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茶凡遊山記

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石土ノ森(土佐市)

「清滝山」の祠をあとに、「石土ノ森」山頂、さらにその先、西山麓のハングライダー基地へと向かう。

 スマホのGPSアプリに表示されている国土地理院の地図を見ても、麓から見上げる山容からも、ここから先はさほど高低差はないはず。むしろ林道のセメント舗装が膝に宜しくないのではと思いながら、「清滝山」と「石土ノ森」との間の小さな鞍部へ向けてしばしの下り。

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ここまで移動したのは
わずか「清滝寺」から「清滝山」まで
この先「石土ノ森」山頂を経て
左端の林道合流点から
「清滝寺」まで林道を歩かねば・・

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緑の線が登山道で
ハングライダー基地は地図の左
赤い線の林道を少し歩いて
やっぱり引き返した辺り
 
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「清滝山」から西に見る「石土ノ森」
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ごきげんな稜線歩きの道
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倒れかかられた木の方は
さぞ驚いたことであろう
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こちらもまもなく倒壊
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道の真ん中で用足しする習性あり
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最近の裂傷だが何があったのか・・
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すべて落葉している
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1つ目の鳥居
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「宇宙光照神道第6番聖地霊場」とある
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山頂はもう少し西にある
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歩きやすい稜線の道が続く
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実にお痛わしい
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「石土ノ森」山頂広場に到着
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手水鉢が2基
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2つ目の鳥居
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「石土ノ森」山頂(467m)
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南に土佐市の市街地
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太平洋が見えている
左中段に「仁淀川」河口
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北には四国山地の峰々が見える
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北西から順に時計回りに
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四国山地のパノラマを楽しんだ後は
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ハングライダー基地へと高度を下げる
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見事な白骨樹
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イノシシの仕業か?
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このタイプの標柱が多い
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国調が入ったもよう
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途中に北東へと分岐する道がある
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この広場から下る道が
ネットの山行記録でよく見る
北にある日高村からの道かもしれない
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下りの先に芝生の広場が見えて来た
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ハングライダー基地に到着
ここが離陸地点
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「仁淀川」河口(南東方向)
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土佐市中心地(南方向)
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土佐市蓮池(南方向)
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東に「仁淀川」を渡る高知自動車道
それでは東から順に
360°の展望をどうぞ!
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大人の基地の雰囲気
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「タバコは車で」とある
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テイクオフ・ポイントを後に
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林道を帰ろうとしたが
やっぱり最後まで稜線を歩こうとUターン
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ハングライダー基地まで引き返し
西にある駐車場スペースの奥から
少しだけ藪化した道を下る
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かつてこの山上にも柑橘畑があったのか
農業用モノレールの跡がある
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このあたりは良く刈り払われている
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後半でモノレールは左に曲がるが
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登山道の終点にある
積み降ろしの駅で合流する
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先ほど引き返した林道と合流する
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良く締まったダート
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林の中に祠がお祀りされている
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「路傍の石」ならぬ「路傍の岩」
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羊歯の群生エリア
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誰かがセメント舗装が固まる前に・・
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グッド・デザイン
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赤と緑
クリスマスのコンビネーション
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ここには♡が4つ刻まれている
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かなり高度が下がって来た
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偶然ここに落ちたものか
誰かが置いたものか・・
小枝に挟まった栗のイガ
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左上が「石土ノ森」山頂
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 たしかこの辺りかと思うが、周囲の草木は揺れていないのに、1本だけ揺れる羊歯があった。

