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茶凡遊山記

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稲積山(香川県観音寺市)

「天空の鳥居」と呼ばれる鳥居が、香川県観音寺市の「稲積山」山頂にある

「高屋神社」本宮の鳥居からは、観音寺市街地や瀬戸内海を俯瞰でき、四国山地も遠望できるという。 
 
 里宮から中宮を経て、途中の270段の石段の上の本宮鳥居まで、参道を歩いて登って約一時間。林道を車で行くこともでき、駐車場から本宮まではわずか約200mという。これは行ってみなければと、隣県の香川県まで遠征した次第。

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 県道21号線を「仁尾」方面へ北上、一旦切り返して「高屋神社里宮(下宮)」へと向かい、正面の「稲積山」へと登るルートを選択。

 林道を車で行く場合には、地図上部の赤い線の下に見える「森林管理道稲積山線」へ向けて、「不動の滝カントリーパーク」から入山する。

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高知市は晴天だったが
高知自動車道大豊IC付近では
毎度ながらやや不安定な空模様
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それでも県境付近
四国の風穴「笹ケ峰トンネル」手前では
ごきげんな空模様となる

が、しかし・・
青空に靄のような
霞がかかっている
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中央が「稲積山(いなずみやま)」
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山頂に「天空の鳥居」が見えている
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県道21号線(左下)を
「仁尾」へと北上
歩道橋の手前で
大きく右上(手前上)に転回
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おしゃべりハウス
「どんぐり」前を左折
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「高屋神社」記念碑前を左折
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「里宮(遥拝所)」の参道階段前で
左手へと道なりに進む
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「里宮」(下宮)の奥の鳥居から入山
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軽自動車やバイクなら
かなり中腹まで
行くことができる
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それではいざ入山
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威風堂々
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舗装路がしばらく続く
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猪の被害はいずこも深刻

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「十一丁」
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「十丁」
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鳥居から200m
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中宮の鳥居
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猪の捕獲ワナ
塗装中であろうか?
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カブで走ってみたいが
観音寺まで来るのが大変
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鳥居から300m
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「九丁」
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広めの駐車場でスイッチバック
ここからはダートになる
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鳥居から400m
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箒はわかるが
二つある木製の道具は
どうやって使うのであろうか?
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「八丁」
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大岩が突然出現する
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とても歩きやすいが
ジグザグ道の繰り返しは
意外ときつい
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右下に「江甫草山」(つくもやま)の
富士山のようなシルエット
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「七丁」
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柱状節理にやあらむ
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石垣による道普請
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やや勾配が早い切り返し
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おやっ?もしやここが
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楽しみにしていた「ゲレンデ」
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正面に細道が続いている
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うぅむ、晴れていればさぞや・・
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「ゲレンデ」に到着
足元は切り立っている
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背中も切り立っている
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このモヤモヤを取っ払って貰いたい
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小休止にぴったり
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帰り道は左手が崖になる
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トカゲかワニに見えませんかの?
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「六丁」
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人造物が現れる
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ここだけ鉄橋になっている
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ちっとも晴れてくれない
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鳥居から700m
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小さな祠があるが
屋根の右半分が破れている
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「五丁」
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鳥居から800m
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シダが群生している
♪となりのトトロ、トトロ~
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「四丁」
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獣道と思われる道が左手へ
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前方にいるのは猪?野良犬?
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幽霊の正体見たり枯れ尾花
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鳥居から1000m
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出迎えご苦労
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鳥居から1100m
「稲積山」のピークか?
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北西の「仁尾港」方向眼下に
224mのピークが見える
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人の顔に見える
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噂の石段の最下段に取り着いた
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本宮(上宮)の鳥居が遥か上に
石段は270段もあるという
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ここにも並立する二本の御柱
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里宮(下宮)のものとは
違う文字が刻まれている
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見事な石段が本宮まで続く
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♪松ぼっくりがあったとさ~
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いいね!
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天空の鳥居まであと少し
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高屋神社本宮(上宮)
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観音寺市街を俯瞰する
霞んでいるのが残念至極
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もう少し視界が長ければ
絶景なのだが・・
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「江甫草山」が遥か眼下に
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本宮の右手から
「森林管理道稲積山線」へと進む
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林道終点の駐車場までは徒歩のみ
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古来からの特別な祭場である
「磐座(いわくら)」からは
「仁尾(にお)」方向に絶景が
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「仁尾サンシャインランド」が懐かしい
世界初の太陽熱発電の実験
サンシャイン計画が行われた
旧仁尾町(現在は三豊市仁尾町)
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一番上(北)から
「丸山島」
「仁尾港」の沖合には
「大蔦島」と「小蔦島」
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南側よりはましだが
それにつけても霞が残念
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巨岩がゴロゴロしている
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東南に見えるのは
「七宝山」(389.9m)か?
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石のテーブルに石のベンチ
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まあまあ、お座布を使うとくれやす
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へえ、おおきに
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 本宮から200mの所に駐車場があり、ここまで南東山麓の「不動滝」から車で来ることができる。

