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茶凡遊山記

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虚空蔵山(土佐市~佐川町~須崎市)

 国道56号線を高知市から西へ、須崎市方面に走っていると、土佐市あたりから山頂に中継塔が林立する「虚空蔵山」(こくぞうさん)が見え始める。

「虚空蔵山」は、土佐市、須崎市、佐川町とにまたがっているが、今日は土佐市側から登ってみた。

 今日は、♪今にも空が泣き出しそうな~道頓堀の橋のたもとで~♪のような曇天、もしや行ってみようかと思っていただけるかたのテンションを下げてはいけないので、平成21年春の画像からどうぞ。

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 それでは、本日のライブ画像を。あまりに長いので、軽く眺め飛ばして下さい。

 土佐市側から登ったのは、土佐市側からのこの山の遠景が好きなことと、土佐市側の永野集落のご一行様が、土佐市茶臼山で催していた野外カラオケ大会に飛び入り参加した時、途中にある名刹「鉾ケ峯寺」の総代をしているとお聞きしていたからである。


土佐市甲原から見る「虚空蔵山」
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戸波と書いて「へわ」
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土佐市家俊(いえとし)で
国道56号線と別れ
永野川に沿って「虚空蔵山」へ
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土佐市家俊はウツボ料理のルーツ
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見上げるとかなり高いが
山頂までカブで行ける
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高知自動車道をくぐると
高速道路の橋脚にマップ
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ここはレフト・ターン
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ライト・ターンもそそられる
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正面に山塊が見えてきた
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道案内はないがここは右
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「坊ノ池橋」を渡る
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立派な石垣が続く
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渋い道案内は左を指している
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ご機嫌な道になる
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この道標も相当に渋い
ここは右へと進む
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以前はここを右だったと思って
途中まで行ってみたが
舗装が切れ道も荒れていたので
引き返してきた
ここは道なりに左へと進む
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「←2区」とある
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この辺りから路傍に
次々と出現する石仏
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明治の日付が刻まれている
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右に左に石仏
道自体が参道か
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ミカン畑の先
土佐市方向(東)に
一瞬視界が広がる
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「虚空蔵山」はまだまだ高い
雲も一向に消えない
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「静神」の集落が見えている
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左は麓からの道
右へと登って行く
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「3区」を通過
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石仏が並んでいる
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こちらはお一人様
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「4区」を通過
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黙々と高度を上げて行く
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木の周りが
ロータリーになっている
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仲良きことは美しき哉
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登山道が左上へと続いている
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風変わりな木肌
右の石仏は倒れている
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四国電力№62鉄塔
一瞬東に視界が広がる
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「5区」を通過
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良い雰囲気になって来た
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白い花がお出迎え
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「鉾ケ峯寺」はここを左折
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♪白い花を添えて下さい~私の心に~♪
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御立派でご誠実で
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虚空蔵山「鉾ケ峯寺」
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実に見事な造作
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レンズを掃除せんといかん
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境内から東に土佐市を俯瞰
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麓からの参道が見える
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筧でなく蛇口になっている
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このオブジェは?
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登って来た道を右下に見ながら
手前側に左折して「虚空蔵山」へ
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参道正面からみる本殿
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道案内の足元で
車道が参道を跨ぐ
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右下からの参道は「参道静神線」
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こりゃあかなり勾配がきつい
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色艶良し
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コクゾウ№65電柱
№1からの連番なら相当の数
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走り易い簡易舗装林道
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なるほどこの峠へ出るのか
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「紫折り峠」登山口
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ここは「紫折り峠」(しおりとうげ)
佐川町側の「わんぱく広場」との境
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道案内に漢文調の添削
「右ハ虚空蔵山頂に至る」
「ハ」を後から書き添えている
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「わんぱく広場」園内の
ツツジを見ながら高度を上げる
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道なりに左
右は下り
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左のテレビ中継塔への道には
立入禁止の鎖が張られている
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左折すれば山頂だが
いったん右折して
先に展望広場へと向かう
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いつ降り出しても不思議ではない
急に風も出て来た
竜巻や雷の気配もある
これだけ鉄塔が立っている
長居は危ない
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ここは山頂ではないように思うが・・
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「須崎市」方向(西)
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「横浪(よこなみ)半島」方向(南)
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東屋もある
「虚空蔵山」の山頂は
西のテレビ中継塔の下では?
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ウェーブ塔の右下に「虚空蔵菩薩」
いよいよ空が怪しい
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晴れ間待ちの間に花を鑑賞
ピンクとグレーが絶妙
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危うく踏むところ
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やぁ!
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「高知十景」の石碑
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酒仙「大町桂月」も
この地で一句詠まれたという
背後にあった展望台は撤去
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この三角点は
地籍調査の図根三角点
「虚空蔵山」三等三角点ではない
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「虚空蔵菩薩像」
