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茶凡遊山記

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横浪三里(土佐市~須崎市)

 高知県のほぼ中央にある「浦の内湾」は、東西に約三里(約13km)の横波半島で太平洋と隔てられた細長いリアス式の内湾であり、かつては「陸の孤島」と呼ばれていた。

 この「横浪半島」に「横浪有料道路」、通称「横浪スカイライン」ができたのが昭和48年。壮大な太平洋を眼下に眺めながらのスカイラインは、当時人気のドライブコースであった。

 開通からなんと44年、260円だった通行料が無料になったのが平成10年12月だったという。それだけでも、かれこれ20年近くも経ったことになる、嗚呼。

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地図に赤い点がある部分が
「横浪スカイライン」で
現在の高知県道47号横浪公園線
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本日はさらにその西
車で行くことができる須崎市の最南端
「中ノ島」まで行ってみる
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高知市の自宅を出て真っ直ぐ南進すると
太平洋に突き当たる
あいにくガスっているが
堤防の向こうは太平洋
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西へと右折すると
「横浪半島」の東端
「竜岬」が見えている
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拡張された「文庫鼻トンネル」を通過
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付近の海岸には海亀が産卵に上陸する
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清流「仁淀川」の河口を渡る
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「仁淀川」上流
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ここが「仁淀川」の河口
サーファーたちがいるが・・
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こんなところで波乗りをして
沖へ流されんろうか?
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「萩岬」を通過
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「しおかぜ公園」(土佐市宇佐町)を経て
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「宇佐漁港」をさらに西へ
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左へ大きくカーブする「宇佐大橋」
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対岸が「横浪半島」の東端
「井尻(いのしり)」
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 干潮時には「宇佐大橋」のすぐ西、この画像では右下半分ぐらいの場所に、「天皇洲(てんのうず)」とよばれる広大な干潟が現れ、かつてはアサリ掘りの名所であった。

 長年に渡りアサリより多い人数が干潟に駆け付けたためかアサリが激減、現在は潮干狩りができなくなっている。

 港から干潟まで、小舟で1分足らず。春の大潮の日など、おおぜいの老若男女で賑わったことを懐かしく思い出すかたも多いと思う。


大橋から西奥に三里の内湾が続く
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「一文字突堤」の北に「宇佐」の町並み
小さな離礁は「鵜ノ碆」
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トロピカルなシルエット
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「色見崎」から見る「竜の浜」
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 通り過ぎてしまったが、四国八十八か所霊場、第36番札所「青龍寺(しょうりゅうじ)」は、この「竜の浜」の北西の山裾にある。

 横綱朝青龍の四股名は、この「青龍」に、師匠の朝潮親方の「朝」をつけたものといわれている。するってえと、朝赤龍は・・

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「明徳義塾中学高等学校」の
「竜国際キャンパス」
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「伊坂ノ鼻」(五色の浜)
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ここにも「メランジュ地層」
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「国民宿舎土佐」に併設された
エーゲ海リゾートホテル
「ヴィラサントリーニ」
正面に見えるのが「崎山」で
右手の突端が「白ノ鼻」
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正面対岸に「萩岬」
左奥の町並みが「土佐市宇佐町」
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なかなか良(え)いですやいか
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「明徳義塾竜国際キャンパス」は
かつての「グリーンピア土佐横浪竜基地」
裏手の大湿原は「蟹ケ池」
上から見ると蟹に見えるらしいが・・
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一気に視界が広がる
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左下の内湾に「明徳義塾」
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「帷子崎(かたびらざき)」(東側)
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貝がおるに違いない
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「明徳義塾」入口
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正門
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 明徳義塾高校は特にスポーツが有名で、全国から多くの生徒が集まり、その後プロとして活躍する選手も数多い。

 ゴルフの松山英樹、横峯さくら、大相撲の朝青龍、朝赤龍、琴奨菊、栃煌山など、記憶に新しい。甲子園で、松井秀喜を5打席連続敬遠したのもまた、この明徳義塾であった。


野球場
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 バイクを停めて練習を見ていると、身の丈六尺はあろうかと思われる選手が、きちんと帽子を取って「こんにちは」と挨拶をしてくれた。

