまだダム湖の景色
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京都で「百万遍」を見聞きしたことが・・
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境内には社殿が2つ並び建っている
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境内の大木に吊り下げられた鐘楼
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なかなかに荘厳
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本堂であろうか?
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こちらは「舞堂」
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「舞堂」には巨大な数珠が格納されている
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「百万遍祭」をお伝えすることは
我が禿筆の到底及ぶところではないので
土佐町のホームページ等をご覧下さい
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境内の中央に巨大な古木
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参道脇に積み重ねられた薪
奥山の人の仕事はいつも丁寧
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実にそそられる稜線だが
山容からすると
「岩茸山」1174mから
「朝日之本」三角点1125mへかけての
稜線か?
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「大谷寺」北東にも独特の山塊
「岩躑躅山」の南西隣り
1067メートルのピークであろうか?
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むむっ、ここにも気になる橋が・・
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行き止まり感いっぱい
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上流に「瀬戸川」独特の風景
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こちらは下流側
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どうやら行き止まり
ヘビを踏みそうで一歩も進めず
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ここ「瀬戸川取水所」は
「吉野川源流88か所水めぐり」第13番
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なんとこの取水堰から
高知市の鏡ダムへと分水されている
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人造物でも美しい「瀬戸川グリーン」
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取水場の少し上流に架かる吊り橋
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これは枯れ枝で
獣の落とし物ではない
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上流方向を見る
やはり独特の風景
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下流に取水堰が見えている
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吊橋からさらに上流の
大岩がごろごろしている川原
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豆のような実が
たくさんぶら下がっているが
いつもながら名前が判らない
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「川奈路」集落手前の分岐
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「夫婦杉」のある「河内神社」は
先ほどの分岐を左下へと下り
シブい吊橋を渡る
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相当に太い
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うぅむ
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シブすぎる
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「銀号」と比べると一目瞭然
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苔むした境内
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そなたはどちらさんかな?
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必要は発明の母
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「河内神社」前の吊橋から見る上流
画像奥は「岩茸山」であろうか?
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吊橋のワイヤー止めの周囲は花畑
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どうにも気になる
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ここ「川奈路渓谷」は
「吉野川源流88か所水めぐり」第14番
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「ひがしかど」「にしかど」と表記されている
「ひがしかどや」「にしかどや」
あるいは
「ひがしかどやま」「にしかどやま」
とばかり思っていた

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本日の目的地は「下瀬戸」
橋を渡ってから
逆方向への切り返し
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東屋前の水面
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「川奈路渓谷」には
東屋とトイレがある
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「林道小屋床線」とある
行ってみたいがまた後日
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「周橋」とあるが
「●周橋」だったような?
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橋はしっかりとしている
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先ずは足元から
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こちらは上流
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こちらが下流
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いたるところにユリが
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「下瀬戸」集落へは切り返さず直進
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「下瀬戸川橋」で左に分岐
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民家を過ぎ
小さな橋を渡ってから
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すぐに右上へと登攀開始
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右の谷が「カツラの木」への入口だが
設置されていたという看板が見当たらない
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 やがて広大なゼンマイ畑に入り、作業道は途中で2つに分かれた。どちらも終点まで行ってみたが、「カツラの木」への入口らしき場所が判らない。

作業道は途中で2つに分かれる
どちらも終点まで行ってみたが・・
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無理もない
「カツラの木」への入口は
地図の「土佐町」の「土」の左上
通り過ぎてしまっている


 帰宅してガイドブックを読み返してみたら、「入り口はゼンマイ畑より下」ときちんと書かれている。

 地図を見たらわかった気になる、興味をひかれたものに先ず目が行く、今日ならゼンマイ畑に行かなければと思い込む、そして何よりもガイドブックを持たずに出かける、横着もここに極まれりといったところ。

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 かくなる上はと、出発前に現地の情報を教わろうとしていたかたに連絡したところ、心当たりのお二方に聞いてみて下さるとのこと。連絡を待っていると、ふと山上からこぼれ落ちてくる人の声。2台の軽トラックが駐車されていた作業小屋前から、ゼンマイ畑へと駆け上がると、おりしも3人の地元のかたが作業中。

「カツラの木」への道をたずねると、男性のかたが「自分は行ったことがないが、聞いたことはある。この下のゼンマイ畑が切れた辺りに小さな谷があり、その奥にあると思う」とのこと。「入り口に看板があったように思うが・・」と女性のかたからも情報をいただく。
 
作業道終点からの眺め
広大なゼンマイ畑が広がっている
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ゼンマイ畑の切れ目を目指し下山
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 谷の入口まで引き返してみたが、やはり看板を見つけられない。あと2つ谷があったように思いさらに下ってみたが、看板はもとより小道の踏み跡すら見当たらない。最後にもう1回だけと、一番上にあった谷の入口まで戻っていると、先ほど道を教えてくれた男性の軽トラックと行き会った。