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哀れ足元の賽銭箱
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なかなか晴れ間がない
果報は寝て待とう
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ナイス・コントラスト
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少し明るくなってきたが・・
太平洋が青く見えない
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どうも今一つ
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横浪半島の向こうは太平洋だが
雲と海の境がつかない
土佐弁でいうところの
「際(きわ)が立たん」
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いわゆるベタ曇り
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風邪も強まって来た
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どうにも冴えない
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よしっ、もう去(い)のう!
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昔はメジロを趣味にしている人がいた
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トンネルのような登山道が
車道に合流している
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来た時は左からだったが
右へと進み山頂へ!
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笹が印象的
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ほぉ~
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テレビ中継塔の裏に出る
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土佐市街(左)と横浪半島
半島の左の湾が「横浪三里」
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NHK
RKC(高知放送)
KUTV(テレビ高知)
KSS(高知さんさんテレビ)
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この三等三角点が「虚空蔵山」山頂
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「矢羽数森三角点」674.9mと思われる
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山頂プレートもある
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意外な笹原と大岩
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なかなか良(え)いですやいか
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本日スルー「石鎚神社」入口
石祠と鎖場を経由し
山頂の三角点へ行ける
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広場への分岐まで戻る
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ツツジを見ながら下山
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ここも左へ寄り道しておこう
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もしやこの先にハングライダー基地?
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鬱蒼とした林道を西へ
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おおっ!
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テイク・オフ地点
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「斗賀野」盆地
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はるか北に石鎚の峰々
「伊予冨士」「手箱山」に見えるが・・
曇天で山座が特定しづらい
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大岩に地球の皺がある
上部に湾曲の痕跡あり
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コクゾウ№78電柱
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「紫折り峠」に下りて来た
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「鉾ケ峯寺」(向こう側)から登って来て
「虚空蔵山」山頂(右手)から降りて来た
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展望図に書かれた山名が
手招きをしてくれているが
これからは蛇がおりますけに
ちょっとよう行きません
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ええ入りませんとも
ただのヘビでも嫌なのに
マムシとは言語同断
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「山崎記念天文台」
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「日時計」は曇りの日には・・
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佐川町側の道は整備されている
背中から雨が追いかけて来た
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ここからは「林道虚空蔵山線」を
佐川町斗賀野(とがの)へと下る
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山上側が終点になる
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途中眼下に広がる「斗賀野盆地」
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林道途中にある「斗賀野ワールド」
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入園料400円は山小屋の良心箱に
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期間限定の入園料であることを
うっかり見のがしてしまった
小さく気が利いて大きく間が抜け・・
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入口ゲートにトイレも完備
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こうすれば人造物も
そこそこ自然に馴染む
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貴殿も齢を取りましたな
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100円玉の手持ちがなく
料金箱ならぬ良心箱に
500円玉を投入
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ステージもある
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ツツジの色も十人十彩
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「蟠蛇森(ばんだがもり)」(須崎市)が
はるか西に横たわっている
なんと、蛇が蟠(わだかま)る森・・
わ、私が悪うございました
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お昼のお弁当にピッタリ
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こんな色もあるがですの?
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山吹の花が咲くと山菜の季節
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白一点
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野外コンサートも開けそう
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自生(おのればえ)では
ここまでは無理ですろう
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どちらさんかな?
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相変わらずの曇天
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緑には良く映えているが
高知の空は青でないと
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中央の鞍部が「朽木(くちき)峠」
(佐川町~旧葉山村)
「龍馬脱藩の道」でもある
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どうも食べられそうにない
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山の人の仕事はいつも丁寧
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古木の根っ子
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巨大なスズメバチの巣
2階の梁が突き出ている
どちらも立派
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お名前を存じ上げませず
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きちんと水が出る
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麓の「林道虚空蔵線」始点まで下山
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不法投棄を戒める鳥居
多分この地で初めて見たが
その後あっという間に
県内いたる所に広がった
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「林道虚空蔵線」を振り返る
「つつじえん」が「斗賀野ワールド」
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知る人ぞ知る
古民家風うどん屋
「ふじや」
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佐川町には
楽しいマップが多い
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「高知県畜産試験場」
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牧場には数頭の赤牛が見える
JR土讃線の利用者には
どこか懐かしい風景
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佐川町斗賀野から見る「虚空蔵山」
山頂の鉄塔群が見える
雨はまだ何とか降ってなさそう
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「猿丸峠」で寄り道したかったが
パラパラと降り出した雨に断念
また来よう!
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 最後までご覧いただきありがとうございました。