 地形や風などの状況、植物の形状によって、しばしば見られる現象で、珍しいことではないとのこと。




なかなか変わった造形
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農業用モノレールが随所にある
土佐市は文旦の発祥の地
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こちらは年季が入っている
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土をかけてあげたくなる
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これはこれは・・
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どちらさんかな?
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最近よく見かけるので
驚かなくなったが
この慣れこそが怖ろしい
いつ踏み付けるやもしれない
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共生共存
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水槽を見つけられなかった・・
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大丈夫ですか?
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未舗装路が断然膝に優しい
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植物の蔓の巻き方向は
北半球と南半球では違うものだろうか?
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仙人が忘れたかのような立派な杖
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いったい何があったんです?
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スタジオジブリの世界
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ミニ「八十八ケ所」の案内板
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栗の木の畑の上まで降りて来た
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第26番「金剛頂寺」(土佐の国)
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第25番「津照寺」(土佐の国)
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「清滝寺」前からの道との三差路に
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「てっぺんへ」の案内板がある
昔に来た記憶がある登山口を
きちんと見に行っておこう
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途中にある「閼伽井の泉」には
弘法大師の伝説が残っている
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1本は自由に使える
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麓への給水用であろうか
沢山のパイプが設置されている
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右にあるのは剥がれた木肌
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簡単には倒れない
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急峻な山肌に張り付く文旦畑
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ご立派としか言いようがない
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見覚えのある杉木立ち
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1本は途中でぐるりと1回転
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左手に登山口が見える
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確かに登山口へ来たことは思い出した
途中までは登ったように思うが
画像が1枚も残っていない
記憶はあてにならないことがよく分かった
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地理院地図に236mと記載された
小高い丘を思い出した
登山口の先の三差路を右に進む
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少し歩くと右上に作業道が現れる
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城山の跡であったかのような石垣
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小高い丘は
良く手入れされたミカン畑になっていた
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なかなか丹精込められている
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今日歩いて来た稜線が
西の方向へと続いている
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海抜236mの表示の場所は大岩の上
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地球の皺が岩に刻まれている(中央)
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古木の根元に数か所あった緑色の円
これはカビの仲間であろうか?
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展望がよくきくヘアピングカーブ
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イノシシの捕獲檻が置かれている
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「清滝山」(手前)の先に
「石土ノ森」を見ながら下山
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眼下に「清滝寺」の大屋根が見える
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ミカンの木に散水するスプリンクラー
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農業用モノレールがなければ
急斜面での農業はとても無理
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見事な石垣の擁壁
昔から土佐市には
優れた石工さんが多いという
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「清滝寺」前へと下る道の分岐
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第24番「最御崎寺」(土佐の国)
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子供の頃に
近所のお兄さん達が熱中していた
メジロ
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第23番「薬王寺」(阿波の国)
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第22番「平等寺」(阿波の国)
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第21番「太龍寺」(阿波の国)
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少しだけ林道を遠回りして
「清滝寺」の西から帰ることに
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黄色の花を見かけだすと春
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暖かそうなフット・カバー
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「清滝寺」の裏手に到着
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本堂と大師堂
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尾賓頭盧(おびんずる)さま
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厄除け薬師如来像の高さは15m
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薬師如来像の台座の下は
「戒壇巡り」となっている
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山上の寺だけに
火の用心には細心の気配り
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【画像は平成25年に撮影したものです】

 華麗なテイクオフの様子をどうぞ!
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「清滝寺」周辺のミニ「八十八ケ所」では、この日は主に土佐の霊場と、阿波と伊予の一部の霊場だけしか見ることができなかった。いつもの事ながら後の後悔先に立たずであるが、もう少し予習をしてから歩くべきであった。

 登ったつもりでいた山が、それも2つの山ともに、完全な記憶違いだったという事がわかり、これではこの先思いやられるとつくづく痛感した次第。

 昨日の事さえ思い出せなくなっている、5年前の事ともなればいたしかたない、そう思ってしまってはお終い、まだ諦めてはいけない今のうちに何とかせねば。









# by ky_kochi | 2018-02-18 11:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)

清滝山(土佐市)

 土佐市の市街地の北に連なる山並みをバックに、ハングライダーが飛んでいるのをご覧になったかたも多いと思う。

 四国霊場第35番札所「清滝寺」の背後にあるのが「清滝山」(右)で、その西側に並び立つ「石土ノ森」(中央)の西の裾に、ハングライダーのテイクオフ・ポイント(左隅)がある。

 2つの山をつなぐ稜線沿いの登山道は趣深い道であるが、今日は「清滝寺」周辺に残るミニ「八十八ケ所霊場」の一部を歩きながら、「清滝山」と「石土ノ森」を歩いてみた。
 
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「清滝寺」を出発し、反時計回りに周遊するが、細長い楕円状のコースのうち、大まかにいえば、上辺が登山道で、下辺が林道というコースとなる。


