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茶凡遊山記

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無農薬稲作農業(四万十町)


 ここ十年来、知人の稲作農業のお手伝いをしている。
 今年は長雨だったが、稲刈りシーズンを迎えてもなお、お天道様の御機嫌やや斜め。
 おりしも台風16号が接近中、四万十町の高南台地は、天気予報と首っ引きの収穫の秋が続いている。


無農薬の稲作農業ならでは
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福神漬に使われるタチワキ
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ゴーヤと朝顔
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ピーカン待ちにポット作り
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庭先はミニ植物園
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ゴーヤの花
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(新種の朝顔ではありません)
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収穫祭の始まり始まり
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これぞまさしく焼きキビ
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四万十の鮎
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 田おこし、苗代作り、田植え、草取り、稲刈り、この他にも多くの手間をかけて作られるお米。
 実際にお手伝いをしてみると、なるほど八十八の人の手間とはこういうことかと実感、米粒一つたりとも到底無駄には扱えなくなった。
 無農薬とあわせて、知人は古式ゆかしい農法も守っていて、親戚一同による手植えを始め、唐蓑(とうみ)による種籾の選別など、毎年毎年新鮮な驚きを体感させてもらっている。


by ky_kochi | 2014-09-20 12:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)
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