 良く晴れた日であれば、「虚空蔵山」の山頂からは太平洋、石鎚山系(愛媛県)、剣山系(徳島県)のナイスビューをご覧いただけます。

 佐川町斗賀野側からだと、「わんぱく広場」を経由して普通車でも山頂まで行くことができます。(土佐市側からは道が狭隘です)

 視界がクリアな晩秋から初冬にかけてがお勧めです、周辺に見所も多い「虚空蔵山」に是非おでかけ下さい。



# by ky_kochi | 2017-05-03 10:00 | 登山 | Trackback | Comments(2)

須賀留温泉(旧佐賀町)

「土佐佐賀」と、高知を代表する鰹の町「土佐久礼」との間には、いくつかの未開通区間を残したままの「県道25号中土佐佐賀線」がある。

 旧佐賀町(現在の「黒潮町」)の海岸線は、東から「鈴」「須賀留(すがる)」「熊の浦」「久保浦」の集落を経て、鰹一本釣りの母港である「佐賀漁港」へと続いている。

 途中の「須賀留」集落には、知る人ぞ知る「地図に無い温泉」があるが、今年5月から冷泉がぴったり出なくなっているとのことで、もしや地揺るぎの予兆ではと地元の古老たちは心配している。

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「高知県道25号中土佐佐賀線」は、中土佐町久礼と旧佐賀町を結ぶ予定の県道であったが、先日の「鶴津海岸」のように急峻な地形の海岸線を結ぶ部分が多いため、現在も未開通部分が至る所に残っている。

 計画自体はかなり以前からあったように思うが、現在西進を続ける高速道路が黒潮町の「拳ノ川IC」まで計画延伸してきたことから、そのうちこの県道は計画そのものが中止になりそうな気がしている。