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 右上の海抜236m地点への寄り道は、「清滝山」への一般的な登山口を再確認するために下山後に林道を歩いてみたもので、平成25年にリトルカブで「清滝山」の東登山口まで行った時の記憶を呼び起こすための道草。

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 本日のミニ「八十八ケ所霊場」の途中から、スマホのGPSを頼りに尾根道へと無理くり這い上がったルート(緑の縦線)は、分岐が判りづらく踏み跡も薄い部分も多いので、初めてのかたは青い点線の登山道を歩かれることをおススメします。

 下山後なら山道にも目が慣れてきて、方向と距離感とが冴えてきますが、よく整備されてはいるものの、最近はお詣りする人も減っているのか枝道が判りづらいところがいくつかあります。


本日はハングライダーの姿なし
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高知自動車道の北に
本日歩く稜線が見えてきた
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「清滝山」の山腹に建つ
第35番札所「清滝寺」
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♪この木なんの木気になる木~
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境内の西側へと進む
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個性豊かな「カゴノキ」(鹿子の木)
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境内を出るとすぐに
ミニ霊場の参道と思しき道が
林道から山上へと分岐
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第19番「立石寺」(阿波の国)
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第20番「鶴林寺」(阿波の国)
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よく立っていられること
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先ほど分岐してきた林道に出る
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第22番「平等寺」(阿波の国)
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林道と合流した先で山道に入ってみる
左下から登って来てから
上にある畑へと切り返す
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栗の木の畑になっている
足元は落ち葉でふわふわ
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林道へと這い上がる
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第27番「神峯寺」(土佐の国)
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第28番「大日寺」(土佐の国)
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南に土佐市の市街地が見える
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ミニ霊場は林道から再び分岐
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第29番「国分寺」(土佐の国)
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第30番「善楽寺」(土佐の国)
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第31番「竹林寺」(土佐の国)
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勾配が早くなってきた
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大岩が目立ち始める
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第32番「禅師峰寺」(土佐の国)
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右にも踏み跡があったが
左に進むことにした
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第33番「雪蹊寺」(土佐の国)
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羊歯が多くなってきた
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第34番「種間寺」(土佐の国)
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岩の下に潜り込む根っ子
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第35番「清滝寺」(土佐の国)
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さすがはお膝元
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絶壁を背にたくさんの石像
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杉や檜ばかりでないところが良い
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第36番「青龍寺」(土佐の国)
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第37番「岩本寺」(土佐の国)
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人口密度が高い
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新緑の季節が待ち遠しい
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第38番「金剛頂寺」(土佐の国)
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第39番「延命寺」(伊予の国)
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巨大な岩の前には水の流れが
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天然石かと思ったがセメント
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 この地点は、地図の左に見えている三角形の右の頂点であるが、最初に南方向へ向かったものの、下り道はあっても上り道がない。そこからあてずっぽうで北西へと崖を攀じ登ったが、次の画像の砂防ダムの先にも、上方へと続く踏み跡らしき痕跡はなかった。

 帰りに三角形のすぐ下の赤い線の林道を、西から東へ歩いていてすぐ左上に砂防ダムが見えて初めて気付いた。なんと、三角形の下の頂点の先に続いていた下り道の先には、ほんの目と鼻の先に林道があった。このあと「清滝山」へと無理くり這い上がらずとも、いったん林道に下りて、ハングライダー基地へと林道を西に進み、「石土ノ森」から「清滝山」へと時計回りに稜線を歩くこともできたはず。

 ミニ霊場は伊予の国に入ったばかり、きっとどこかにこの続きがあるはずと、いつもながらの勝手な思い込み。さらには、せっかく「清滝山」の真下にまで来ている、むざむざ遠回りなど真っ平御免との横着心とで、すぐ真下に見えていたはずの林道に気付かない。

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上方の砂防ダムで底積んだり
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第39番「延命寺」(伊予の国)の前を
あえなく撤退
東へと来た道を戻る
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笑われているような・・
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第36番「青龍寺」(土佐の国)まで戻り
登って来た右下へは下らず
左上の僅かな踏み跡を頼りに再登攀開始
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決して荒れてはいないが
道らしきものはない中を
ひたすら這い上がると
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偶然に見た左下に石像を発見!
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第48番「西林寺」(伊予の国)とある
正式名称は「清滝山安養院西林寺」
偶然にも山号は「清滝山」とある
俄かに元気が出る、合掌
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踏み跡も明瞭になる
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テープも多くなってきた
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目印になる木も登場し始める
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第47番「八坂寺」(伊予の国)
右上の上方へと続く踏み跡が気になる・・
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 この付近の記憶と記録が曖昧だが、先ほどの「八坂寺」の前で左(西)へと進んだと思われる。