 腰の高さが小生の胸のあたりまであるような、威風堂々たる体躯の上に実にハンサムな青年に一瞬怯んでしまい、会釈を返すのが精一杯であったが、何年かぶりに実に嬉しい気持ちになった。


さすがは甲子園常連校
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「浦の内湾」の「下中山」に降り立つと
東に渡って来た「宇佐大橋」が見える
内湾だけに海上の波はいたって静か
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再び「横浪スカイライン」に戻り
「帷子崎」展望所から
「ツヅラ崎」(西側)を振り返る
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緩やかなカーブが展望所になっている
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うっ、これは痛い
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「大碆」(手前左離礁)と「地の鼻」
はるか遠景は「興津岬」
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外海(太平洋)側には
珍しい白い砂浜
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「池ノ浦」の漁港が見える
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寄っちょこう
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「池ノ浦」といえば伊勢海老
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右は外海側の「池ノ浦」
左は内海川の「福良」
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静かな「池ノ浦漁港」
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ここではトコブシはナガレコと同じか?
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よく見ると
「駐車料金納入箱」と書かれている
パッと見て読めなかった
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「七碆」周辺の離礁(中央上)
一つ手前の突端が「ビシヤゴ鼻」
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山頂にあった回転レストラン跡は
霊園となっていたようだが
それも今は・・
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左上に「地の鼻」(西)
右下に「下松碆」
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「須ノ浦パーキング」が見えて来た
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「甲崎」(東側)の先に「神島」
手前の離礁「上松碆」には立派な松
左上はるか遠くに「興津岬」
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「スカイ・ベイGC」入口
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 一時期ゴルフにハマった時期があり、先輩に何度かこのコースに連れて来てもらった。

 根っからのひねくれ者で、きちんと習うことをしないため、自己流の練習で下手に下手を重ねる結果となり、スライスばかりで面白くなくなりやめてしまった。

 もし、再開することが将来あるとすれば、是非もう一度来たいのがこのコース、風光明媚であるとともに、トリッキーなコースで実に楽しかった。

コースは「浦の内湾」に面している
クラブハウスからの画像でなく残念

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「須ノ浦パーキング」前
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幕末の志士「武市半平太」銅像
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すぐ背後に内湾が迫っている
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「蟠蛇森」(左)と「虚空蔵山」(右)
ともに山頂に鉄塔が林立している
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なかなか数が多い
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ほとんどが高知市周辺に密集しているが
室戸岬(東南端)と足摺岬(西南端)
おあと北西の脱藩の道沿いに
というのが大まかな分布
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「須ノ浦」へと続く道の先は、左の太平洋側へ降り立つ雰囲気に思えるが、実はこの先で大きく右(北)に曲がり、スカイラインの下をくぐり、「浦の内湾」側へと下っていく。

 先ほどの「池ノ浦」への途中の、「福良」への道と、この「須ノ浦」への道が、本線の橋の下をくぐり、「浦の内湾」へと下っていることになる。

非常にそそられる支線
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地図上には突端の「甲崎」まで
歩道が続いている
行ってみたい気がする
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ここにも貝がおるに違いない
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「上松碆」(手前)の左上に
「下松碆」の小さな三角
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「浦の内湾」の最奥「鳴無」に到着
浮舟で貝料理を楽しむことができる
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「鳴無」と書いて「おとなし」と読む
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土佐の宮島の雰囲気
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おや?鳥居が内湾に向いている・・
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ん?階段が海中へ・・
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さておき先ずは参拝
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お見事
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色鮮やか
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これは山内家の家紋では?
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なるほど
海からが正式な参道だったのか
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たしかに
こちらは裏側になっている
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今は昔
さる高貴なかたの
ご懐妊にまつわるエピソードが
あるやなしやと
聞き及びはべりしが・・
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 内湾側の「浦の内湾」には、通称「巡航船」、「須崎市営巡航船」という定期航路がある。

