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茶凡遊山記

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甫喜ケ峰(旧土佐山田町)


「甫喜ケ峰森林公園」は、
「防災も みどりできずく ふるさとづくり」をテーマに、昭和53年5月21日に昭和天皇をお迎えし行われた第29回全国植樹祭の会場である。

 開園当時は「記念の森」広場まで、現在はさらにその上の、2基の風力発電がある広場まで「林道甫喜ケ峰線」が通じているが、当初は許可車以外は通行禁止であった。いつ頃だったかはわからないが、車で風力発電の広場まで通行きるようになっている。

 当時からある良く整備された散策道、「花木の森~アセビの森ルート」を、海抜611メートルの「甫喜ケ峰(ほきがみね)」を目指して約30年ぶりに歩いてみた。

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 麓の「森林学習展示室」(西:左端)から、ほぼ中間にある「記念の森」広場を経て、2基の風力発電塔の立つ広場(東:右端)まで、途中で2回林道と交差しながら、一部は林道を歩き、途中「甫喜ケ峰」山頂へ寄り道するコースを周回するコース。

 展望台や展望デッキのある小高い丘「アセビの森」の真下には、JR土讃線の「穂岐山トンネル」が貫通しているが、「甫喜」と「穂岐」は何かつながりがあるのでは・・

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 公園入口に到着、前方にあった車両進入禁止のゲートを記憶している御同輩、お歳がバレますぞ。


公園入口に到着した時は
やや曇り空
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「森林学習展示館」の右手から入山する
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落ち着いた雰囲気の遊歩道になる
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さすが森林公園
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植生が豊か
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最近目に付くメタボな木
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秋の紅葉が良さそう
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氷が張っている
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歩きやすい歩幅の階段
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道標のひらがなは?
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「タブ」と書くより「たぶ」が宜しい
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1回目の林道との交差点
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その手前で左の大岩に寄り道
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大岩をよじ登ると
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南には香長平野越しに太平洋
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北には四国山地の峰々
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カーブミラーのある交差点では
左上の車の待避所方向へ
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この辺りから雪が残っている
待避所の手前で切り返す
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単独行の先客があったらしい
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再び階段状の遊歩道
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やがて落葉の絨毯に変わる
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2回目の林道との交差点
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下っているが林道を少し左へ
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ここでも階段を切り返す
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まるで鳥獣戯画の世界
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立派なアカマツがある
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松茸は見当たらない
いや、見つけられない
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樹相に変化が
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この辺りはヒノキ
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ややトロピカル
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道なりに直進
左に行くと林道とあるが
「水源の森~アセビの森ルート」かも
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幹や枝の傾きが右向きに変わる
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四差路に出る
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正面に進むと
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粋なベンチがある
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雪の座布団付き
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ベンチの先に平らな岩の広場
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海の青さをお伝えできず残念
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「三宝山スカイパーク」跡のシルエット
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「三宝山スカイパーク」はこちらをどうぞ

西(右)に「足摺岬」らしきシルエット
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杖立に丁度の枝
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上から、空、海、陸
逆立ちして見たら陸海空
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先ほどの四差路に戻り右折直進
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「アセビの森」の西に出る
展望台が見えている
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アセビの葉には毒がある
なるほどアセビは馬酔木と書く
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北斜面の遊歩道には雪
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先ほどの先客ですな
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先客の足跡(左)の美しいこと
わが足跡(右)を振り返ると
ガニ股なのが一目瞭然
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正面に「記念の森」
随所に御手洗いがある
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「記念の森」の休憩所
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あそこからここまで運んだのか?
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いたるところで
火の用心が呼びかけられている
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雪塊で杖休め
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さて「甫喜ケ森」を目差そう
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立派な記念碑が建っている
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碑文
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足跡がなく美しい
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 北に、大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」が見えている。判りづらいが、「甫喜ケ峰」と同じく、2基の風力発電塔が立っている。

 ここから北を俯瞰すると、大きな風の谷に見える。海に澪筋があるように、風にも澪があるらしい。


北に「ゆとりすとパークおおとよ」
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少しの木立があるだけで雪が残る
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道路にポッカリ空いた穴
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打ち上げの最終18番ショートホール
ではない
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広場の南の林道を歩く
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下りの車も対向車があれば
どうしても離合の際に雪を踏む
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風力発電塔が見えて来た
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なぜかこの電柱だけ木製
足元の固めが重装備
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マンホールに雪は積もらない?
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本日は北の風を受けて回転している
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左手に「三角点」の案内板
これは行っておかねば
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「三角点」へはここを左
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伐りだち
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山頂と思しき盛り上がりだが
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この人造物は三角点ではない
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先ほどの盛り上がりは
おおきな窪みになっていて
真ん中に木が植えられている
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三等三角点「平山」は
先ほどの窪みの南にある
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山名表示板のそばに三角点
いや、
三角点のそばに山名表示板
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お見事
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三角点のさらに南の盛り上がりは?
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ゴミ焼却場にしては周囲に藪が・・
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再び風力発電の広場に戻る
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中に入ると天辺まで行けるのだろうか?
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風神雷神、クワバラクワバラ
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東側の風力発電塔
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広場の東端にも入念な防火対策
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広場の南側にある遊歩道を
東から西へ進むと
ベンチの先で