「里宮」から歩いて登ると約1時間かかるが、次回は是非とも「不動滝」を見がてら、「森林管理道稲積山線」を車で来てみよう。

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気になる道案内が左下を指している
「不老長寿の泉」とある
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気になる木もある
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手前にあった分岐へと戻る
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少し歩くと左手に
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この案内板からほんのわずか
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こんな山の天辺に
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長い柄の柄杓が木の枝にある
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掬ってはみたが
頂くには少し勇気が・・
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そのまま稜線の道を北東へ
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「上神社」から400m
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雰囲気の良い登山道が北東へ
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ベンチもある
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老練な面構え
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おやっ?
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猪の捕獲ワナ
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「上神社」より700m
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大変歩きやすい
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「上神社」より800m
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こんな明瞭な道にもテープあり
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交差点に出た
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はて「七宝山」とは?
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「七宝山」は「不動滝」の北、地理院地図で389.9mのピークを指すのかと思えば、この周辺一帯の総称でもあるらしい。

 北にある「志保山」のもう一つ北にも、298.7mの同名の「七宝山」があり、この道標の「七宝山」がどこを指しているのか、本日はわからずじまい。

 ログ記録によれば、この交差点は「高野山」一等三角点(444.2)の南の三差路だと思われるが、ここにあった基準石が地理院の基準点閲覧サイトではヒットしないので、公共の基準点ではないのかもしれない。

基準点のようにも見えるが・・
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「七宝山」へは
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「不動の滝」へは
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そろそろここらで引き返そう
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空と海との間がわからない
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広葉樹林の登山道は実に宜しい
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かなりごと捩じくれている
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ありゃありゃ
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捕獲成功か失敗か?
もぬけの殻のワナ
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お初にお目にかかります
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ベンチまで戻ってきた
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林道終点の駐車場
ここからは徒歩200mで
高屋神社本宮(上宮)
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変わった幹が出ている
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なぜか山頂付近に多い大岩
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途中で岩が割れている
いや、折れている
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舗装道の右肩の歩道を歩く
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本宮の北側へと続く道
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託宣最後の「オケ オケ」とは?
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言霊の先は~
あまつしるしの~
照りに照る神(かん)ながらの道
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さすがは稲の神様
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出雲大社を彷彿させる
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本日はどうもお天気がイマイチ
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ついぞ澄み切ってくれなかった
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待てば海路の日和あり、というが
残念ながら時間切れにつき
下山を開始
左下に絶景があるはずだが残念
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観音寺市街地と瀬戸内の海
そして四国山地の峰々
大パノラマのはずだったが・・
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石段はところどころ不揃いで
さらに部分的にグラグラ揺れる
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本日がデビューとなる登山靴
この先一年でも長く
山歩きができますよう!
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背中は見事に澄んでいるが
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瀬戸内が澄み切った日に
あらためてまた来るとしよう
(その時は車で)
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「ゆるぎ岩」を過ぎる
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目を惹く緑色
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広葉樹の落葉道はスベリ台
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何者っ?
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まさかワニかの?
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なるほど
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シダの群生地まで降りて来た
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市街地がだんだん近づいてきた
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ジグザグ道を下っていく
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「六丁」
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「ゲレンデ」への分岐に到着
もう一度寄っておこう
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「ゲレンデ」終点は畳二畳ほど
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少雨県だけに溜め池が多い
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岩壁に沿った「ゲレンデ」への道
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さらにジグザグ道が続く
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眼下の「江甫草山」さえ霞んでいる
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大岩の根元の微妙な緑色は
苔なのか岩の成分なのか
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「八丁」
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ビワの葉と思うが
かなり大きい
どれだけ大きい実が付くのやら
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舗装終点の駐車場
落葉の絨毯はここまで
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水を大切にする県だけに
山の随所に火の用心の看板
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「中宮」の鳥居まで戻って来た
鳥居といっても奥に社殿はない
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世の中はなかなか複雑
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「里宮」(遥拝所)へと続く道
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「江甫草山」(別称:九十九山)を
見上げる高さになる
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振り返り見る「稲積山」方向
このピークは
「稲積山」の一つ西になる
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 霞、靄、霧、いかなる気象のメカニズムか知らないが、瀬戸内の高速道路を走っていると、空は晴れているのに昼間でもやたらと海上の視界の悪い日がある。

 観音寺市内へ着いた時には、朝もやが晴れ切らないような空模様であった。歩いて登っているうちに朝もやは晴れるだろう、よもや朝もやの晴れない日はあるまいとは、天気といえば照るか降るか吹くか、ぐらいしか頭にない者の悲しさ。

 我が不徳のいたすところでもあろうが、登れども登れども、隣の山へ道草して時間をつぶしてもつぶしても、北に青空はあっても、肝心の方向への視界がどうしても開けない。

「天空の鳥居」からの絶景は是非とも見ておきたいので、必ずや近いうちに再訪するつもりだが、もう一度参道を登ろうとは思わないのもこれまた残念。無理もない、かれこれ還暦が近づいている、どうやら順調に歳をとっているようである。


【追伸】

 あいにくのお天気で、「天空の鳥居」からの絶景をお伝えすることができません。多くのかたがウエブ上にアップされていますので、是非ご覧になって下さい。

 ご参考までに、観音寺市のホームページをご紹介します。




by ky_kochi | 2018-01-20 10:30 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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