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茶凡遊山記

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物部白髪山(旧物部村)

「奥白髪山」とくれば、「物部白髪山」もご案内せねば片手落ちというもの。

 体力も根気もない小生がまた登りたいと願う山の一つでもあり、「銀号」での林道巡航も同時に楽しめるクマザサの見事な山、増え過ぎたシカの被害が深刻な「物部白髪山」をどうぞ。


【ご注意】
 画像は平成21年4月のものです。


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紅葉の名所「西熊渓谷」を目指す
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ごきげんな道標
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「韮生(にろう)川橋」
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エクセレント!
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なかなか高い「上韮生橋」
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 物部川流域にかかる橋は、高い場所に架かっている橋が多く、橋の高さを自慢する昔話が今に残っている。

「オンちゃん、物部の橋は高いかえ?」と子供に問われ、「小ビンスよ、一日(ひいとい)のこと、お城下へ朝来る時に橋の上で風で飛ばされたワシの傘が、晩に帰る時分にまだひらひらと川へ落ちよったぞよ」といったものが多い。


「物部川」にかかる橋は総じて高い
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神秘的な「神池」集落は後日また
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春爛漫の県道217号線
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「笹」への分岐
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「笹普賢堂」や「アリラン峠」のある「笹」への道は、『よさこい節』に唄われた「純信とお馬」の駆け落ちの道でもある。

 年に一度、「お山のディスコ」となる「笹普賢堂」を過ぎ、「アリラン峠」から登った「土佐矢筈山」の画像も後日また。

「治山の森」
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天晴(あっぱれ)天晴
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いいぞっ
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「三嶺ヒカリ石登山口」
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登りたい山がわんさか
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ベリー・グッド!
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「西熊渓谷展望台」へ寄り道
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だんだん近づく登山口
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こ、こんにちは
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し、失礼します
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「剣山」「三嶺」エリアは熊が棲息
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登山口にも熊の警告
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増えすぎたシカの食害
これは痛すぎる
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一山の木すべて枯れた山もある
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ボッチリの登りが約1時間
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足元がクマザサに変わる
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「別府(べふ)渓谷」へと続く林道
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このエリアの山行が少なく山座特定不能
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「三嶺」はここから縦走が近いのでは?
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「三嶺」山肌にシカ害の爪痕
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ズーム・アップ
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足元がズリこけている
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まだ雪が残っている
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山頂からの大パノラマ
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この頃はジーパンに麦藁帽がユニフォーム
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あなたもなんぼか暑かろう
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視界良しっ!
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お気に入りの眺め
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下山開始
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まことにお痛わしい
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そ、それがどうならっ
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金網による保護
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鹿も歯が立たぬらしい
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ご立派でご誠実で
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下山後に振り返り見る山塊
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 徳島の人は「みうね」、高知の人は「さんれい」と呼ぶ「三嶺」は、山頂に池がある岳人憧れの名峰。

 徳島県側からは、「酷道ヨサク」の沿線、徳島県の東祖谷(いや)にある「かかしの里」、「名頃」からのルート、高知県側からは、今日も途中にあった「ヒカリ石登山口」がよく知られている。

 が、ここでもう1つ。ひとまず本日のルートで「物部白髪山」に登り、山頂から正面北に見える「三嶺」へ、ひたすらアップダウンを繰り返すルートも最近よく使われているようである。

 それもそのはず、「物部白髪山」から見ると「三嶺」は目と鼻の先、走って行けそうな気さえする距離に横たわっている。


by ky_kochi | 2016-06-12 09:54 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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