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国道56号線を四万十市方向へ進む途中
霧の町「四万十町」(旧窪川町)の朝
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見る間に朝霧が晴れていく
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「五在所ノ峯」(「大観峰」)登山口
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「片坂峠」手前の牧場
ここまでが四万十町
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「片坂」を下ると「黒潮町」
国道56号線沿い「小黒ノ川」の
「小黒ノ川文殊堂」は霊験あらたか
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タケノコの参道
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受験生たちの思いが並ぶ
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「小黒ノ川」で国道56号線から東へ分岐
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「中ノ川」(直進)を経由しても行けるが
「成又(なるまた)」(右折)経由の方が
稜線沿いの県道25号線に取り付くには近い
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T字路であることは判るが
地名がすべて消失している
直進が「中の川」右折が「成又」
手前は「荷稲(かいな)」か?
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「成又」の集落を通過
左右に道が分かれているが
すぐ先で再び合流している
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山奥の田んぼに遊漁船が停泊
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ほどなく尾根の県道25号線に突き当たる
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ちょっとしたスカイライン
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「須賀留」集落への分岐
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大きなカーブミラーと
ブーメラン型の道標が目印
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右手に太平洋が見渡せる
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今日は空と海の間が判りやすい
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はるか西に足摺半島が霞んで見える
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東には興津岬の半島
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ほどなく「須賀留」の浜に降り立つ
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「須賀留温泉」に到着
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少し上流にある冷泉源泉の近くには
四国には珍しい「湯の花」が咲き
地元の伝説によれば
海岸には大ザメが湯治に訪れたらしい
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道路側は壁で仕切られている
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数々の伝説が残っているという
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冷泉をホースで引き込んでいるので
各自が浜で炊き物を拾ってきて
自由に沸かして入浴するシステム
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「頼む」と「火の始末」の■は?
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「たきものは海にある」流木なので
使った分だけ浜で拾い集めて
補充して帰るシステム
「次の人のために」がグッド
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最近の利用者のマナーを嘆いておられる
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五右衛門風呂の蓋の重し
1、2、4、3、ン?
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五右衛門風呂の全容
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海側には目隠しはない
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せっかくなので浜に出てみよう
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足元に今年2匹目の天敵
危うく踏むところじゃった
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「須賀留」の浜の東(「興津岬」方向)
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西(「佐賀漁港」方向)の山肌は
土砂崩れで大きくザレている
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ヨメザラ
塩茹ですると身が小さくなるが
とても美味しい貝
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カメノテ(通称「セ」)
土佐のソウルフード
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たしかに
「たきものは海にある」
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白蛇か?
♪何を見ても貴方様を~♪
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この浜には真水があるので
磯遊びの後も潮を洗い流せる
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そっ、そなたは先ほどの・・
拙者が悪かった
拙者が悪かったきに
頼むきそこを除(の)いてつかされ
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駐車場もトイレもある
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自宅での入浴用の冷泉を
軽トラックに積んだタンクに
毎日汲みに来る人もいるらしい
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代金は各自のお志しということで
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「須賀留」へは県道から一本道
東隣りの「鈴」へは直接行けないので
降りて来た道を再び登る

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県道25号線に戻り
東の「鈴」集落へ向け右折する
ちょっとしたロータリーになっている
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このあたりは分水嶺
初日の出の好スポットだったが
現在は雑木が茂って
海側にほとんど視界がない
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「鈴」集落への分岐に到着
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このT字路を直進しても
「中ノ川」集落からの道と合流し
「鈴」集落へ降りることができる
(帰路はここへ戻ってくることに)
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大敷網漁が盛んな「鈴」への道は
「さかな街道」と名付けられている
昔から「鈴」のアジは美味いと評判
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地球は丸い
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「興津岬半島」がぐっと近くなってきた
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 眼下に「鈴漁港」が見えている。画像中央上の離礁は、「鈴」集落の東に突き出た「弁天岬」の先にある「沖モトバエ」。

 高校生の頃だったと思う、親戚の渡船業をしている父の従兄弟に渡してもらい、爆釣したことがある。初めのうちはグレ、シマアジ、イセギと上物(うわもの)ばかりだったが、そのうちにハマチなどの青魚が混じり始め、相当に忙しかった。

 調子に乗って釣り続けていたら、オキアミを入れたバッカンを波に浚われ万事休す。ドライバーを持っていなかったため、貝を掘ることもできず、迎えの渡船を待つまでの間、うたた呆然と離礁で過ごす羽目に。

