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茶凡遊山記

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須賀留温泉(旧佐賀町)

「土佐佐賀」と、高知を代表する鰹の町「土佐久礼」との間には、いくつかの未開通区間を残したままの「県道25号中土佐佐賀線」がある。

 旧佐賀町(現在の「黒潮町」)の海岸線は、東から「鈴」「須賀留(すがる)」「熊の浦」「久保浦」の集落を経て、鰹一本釣りの母港である「佐賀漁港」へと続いている。

 途中の「須賀留」集落には、知る人ぞ知る「地図に無い温泉」があるが、今年5月から冷泉がぴったり出なくなっているとのことで、もしや地揺るぎの予兆ではと地元の古老たちは心配している。

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「高知県道25号中土佐佐賀線」は、中土佐町久礼と旧佐賀町を結ぶ予定の県道であったが、先日の「鶴津海岸」のように急峻な地形の海岸線を結ぶ部分が多いため、現在も未開通部分が至る所に残っている。

 計画自体はかなり以前からあったように思うが、現在西進を続ける高速道路が黒潮町の「拳ノ川IC」まで計画延伸してきたことから、そのうちこの県道は計画そのものが中止になりそうな気がしている。

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国道56号線を四万十市方向へ進む途中
霧の町「四万十町」(旧窪川町)の朝
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見る間に朝霧が晴れていく
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「五在所ノ峯」(「大観峰」)登山口
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「片坂峠」手前の牧場
ここまでが四万十町
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「片坂」を下ると「黒潮町」
国道56号線沿い「小黒ノ川」の
「小黒ノ川文殊堂」は霊験あらたか
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タケノコの参道
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受験生たちの思いが並ぶ
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「小黒ノ川」で国道56号線から東へ分岐
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「中ノ川」(直進)を経由しても行けるが
「成又(なるまた)」(右折)経由の方が
稜線沿いの県道25号線に取り付くには近い
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T字路であることは判るが
地名がすべて消失している
直進が「中の川」右折が「成又」
手前は「荷稲(かいな)」か?
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「成又」の集落を通過
左右に道が分かれているが
すぐ先で再び合流している
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山奥の田んぼに遊漁船が停泊
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ほどなく尾根の県道25号線に突き当たる
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ちょっとしたスカイライン
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「須賀留」集落への分岐
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大きなカーブミラーと
ブーメラン型の道標が目印
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右手に太平洋が見渡せる
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今日は空と海の間が判りやすい
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はるか西に足摺半島が霞んで見える
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東には興津岬の半島
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ほどなく「須賀留」の浜に降り立つ
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「須賀留温泉」に到着
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少し上流にある冷泉源泉の近くには
四国には珍しい「湯の花」が咲き
地元の伝説によれば
海岸には大ザメが湯治に訪れたらしい
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道路側は壁で仕切られている
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数々の伝説が残っているという
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冷泉をホースで引き込んでいるので
各自が浜で炊き物を拾ってきて
自由に沸かして入浴するシステム
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「頼む」と「火の始末」の■は?
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「たきものは海にある」流木なので
使った分だけ浜で拾い集めて
補充して帰るシステム
「次の人のために」がグッド
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最近の利用者のマナーを嘆いておられる
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五右衛門風呂の蓋の重し
1、2、4、3、ン?
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五右衛門風呂の全容
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海側には目隠しはない
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せっかくなので浜に出てみよう
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足元に今年2匹目の天敵
危うく踏むところじゃった
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「須賀留」の浜の東(「興津岬」方向)
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西(「佐賀漁港」方向)の山肌は
土砂崩れで大きくザレている
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ヨメザラ
塩茹ですると身が小さくなるが
とても美味しい貝
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カメノテ(通称「セ」)
土佐のソウルフード
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たしかに
「たきものは海にある」
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白蛇か?
♪何を見ても貴方様を~♪
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この浜には真水があるので
磯遊びの後も潮を洗い流せる
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そっ、そなたは先ほどの・・
拙者が悪かった
拙者が悪かったきに
頼むきそこを除(の)いてつかされ
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駐車場もトイレもある
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自宅での入浴用の冷泉を
軽トラックに積んだタンクに
毎日汲みに来る人もいるらしい
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代金は各自のお志しということで
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「須賀留」へは県道から一本道
東隣りの「鈴」へは直接行けないので
降りて来た道を再び登る