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三差路になっていて
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右下の広場へと降り立てる
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「僕の前に道はない」
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「僕の後ろに道は出来る」
『道程』(高村光太郎)を地で行く感じ
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ええとこの木は確か・・
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再び三角点の小道へ入る
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先ほどの三差路を今度は右へ
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はじめは階段状の道だが
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やがて雪が残る落葉の絨毯へ
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左に行くと「平山三等三角点」だが
道なりに右へと降下を続ける
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ノエルのような切り株
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次第に雪が消え
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「記念の森」広場の東端に出る
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左右どちらでも行けるが
つい近道の方を選んでしまう
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記念碑の辺りへと続く花道
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右の雪だるまは製作途中か?
左の雪だるまには枯れ枝の尻尾
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ベリー・グッド!
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「林道甫喜ケ森線」の左の細い線が
山頂から下山してきた登山道
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展望台と展望デッキのある
「アセビの森」を進む
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「展望デッキ」へは左へ約290m
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ここにも先客の足跡
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先ずは「展望台」へ
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良く手入れされている
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東に「甫喜ケ峰」が見える
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時計回りに一周すると
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360°が見渡せる
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東南に見える三角の尖がりは?
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続いて「展望デッキ」へ
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好ロケーションだが
空と海の青さが足りない
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青というより水色の空
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「足摺岬」方向(南西)
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右下にゴルフ場で見かけるタッチ
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「室戸岬」方向(南東)
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登って来たルートに戻る
随所に設置された目印にある
ひらがな一文字の表すものは?
同じ文字もいくつかあったが・・
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四差路まで戻り右折
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何かに使う予定だったはずの
ブロックが所々に残っているが
この高さにまでどのようにして
運んできたのであろうか?
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道なりに直進
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見覚えのある二股のアカマツの巨木
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木肌にも風格が漂う
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上の林道との交差点
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少し左に登って
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東屋の前を右折
階段状の道から
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大岩のある落葉の絨毯へ
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下の林道との交差点
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ここは左に少し降りて
カーブミラーで右折
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表示が「学習館」に変わる
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登山口と「アセビの森」の中間点
それぞれ約550mで
のべ1,100mの散策道
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登って来る時によじ登った大岩の
南側を巻いているイメージ
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木の名前あてクイズか?
にしては番号が大きいが・・
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「甫喜ケ峰森林公園」には、車椅子でも散策できる「ユニバーサルトレイル」が4か所設けられているとパンフレットに書かれていた。

 その中の、上の林道との交差点から東西に延びている「森林浴ユニバーサルトレイル」には、「木の名前あてクイズコース」があり、10本の木に№1から№10まで、茶色に白抜きの案内板が付けられているという。

登山口近し!
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これも番号が大きい上に
数字が白地に黒である
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なかなか楽しませて貰った
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もしかして「○なら◇ー」
と見えた人はいませんか?
「コナラ」に失礼ですよ
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紅葉の季節に是非また来よう
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旧道であろうか・・
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つらいあかぎれやひび割れには
アロエが良く効きますぞね
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誰かに薬を塗られましたか?
元々そんなに色白でしたか?
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「森林学習展示館」前の大駐車場
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公園だけに利用可能時間があり
利用できない時間帯はゲートがかかる
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入山時には曇っていたが
下山時には晴れて来た
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「陣ケ森」(土佐町)に登るべしで出発したものの、土佐町石原に着いた時には「天気晴朗ナレド残雪多シ」、県道6号線から登山口へと向かう林道の分岐で残雪に阻まれあえなく退散。

 失意の中を、国道32号線へと戻り、旧土佐山田町の繁藤(しげとう)に差し掛かった頃、十時の方角に「甫喜ケ峰」への分岐を発見。歩いて登ったのはかれこれ三昔も前で、その後は車やカブばかり、得たりや王とばかり国道を左折した。

 遠い昔の記憶では、片道1時間はかかったような気がして、念のために「森林学習展示館」の職員のかたに聞くと、記念碑のある広場付近まで普通にサッサと歩いて約30分とのこと。それなら「甫喜ケ峰」の山頂までも行けると、その場で即決した次第。

 特に森林公園入口にあったゲートをご記憶の御同輩、子育て真っ最中の若いお父さんお母さん、ぜひ一度歩いて登ってみて下さい。「甫喜ケ峰」には、歩きでないと出会えない驚きが沢山あります。






by ky_kochi | 2018-02-03 12:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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