 やっと港に帰ってきた時に、通りかかった地元のおばさんがクーラーを覗き込み、「兄(にい)やん、げに(=実に)せっばい(いっぱい)イオ(=魚)を釣っちょうに、オマンは漁師かよ?」と言われ、大いに気をよくしたことを覚えている。

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最近できたヘリポート
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ヘリポートは丘の上
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「すず」の文字
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視界良好!
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土佐は「青と緑の国」
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「鈴漁港」は
よく整理整頓されている
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漁港のかたわらに「恵比寿神社」
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石段の幅は狭く
その上に勾配も早い
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社が見えて来た
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漁師町に独特の色合い
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堤防の沖にはテトラ防波堤
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「鈴」から「中ノ川」への旧道を登り
T字路を「中ノ川」へと右折したが・・
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 県道25号線が現時点で行き止まりとなっている場所がこの先にあるのだが、そこまで行くには本日時間が足らず、すぐにT字路まで引き返した。

 7年前にカブで来た時の画像を探してみたが、パソコンの引っ越しの時に誤って削除したらしく、見つからなかった。

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「鈴」からは左下の道を登って来たが
「佐賀漁港」へ向け直進(西進)する
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「さかな街道」の分岐まで戻って来た
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「須賀留」への分岐まで戻ってきた
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今朝は
右下の道を「成又」集落から登って来たが
「佐賀漁港」へ向けてここも直進(西進)
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「熊の浦」集落への分岐に到着
ここで県道25号線をいったん離れ
左折して南の太平洋側に降りる
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おやっ?
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武蔵坊弁慶の父に由来するとある
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田植えの済んだ田んぼより
太平洋の海面の方が高く見える
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武蔵坊弁慶の父の上陸地とある
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「熊の浦エビス大国堂」
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「熊の浦」の浜(東)
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「熊の浦」の浜(西)
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♪海にお船を浮かばせて~♪
画像左端の船が右端に着くまで
どのくらい時間がかかるのだろう?
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トコブシをアナゴウというのは初耳だが
トコブシとナガレコは
同じとばかり思っていた・・
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弁慶の父に関する碑が並ぶ
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塩工房「ソルトビー」
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「熊の浦」から「久保浦」への海岸線
この磯場はたしか「小松崎」かと
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「熊の浦」方向(東)を振り返る
画像一番上が「エビグロの大バエ」
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たしかこの離礁には
岸から泳いで渡って
貝を採りに来たことがある
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海面までの高さが次第に低くなる
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「久保浦」の浜
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この浜へはずいぶんと遊びに来た
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 右奥に進むと「久保浦」集落だが、何事においても入念な小生は、道なりにこの橋を左に渡り次の右カーブの先で県道に折り返し合流して、「熊の浦」に寄り道したため走り抜かってきた県道部分を走っておくことにした。

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数分で先ほど左折したT字路に到着
ここでUターンし引き返す
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「佐賀漁港」に浮かぶ「鹿島」が見える
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途中にある作業道を折り返す
通称「ミズモチ峠」
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ミカン畑の中をゆるゆる下る
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なかなか手厚く庇護されている
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「久保浦」集落が近い
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親戚宅に立ち寄ると
朝獲れのタケノコ茹での真っ最中
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「久保浦」から「佐賀漁港」へと西進
途中で「熊の浦」方向を振り返る
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正面が「鹿島」で
砂浜が「塩屋の浜」
昔はこの浜で塩が作られていた
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「佐賀漁港」の「黒潮一番館」に到着
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大漁旗に混じっているのは
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鯉のぼりならぬ鰹のぼり
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♪漁師が釣って漁師が焼いた♪
鰹一本釣りの水揚げ日本一を目差し
毎年しのぎを削る「明神水産」本社
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「黒潮一番館」では
カツオタタキ造りの体験ができる
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土佐さが流タタキづくりのレシピ
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土佐さがの鰹一本釣り漁
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「佐賀漁港」沖の「鹿島」は
かつては女人禁制の島であり
男も素足でないと渡れなかった
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二ホンカワウソの目撃情報もある
「伊与木川」を泳ぐカツオのぼり
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コイのぼりも泳いでいる
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「五在所ノ峯」の左肩を登ると
高南台地の霧の町「四万十町」
旧窪川町となる
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高知市への帰路途中の須崎市
道の駅「かわうその里すさき」で
鰹のタタキをつい買い食いする
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 先日「鶴津海岸」を再訪した時、四万十町の「志和」集落の西、「鶴津海岸」が見渡せる峠の手前から、大変立派な道が旧佐賀町の方角へと延びていた。