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県道25号線に戻り
東の「鈴」集落へ向け右折する
ちょっとしたロータリーになっている
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このあたりは分水嶺
初日の出の好スポットだったが
現在は雑木が茂って
海側にほとんど視界がない
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「鈴」集落への分岐に到着
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このT字路を直進しても
「中ノ川」集落からの道と合流し
「鈴」集落へ降りることができる
(帰路はここへ戻ってくることに)
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大敷網漁が盛んな「鈴」への道は
「さかな街道」と名付けられている
昔から「鈴」のアジは美味いと評判
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地球は丸い
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「興津岬半島」がぐっと近くなってきた
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 眼下に「鈴漁港」が見えている。画像中央上の離礁は、「鈴」集落の東に突き出た「弁天岬」の先にある「沖モトバエ」。

 高校生の頃だったと思う、親戚の渡船業をしている父の従兄弟に渡してもらい、爆釣したことがある。初めのうちはグレ、シマアジ、イセギと上物(うわもの)ばかりだったが、そのうちにハマチなどの青魚が混じり始め、相当に忙しかった。

 調子に乗って釣り続けていたら、オキアミを入れたバッカンを波に浚われ万事休す。ドライバーを持っていなかったため、貝を掘ることもできず、迎えの渡船を待つまでの間、うたた呆然と離礁で過ごす羽目に。

 やっと港に帰ってきた時に、通りかかった地元のおばさんがクーラーを覗き込み、「兄(にい)やん、げに(=実に)せっばい(いっぱい)イオ(=魚)を釣っちょうに、オマンは漁師かよ?」と言われ、大いに気をよくしたことを覚えている。

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最近できたヘリポート
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ヘリポートは丘の上
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「すず」の文字
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視界良好!
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土佐は「青と緑の国」
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「鈴漁港」は
よく整理整頓されている
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漁港のかたわらに「恵比寿神社」
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石段の幅は狭く
その上に勾配も早い
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社が見えて来た
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漁師町に独特の色合い
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堤防の沖にはテトラ防波堤
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「鈴」から「中ノ川」への旧道を登り
T字路を「中ノ川」へと右折したが・・
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 県道25号線が現時点で行き止まりとなっている場所がこの先にあるのだが、そこまで行くには本日時間が足らず、すぐにT字路まで引き返した。

 7年前にカブで来た時の画像を探してみたが、パソコンの引っ越しの時に誤って削除したらしく、見つからなかった。

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「鈴」からは左下の道を登って来たが
「佐賀漁港」へ向け直進(西進)する
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「さかな街道」の分岐まで戻って来た
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「須賀留」への分岐まで戻ってきた
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今朝は
右下の道を「成又」集落から登って来たが
「佐賀漁港」へ向けてここも直進(西進)
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「熊の浦」集落への分岐に到着
ここで県道25号線をいったん離れ
左折して南の太平洋側に降りる
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おやっ?
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武蔵坊弁慶の父に由来するとある
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田植えの済んだ田んぼより
太平洋の海面の方が高く見える
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武蔵坊弁慶の父の上陸地とある
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「熊の浦エビス大国堂」
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「熊の浦」の浜(東)
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「熊の浦」の浜(西)
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♪海にお船を浮かばせて~♪
画像左端の船が右端に着くまで
どのくらい時間がかかるのだろう?
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トコブシをアナゴウというのは初耳だが
トコブシとナガレコは
同じとばかり思っていた・・
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弁慶の父に関する碑が並ぶ
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塩工房「ソルトビー」
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「熊の浦」から「久保浦」への海岸線
この磯場はたしか「小松崎」かと
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「熊の浦」方向(東)を振り返る
画像一番上が「エビグロの大バエ」
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たしかこの離礁には
岸から泳いで渡って
貝を採りに来たことがある
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海面までの高さが次第に低くなる
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「久保浦」の浜
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この浜へはずいぶんと遊びに来た
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 右奥に進むと「久保浦」集落だが、何事においても入念な小生は、道なりにこの橋を左に渡り次の右カーブの先で県道に折り返し合流して、「熊の浦」に寄り道したため走り抜かってきた県道部分を走っておくことにした。