 緑の縦線の上にある西へのログがそれであるが、そのあと2つの石像を見ることはできたが、この道は下り道で山頂からはどんどん離れていると感じ、「八坂寺」へと戻ることを決断。


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第46番「浄瑠璃寺」(伊予の国)
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雰囲気の良い道になってきた
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お庭先を失礼します
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第45番「岩屋寺」(伊予の国)
先を見ると道がどんどん下っている
ここで2度目の引き返しを決断
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第47番「八坂寺」(伊予の国)まで戻り
右上へと続く踏み跡を信じて進む
前へ前へ、ならぬ、上へ上へ
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しばらく道なき道を登攀すると
頭上に東の登山口からの道の気配
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やがて黄色のテープがどんどん増え
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やがて尾根道に取り付く確信があるが
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まだまだ続く木立ちの中の歩き
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落石かと思うが
なかなか木も負けていない
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この木にもよくお目にかかる
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次第に踏み跡が明瞭になってくる
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右手に稜線の北側の眺望の予感
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ほおぉっ、やっと尾根道に出たっ!
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ケルンも山で一心地着くアイテム
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こんな素晴らしい道なのに
早くも膝に筋肉痛が
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「清滝山」(378m)山頂に到着

 このプレートは、実際の三角点の位置とは少し離れた位置にあった。「キティ山岳会」の会名は、しばしば主に山頂で目にし、ネット上にもいろいろな記事があるが、これまで山で実際にお目にかかったことはない。
 
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雑木の隙間に四国山地が見え隠れ
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山頂から少し西に進むと
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小さな祠が立っている
正面は南とお見受けする
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「清滝山」と、これから向かう「石土ノ森」へは、何年か前に登ったような気がしていたため、今日は復習のつもりでいつもよりさらに予習をせずに入山したのがいけなかった。

 下山後に昔のデジカメの画像を検索すると、登っていたと思い違いしていたのは、5年前にリトルカブ『銀号』でハングライダーのテイクオフ・ポイントへ行った時の記憶であった。

 その際に、わずか300mほど「石土ノ森」方向へ登山道を歩いたことと、その帰りに「清滝山」の東の登山口を見に行ったという2つの記憶とで、ちゃっかり2山に登ったと勝手に思い込んでいただけであった。

 年齢とともに記憶力が劣化するのは自然な成り行きとしても、自分に都合が良いよう勝手な思い込みをするというのは、別に今に始まったことではないが、困った年寄りへの一歩かと自省している。


『石土ノ森』へと続きます。


# by ky_kochi | 2018-02-17 10:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)

甫喜ケ峰(旧土佐山田町)


「甫喜ケ峰森林公園」は、
「防災も みどりできずく ふるさとづくり」をテーマに、昭和53年5月21日に昭和天皇をお迎えし行われた第29回全国植樹祭の会場である。

 開園当時は「記念の森」広場まで、現在はさらにその上の、2基の風力発電がある広場まで「林道甫喜ケ峰線」が通じているが、当初は許可車以外は通行禁止であった。いつ頃だったかはわからないが、車で風力発電の広場まで通行きるようになっている。

 当時からある良く整備された散策道、「花木の森~アセビの森ルート」を、海抜611メートルの「甫喜ケ峰(ほきがみね)」を目指して約30年ぶりに歩いてみた。

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 麓の「森林学習展示室」(西:左端)から、ほぼ中間にある「記念の森」広場を経て、2基の風力発電塔の立つ広場(東:右端)まで、途中で2回林道と交差しながら、一部は林道を歩き、途中「甫喜ケ峰」山頂へ寄り道するコースを周回するコース。

 展望台や展望デッキのある小高い丘「アセビの森」の真下には、JR土讃線の「穂岐山トンネル」が貫通しているが、「甫喜」と「穂岐」は何かつながりがあるのでは・・

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 公園入口に到着、前方にあった車両進入禁止のゲートを記憶している御同輩、お歳がバレますぞ。