 この道は途中で行き止まりとなっていたが、もしやあの道は「県道25号中土佐佐賀線」の一部ではなかったか?そう思ったのが今回の「須賀留温泉」行きのきっかけであった。

 しかし、この県道、全線開通の日と計画中止の日、果たしてどちらが早く到来するかのだろうか。







# by ky_kochi | 2017-04-23 09:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(2)

高知伊丹線(高知~大阪)

「高知龍馬空港」がまだ「日章飛行場」だった頃、滑走路へと向かうYS11機のプロペラから吹き付ける風圧に驚いたことであった。プレハブ造りの飛行場の建物の前に植えられていたソテツの葉が、千切れそうなぐらいに揺れていたのをよく覚えている。

 その後、伊丹空港で初めてジャンボ機を見た時にはもっと驚いた。そしてそれは、田舎の小学校の木造の講堂しか見たことがない少年が、高知市の中学校の入学式で見た、鉄筋コンクリート造りの体育館の大きさに驚いた時に似ていた気がする。


「高知龍馬空港」から「大阪伊丹空港」へ
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隣りのスポットにJAL機が到着
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滑走路にはギザギザ模様
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先日歩いた「介良富士」(中央)から
「鉢伏山」への稜線が見えている
たしかに富士山の形をしている
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ロックフィル工法の「魚梁瀬ダム」

周辺は日本でも有数の多雨地帯であり
「魚梁瀬杉」は
「日本三大美林」の1つでもある
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徳島県の「那賀川」(下)と
「四国三郎吉野川」(画像中央上)の河口
これから「紀伊水道」を渡る
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紀伊半島に上陸
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「八尾空港」が見えている
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「大阪城公園」の桜も見頃
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飛行機も「淀川」を渡る
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「大阪伊丹空港」から
「高知龍馬空港」へと折り返す
「明石大橋」上空を通過
橋を渡れば「淡路島」
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左下に「神戸空港」への着陸機
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「土佐矢筈山」(手前)から
「小桧曽山」へと続く稜線

稜線の右手にあるバイク乗りの聖地
「京柱峠」(酷道439号線)は
高知県と徳島県の県境

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「永瀬ダム」(旧物部村大栃)
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太平洋まで戻って来た
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物部川河口から高知空港へと進入
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地面を擦りゃあしませんかの?
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 名古屋での学生時代、休日には「小牧空港」によく出かけた。送迎デッキには、航空無線を傍受するマニアたちおおぜいいて、彼らが肩にかけたラジオのスピーカーからは、管制塔とパイロットとのやりとりが漏れ聞こえてきて、日がな楽しませてもらった。

 航空自衛隊の基地との併用でもあったので、タッチ&ゴーの訓練の様子も見られたし、送迎デッキと駐機中の航空機のコックピットの距離が近く、パイロットに手を振れば振り返してくれたりと、一日中いてもちっとも飽きなかった。

「高知⇔名古屋」便は、「名古屋セントレア空港」ではなく「名古屋小牧空港
」を離発着する。利用するたび、遠い学生時代を懐かしく思い出している。




# by ky_kochi | 2017-04-13 09:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)