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茶凡遊山記

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七ツ渕~柴巻(高知市)

 鏡川(高知市)の源流の一つ「七ツ渕」には、連続する七つの滝がある。滝にハマっていた頃には紅葉狩りを兼ね、林道巡りにハマってからは高知市の北山に網の目状に広がる林道巡りの休憩地として、これまで何度となく出かけてきた。

 先週の土曜日、久しぶりにカブで行ってみたが、まだ紅葉シーズンではないことや、最近は訪れる人が少ないのか、やや荒涼とした印象であった。ブログとしては禁じ手すもしれないが、4年前に訪れた時の様子をご紹介したい。


【ご注意】
 画像は平成24年11月25日に撮影したものです。

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県道16号線「小坂峠」北から西に分岐
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「七ツ渕」のバス停留所
時刻表の小ささが寂しい
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新旧たくさんの道標がある
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旧参道は峠の鳥居から下って行く
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左前方に「工石山」を遠望
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ここは「四国のみち」の一つ
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本当はカブでは行かれんがですけんど・・
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七つの鳥居がお出迎え
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社殿が見えて来た
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連続する七つの滝の案内図
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本殿の右奥下から七つの滝が連続する
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遊歩道が整備されている
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「菅生瀑」
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「武者カ瀑」(下段)と「菅生瀑」(上段)
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「孕瀑」
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「甲瀑」
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「藤カ瀑」
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「渡カ瀑」
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「下女カ瀑」
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流れはさらに下流へと続くが
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下りて来た道を引き返す
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紅葉も大変よろしい
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葉にハエがとまっている
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霊験あらたか
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「好物は酒と生玉子」素晴らしい!
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手水鉢にもモミジ
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陽が高くなるとまた別の雰囲気
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境内には見事な銀杏の木
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お待たせっ!
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帰りは龍馬ゆかりの地「柴巻」へ道草
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道標もバラエティ豊か
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これは道標ではあるまい
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名所でなくとも綺麗な紅葉
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今日は左にしてみよう
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ここも左にしてみよう
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土佐町の瀬戸川水系からの取水発電
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要所要所に親切な道標あり
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「弘瀬」に下りて来た
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「円行寺」にある大銀杏
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なかなか立派
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いいね!
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龍馬ゆかりの地「柴巻」へ分岐
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先ずは「八畳岩」
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 高知市柴巻にあった坂本家領地の管理をしていた田中家に、龍馬は頻繁に遊びにきては、田中良助と将棋を指したり、将来を語り合ったといわれている。

 旧邸の裏山には、「八畳岩」という大岩があり、岩の上に立つと高知の城下や太平洋を眼下に見下ろすことができるが、おそらく龍馬は太平洋のそのまた先、はるか亜米利加に思いを馳せていたに違いない。


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龍馬もこの岩によく来ていたという
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高知市街の向こうは太平洋
さらにその向こうは亜米利加
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続いて「田中良助旧邸」
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 旧邸は一般開放されていて、建物の中にも入ることができる。ただし、開館日にや時間が決まっているようなので、お出かけ前には確認されることをお勧めする。

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瓦にも家紋がある
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仲良きことは美しき哉
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 最近朝夕はめっきり肌寒くなったので、もうヘビはいないだろうと思っていたら、「甲瀑」の手前でやや小ぶりのヘビに出会った。

 出会ったというより、遠ざかって行く後ろ姿を見た。こちらに向かってくるヘビに出会ったのは数少なく、たいていは人の気配を察知したヘビの方が逃げてくれているのだが、根っからの臆病者にはどうしてもそうは思えず、どうかするととても恥ずかしい悲鳴をあげたりする。

「下を見て歩くからヘビに会う、ヘビを探して歩いているようなものだ」と知人はのたまうが、なんと言われようとイヤなものはイヤ。

 人は自分の臍の緒を最初に跨いだものに終生怯え続けるというが、してみれば小生の場合は、ヘビと〇〇に違いない、クワバラクワバラ。


by ky_kochi | 2016-11-02 18:49 | | Trackback | Comments(0)
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