公園入口に到着した時は
やや曇り空
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「森林学習展示館」の右手から入山する
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落ち着いた雰囲気の遊歩道になる
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さすが森林公園
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植生が豊か
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最近目に付くメタボな木
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秋の紅葉が良さそう
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氷が張っている
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歩きやすい歩幅の階段
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道標のひらがなは?
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「タブ」と書くより「たぶ」が宜しい
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1回目の林道との交差点
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その手前で左の大岩に寄り道
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大岩をよじ登ると
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南には香長平野越しに太平洋
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北には四国山地の峰々
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カーブミラーのある交差点では
左上の車の待避所方向へ
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この辺りから雪が残っている
待避所の手前で切り返す
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単独行の先客があったらしい
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再び階段状の遊歩道
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やがて落葉の絨毯に変わる
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2回目の林道との交差点
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下っているが林道を少し左へ
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ここでも階段を切り返す
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まるで鳥獣戯画の世界
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立派なアカマツがある
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松茸は見当たらない
いや、見つけられない
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樹相に変化が
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この辺りはヒノキ
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ややトロピカル
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道なりに直進
左に行くと林道とあるが
「水源の森~アセビの森ルート」かも
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幹や枝の傾きが右向きに変わる
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四差路に出る
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正面に進むと
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粋なベンチがある
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雪の座布団付き
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ベンチの先に平らな岩の広場
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海の青さをお伝えできず残念
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「三宝山スカイパーク」跡のシルエット
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「三宝山スカイパーク」はこちらをどうぞ

西(右)に「足摺岬」らしきシルエット
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杖立に丁度の枝
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上から、空、海、陸
逆立ちして見たら陸海空
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先ほどの四差路に戻り右折直進
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「アセビの森」の西に出る
展望台が見えている
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アセビの葉には毒がある
なるほどアセビは馬酔木と書く
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北斜面の遊歩道には雪
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先ほどの先客ですな
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先客の足跡(左)の美しいこと
わが足跡(右)を振り返ると
ガニ股なのが一目瞭然
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正面に「記念の森」
随所に御手洗いがある
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「記念の森」の休憩所
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あそこからここまで運んだのか?
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いたるところで
火の用心が呼びかけられている
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雪塊で杖休め
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さて「甫喜ケ森」を目差そう
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立派な記念碑が建っている
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碑文
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足跡がなく美しい
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 北に、大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」が見えている。判りづらいが、「甫喜ケ峰」と同じく、2基の風力発電塔が立っている。

 ここから北を俯瞰すると、大きな風の谷に見える。海に澪筋があるように、風にも澪があるらしい。


北に「ゆとりすとパークおおとよ」
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少しの木立があるだけで雪が残る
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道路にポッカリ空いた穴
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打ち上げの最終18番ショートホール
ではない
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広場の南の林道を歩く
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下りの車も対向車があれば
どうしても離合の際に雪を踏む
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風力発電塔が見えて来た
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なぜかこの電柱だけ木製
足元の固めが重装備
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マンホールに雪は積もらない?
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本日は北の風を受けて回転している
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左手に「三角点」の案内板
これは行っておかねば
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「三角点」へはここを左
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伐りだち
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山頂と思しき盛り上がりだが
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この人造物は三角点ではない
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先ほどの盛り上がりは
おおきな窪みになっていて
真ん中に木が植えられている
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三等三角点「平山」は
先ほどの窪みの南にある
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山名表示板のそばに三角点
いや、
三角点のそばに山名表示板
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お見事
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三角点のさらに南の盛り上がりは?
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ゴミ焼却場にしては周囲に藪が・・
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再び風力発電の広場に戻る
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中に入ると天辺まで行けるのだろうか?
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風神雷神、クワバラクワバラ
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東側の風力発電塔
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広場の東端にも入念な防火対策
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広場の南側にある遊歩道を
東から西へ進むと
ベンチの先で