 なんと軽トラックをバックで入り口まで引き返していただき、「ここが入口だと思う、前はここに看板があったのだが」と教えてくれるのみならず、途中まで案内までしていただいた。谷は途中で左右に分かれていたが、「踏み跡からすると右では・・」ということになり、「徒歩10分とネットで見たので、10分過ぎたら引き返します」とお礼を申し上げてお別れをした。

 おりしも、先刻電話で相談していたかたから返電があり、照会していただいたお2人のうち、お一方は現在イベントに参加中で、もうお一方は地元在住だが行ったことがない、とのこと。かくなる上は、10分間で行けるところまで行ってみようと、大雨で荒れに荒れた山道をなかば匍匐前進、「カツラの木」を目指した。

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それらしい雰囲気になっては来たが
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どこが道やら谷やら
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ところどころにテープはあるが
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いくつか小谷へ分け入ったが
どうも「カツラの君」の姿はなさげ
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撮影中にズルッと滑ったので
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協議の結果
取り直しならぬ撮り直し
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これではない
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とにかく谷に沿ってひたすら下山
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これでもない
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あれでもない
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ほっとする木漏れ日
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一本だけ左の谷にも入ってみたが・・
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本日のところは撤収を決定
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作業道に出る直前
あれに見えるはもしや?
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裏返しになった看板を発見!
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看板は右の木立ちの向こう側に
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 看板を作業道の見やすい場所に移動させようかと迷ったが、あまりに道が荒れているので、見物客を入山させないようにとの配慮かと思いとどまった。

県道6号線「下瀬戸川橋」に戻ってきた
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せっかくなので「黒丸」まで
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たまらない文字がズラリ
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「剣ケ岳」の山頂部
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「アメガエリの滝」展望台から見る
土佐のマッターホルン「剣ケ岳」
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まもなく盛りを過ぎるユリ
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「黒丸橋」の少し下流
右に小さな滝がある渕
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エメラルド・グリーン
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渓谷沿いに何か所かある名所案内
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名水というより古水
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「七尾の湧水」は
「吉野川源流88か所水めぐり」第12番
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「村のえき」で遅めの昼食
「大川ラーメン」には塩と味噌がある
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「早明浦ダム」湖畔にある
ドイツ人芸術家のオブジェ
展示されてから
かれこれ30年近いはず
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高所作業車が必要だったと思われる
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「早明浦ダム」に浮かぶ
「中の島」は海抜343m
ダムに沈む前は
「細崎山」いう名前の山で
現在は「水の塔」が建っている
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ダム右岸にある記念広場
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「四国のいのち」
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「蛍火やダム堰く村を捨てきれず」
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貯水量が少ない
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左にもう一つ小さな島が見えている
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ダムの中央が市町村境界
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「本山町/田井町」
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今日は放水なし

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こりゃあ存外高い

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ダムの直下まで行くことができる
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放水時の開始時と終了時
あのハンドルを開閉するには
かなりの力が要りそう
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「早明浦ダム」を後に
酷道439号線を西進
県道16号線「赤良木越え」で
高知市へと帰る

最近は「落石」だけでなく
「倒木」が加わっている
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「カツラの木」を探している間に、とても我が物とは思えない匂いの大汗をかいた。いつもの一人歩きなので、熱中症やマムシに噛まれた時のことを思うとはなはだ不謹慎ではあるが、今日は大汗をかいて実に良い暑気払いとなった。

 ご親切にしていただいた土佐町の皆さん、ありがとうございました。もう少し涼しくなって、アブが減った頃に、もう一度行かせていただきます。

 

「下瀬戸の桂」に会いに行くきっかけは・・



by ky_kochi | 2018-08-05 09:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(2)
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Commented by タメやん at 2018-08-11 12:29 x
「林道小屋床線」

大日浦③と奴田ノ山④
参照:http://www.geocities.jp/kyoketu/5843.html
付近まで繋がっていて、登山時に車でどこまで行けるか思案していた林道だが…。


「カツラの木」
参照:https://www.facebook.com/tosacho.chiikiokoshi/posts/1751853801746154:0
http://www.reihoku-k.jp/kyoboku/tosa/tosa_index.html

下のHPのMAPでも、現地に行ったら中々探せんと思われる。
Commented by ky_kochi at 2018-08-11 21:16
タメやんさん、いつもありがとうございます。

 名前すら知りませんでしたが、そして小生には到底登頂できそうにはありませんが、「奴田ノ山」に町営の放牧場がある(あった?)とは、そしてこのような広大な場所があったとは・・、土佐町はなかなかに奥深いですね、

「桂の木」を探して、このサイトの地図上では車道入口から向かって主に右(西)の谷を登っていました。

 正面突破していたら、もしかしたら左手に見えたかもしれませんが、谷の分岐では左右どちらかを選ぶという日頃の習性が出てしまいました。それにしても、「れいほくネイチャーハントガイドブック」を携行していればと、悔やまれてなりません。

 左手の谷もそれなりに遡上してみたのですが、素人の哀しさ、この日はついぞ会うことはできませんでした。

 もう少し涼しくなったら再挑戦してみます、情報ありがとうございました。
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