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茶凡遊山記

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高知伊丹線(高知~大阪)

「高知龍馬空港」がまだ「日章飛行場」だった頃、滑走路へと向かうYS11機のプロペラから吹き付ける風圧に驚いたことであった。プレハブ造りの飛行場の建物の前に植えられていたソテツの葉が、千切れそうなぐらいに揺れていたのをよく覚えている。

 その後、伊丹空港で初めてジャンボ機を見た時にはもっと驚いた。そしてそれは、田舎の小学校の木造の講堂しか見たことがない少年が、高知市の中学校の入学式で見た、鉄筋コンクリート造りの体育館の大きさに驚いた時に似ていた気がする。


「高知龍馬空港」から「大阪伊丹空港」へ
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隣りのスポットにJAL機が到着
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滑走路にはギザギザ模様
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先日歩いた「介良富士」(中央)から
「鉢伏山」への稜線が見えている
たしかに富士山の形をしている
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ロックフィル工法の「魚梁瀬ダム」

周辺は日本でも有数の多雨地帯であり
「魚梁瀬杉」は
「日本三大美林」の1つでもある
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徳島県の「那賀川」(下)と
「四国三郎吉野川」(画像中央上)の河口
これから「紀伊水道」を渡る
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紀伊半島に上陸
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「八尾空港」が見えている
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「大阪城公園」の桜も見頃
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飛行機も「淀川」を渡る
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「大阪伊丹空港」から
「高知龍馬空港」へと折り返す
「明石大橋」上空を通過
橋を渡れば「淡路島」
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左下に「神戸空港」への着陸機
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「土佐矢筈山」(手前)から
「小桧曽山」へと続く稜線

稜線の右手にあるバイク乗りの聖地
「京柱峠」(酷道439号線)は
高知県と徳島県の県境

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「永瀬ダム」(旧物部村大栃)
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太平洋まで戻って来た
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物部川河口から高知空港へと進入
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地面を擦りゃあしませんかの?
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 名古屋での学生時代、休日には「小牧空港」によく出かけた。送迎デッキには、航空無線を傍受するマニアたちおおぜいいて、彼らが肩にかけたラジオのスピーカーからは、管制塔とパイロットとのやりとりが漏れ聞こえてきて、日がな楽しませてもらった。

 航空自衛隊の基地との併用でもあったので、タッチ&ゴーの訓練の様子も見られたし、送迎デッキと駐機中の航空機のコックピットの距離が近く、パイロットに手を振れば振り返してくれたりと、一日中いてもちっとも飽きなかった。

「高知⇔名古屋」便は、「名古屋セントレア空港」ではなく「名古屋小牧空港
」を離発着する。利用するたび、遠い学生時代を懐かしく思い出している。




by ky_kochi | 2017-04-13 09:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)
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