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三差路になっていて
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右下の広場へと降り立てる
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「僕の前に道はない」
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「僕の後ろに道は出来る」
『道程』(高村光太郎)を地で行く感じ
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ええとこの木は確か・・
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再び三角点の小道へ入る
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先ほどの三差路を今度は右へ
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はじめは階段状の道だが
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やがて雪が残る落葉の絨毯へ
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左に行くと「平山三等三角点」だが
道なりに右へと降下を続ける
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ノエルのような切り株
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次第に雪が消え
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「記念の森」広場の東端に出る
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左右どちらでも行けるが
つい近道の方を選んでしまう
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記念碑の辺りへと続く花道
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右の雪だるまは製作途中か?
左の雪だるまには枯れ枝の尻尾
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ベリー・グッド!
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「林道甫喜ケ森線」の左の細い線が
山頂から下山してきた登山道
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展望台と展望デッキのある
「アセビの森」を進む
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「展望デッキ」へは左へ約290m
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ここにも先客の足跡
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先ずは「展望台」へ
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良く手入れされている
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東に「甫喜ケ峰」が見える
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時計回りに一周すると
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360°が見渡せる
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東南に見える三角の尖がりは?
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続いて「展望デッキ」へ
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好ロケーションだが
空と海の青さが足りない
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青というより水色の空
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「足摺岬」方向(南西)
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右下にゴルフ場で見かけるタッチ
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「室戸岬」方向(南東)
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登って来たルートに戻る
随所に設置された目印にある
ひらがな一文字の表すものは?
同じ文字もいくつかあったが・・
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四差路まで戻り右折
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何かに使う予定だったはずの
ブロックが所々に残っているが
この高さにまでどのようにして
運んできたのであろうか?
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道なりに直進
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見覚えのある二股のアカマツの巨木
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木肌にも風格が漂う
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上の林道との交差点
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少し左に登って
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東屋の前を右折
階段状の道から
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大岩のある落葉の絨毯へ
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下の林道との交差点
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ここは左に少し降りて
カーブミラーで右折
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表示が「学習館」に変わる
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登山口と「アセビの森」の中間点
それぞれ約550mで
のべ1,100mの散策道
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登って来る時によじ登った大岩の
南側を巻いているイメージ
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木の名前あてクイズか?
にしては番号が大きいが・・
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「甫喜ケ峰森林公園」には、車椅子でも散策できる「ユニバーサルトレイル」が4か所設けられているとパンフレットに書かれていた。

 その中の、上の林道との交差点から東西に延びている「森林浴ユニバーサルトレイル」には、「木の名前あてクイズコース」があり、10本の木に№1から№10まで、茶色に白抜きの案内板が付けられているという。

登山口近し!
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これも番号が大きい上に
数字が白地に黒である
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なかなか楽しませて貰った
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もしかして「○なら◇ー」
と見えた人はいませんか?
「コナラ」に失礼ですよ
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紅葉の季節に是非また来よう
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旧道であろうか・・
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つらいあかぎれやひび割れには
アロエが良く効きますぞね
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誰かに薬を塗られましたか?
元々そんなに色白でしたか?
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「森林学習展示館」前の大駐車場
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公園だけに利用可能時間があり
利用できない時間帯はゲートがかかる
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入山時には曇っていたが
下山時には晴れて来た
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「陣ケ森」(土佐町)に登るべしで出発したものの、土佐町石原に着いた時には「天気晴朗ナレド残雪多シ」、県道6号線から登山口へと向かう林道の分岐で残雪に阻まれあえなく退散。

 失意の中を、国道32号線へと戻り、旧土佐山田町の繁藤(しげとう)に差し掛かった頃、十時の方角に「甫喜ケ峰」への分岐を発見。歩いて登ったのはかれこれ三昔も前で、その後は車やカブばかり、得たりや王とばかり国道を左折した。

 遠い昔の記憶では、片道1時間はかかったような気がして、念のために「森林学習展示館」の職員のかたに聞くと、記念碑のある広場付近まで普通にサッサと歩いて約30分とのこと。それなら「甫喜ケ峰」の山頂までも行けると、その場で即決した次第。

 特に森林公園入口にあったゲートをご記憶の御同輩、子育て真っ最中の若いお父さんお母さん、ぜひ一度歩いて登ってみて下さい。「甫喜ケ峰」には、歩きでないと出会えない驚きが沢山あります。






# by ky_kochi | 2018-02-03 12:00 | 登山 | Trackback | Comments(0)