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数分で先ほど左折したT字路に到着
ここでUターンし引き返す
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「佐賀漁港」に浮かぶ「鹿島」が見える
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途中にある作業道を折り返す
通称「ミズモチ峠」
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ミカン畑の中をゆるゆる下る
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なかなか手厚く庇護されている
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「久保浦」集落が近い
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親戚宅に立ち寄ると
朝獲れのタケノコ茹での真っ最中
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「久保浦」から「佐賀漁港」へと西進
途中で「熊の浦」方向を振り返る
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正面が「鹿島」で
砂浜が「塩屋の浜」
昔はこの浜で塩が作られていた
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「佐賀漁港」の「黒潮一番館」に到着
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大漁旗に混じっているのは
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鯉のぼりならぬ鰹のぼり
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♪漁師が釣って漁師が焼いた♪
鰹一本釣りの水揚げ日本一を目差し
毎年しのぎを削る「明神水産」本社
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「黒潮一番館」では
カツオタタキ造りの体験ができる
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土佐さが流タタキづくりのレシピ
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土佐さがの鰹一本釣り漁
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「佐賀漁港」沖の「鹿島」は
かつては女人禁制の島であり
男も素足でないと渡れなかった
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二ホンカワウソの目撃情報もある
「伊与木川」を泳ぐカツオのぼり
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コイのぼりも泳いでいる
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「五在所ノ峯」の左肩を登ると
高南台地の霧の町「四万十町」
旧窪川町となる
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高知市への帰路途中の須崎市
道の駅「かわうその里すさき」で
鰹のタタキをつい買い食いする
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 先日「鶴津海岸」を再訪した時、四万十町の「志和」集落の西、「鶴津海岸」が見渡せる峠の手前から、大変立派な道が旧佐賀町の方角へと延びていた。

 この道は途中で行き止まりとなっていたが、もしやあの道は「県道25号中土佐佐賀線」の一部ではなかったか?そう思ったのが今回の「須賀留温泉」行きのきっかけであった。

 しかし、この県道、全線開通の日と計画中止の日、果たしてどちらが早く到来するかのだろうか。







by ky_kochi | 2017-04-23 09:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(2)
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Commented by タメやん at 2017-04-25 22:19 x
南の熊の浦からの分岐まで行ったが、道が狭ので軽四以外無理とみて諦めた。
実際、自分で水を張って、火をくべて、(周りにに誰もいないだろうが)裸になる人って、よっぽどの温泉好きなんだろうなあ。
Commented by ky_kochi at 2017-04-26 14:31
 興津岬の灯台への道のように、ここで対向車が来たらどうしたものかと怯えるほどの道ではありません。

 浜に降り着くまでには、随所に離合場所もあり、現地では大型RV車もよく見かけます。

 風呂釜は海岸に向かって設えられていますが、浜からそこそこ離れていることや、浜に対して真正面ではなく微妙に斜に構えています。それゆえ、磯遊びの人からも肉眼では見えにくいと思います。

 小さな川を挟んだ対岸は雑木の藪で、とても人が身を潜めるようなところではありません。

 お一人ずつしか入れませんので、同判者が見張りに立てば大丈夫です。女性で人目を気になさるかたは水着をおすすめしますが、殿方はぜひ一糸まとわぬお姿で飛び込んでみて下さい。
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