 この巡航船は、「浦の内湾」内の北岸と南岸に12ある乗船場を、ジグザグに停船しながら、三里といわれる東西の細い湾内の集落を、1日に上下各4便が就航している。小中学生の通学や高齢者の利用が多いが、四国八十八か所の海の遍路道ともなっている。

 土佐市宇佐町の「埋立」からこの「鳴無」まで「巡航船」に乗船し、さきほどの浮舟の貝料理で一杯やって、再び「埋立」まで戻りたいのだが、「飲んだら乗るな」、帰宅に大いに困る。お酒が苦手なかた、船賃と貝料理代は出しますので、車で「宇佐」まで積んで行ってもらえませんろうか?


あれが「巡航船」の「鳴無」乗船場か?
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境内の隅に涼しげな色合い
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このあたりが内湾の最奥部
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ここを右折すれば
「浦の内湾」の北岸を走り
県道23号線を通って
高知市に帰ることもできるが
本日の最終目的地は
「中ノ島」(須崎市)につき左折
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「大谷ふるさと農道」へさらにここを左折
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「野見湾」の手前でまたまた左折
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ハマチの養殖が盛んな「野見湾」
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ここだけ左手に太平洋が見られる
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あれが「ノゾキノ鼻」か?
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「中の島大橋」を渡って「中ノ島」へ
「の」と「ノ」
何かあったのか
あるいは表記の決まり事か?
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海を橋で渡る
♪おいら岬の~灯台守は~♪
小さな灯台が建っている
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これは漁船ではなく
養殖生簀に餌を運ぶ船
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終点バス乗り場
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割りと便数が多い
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「中ノ島」のもう一つ西には
「戸島(へしま)」があるが
橋が架かっていないので
さっきの「中の島大橋」を渡って帰ろう
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沖合に「神島」が見えている
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「須崎市」方向
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奥から順に
「戸島(へしま)」
「大長岬」「小長岬」
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ビワが豊作
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 畑仕事をしていた地元のかたに聞くと、正面対岸の集落は「中土佐町久礼」と教えてもらったが、当方が指差した方角が間違っていたのではありますまいか、「須崎市安和」と思われてならない。

穏やかな「野見湾」 
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「大谷の樟」へ寄り道
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ブリキの部分は倒壊跡
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これは太い
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「須賀神社」境内に木陰を作る
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推定樹齢2千年という
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洞(うろ)の中にお祀りが
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ううむ太い
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「大阪セメント須崎工場」
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「大阪セメント須崎工場」へは、小学校の時に社会見学に来たことがある。

「鳥形山」で採掘した石灰石が、ベルトコンベアで運ばれ、巨大な筒の中でセメントに加工されていく工程の説明を受けた記憶がある。

 あれからなんと、40年以上も経ってしまった、、、嗚呼。



# by ky_kochi | 2017-06-03 10:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(6)

神池(旧物部村)

 旧物部村に「上韮生(かみにろう)」と呼ばれるエリアがある。

「上韮生」の中で、安丸、黒代、神池、楮佐古の旧村には、八十八体の石仏が設置され、四国八十八ケ所巡拝の代わりとして明治元年より参拝されていたという。

 山上に忽然と現れる、その名も「神池」の集落。「男池」と「女池」を配する天界の集落を、久し振りにリトルカブで走ってみた。

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準備万端
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国道195号線「臼杵トンネル」抜けると
「塩の道」中谷川登り口
「塩の道」は「絵金のまち赤岡」から
「いざなぎの里物部」へと続いている
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前方に昔から気になっている山塊
「平家ノ森(天王山)」(530m)
きっと山自体が信仰の対象に違いない
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国道195号線は「四ツ足峠」を経て
徳島県へと繋がっているが
ここで県道49号線に左折
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道の駅「大栃駅」
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「復旧未定(長期間)」とある
「白髪山」登山口までは行けそうだが
「別府峡」までの間が路側崩壊らしい
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今にも倒(か)やりそうな祠
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「韮生川橋」
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「上韮生八十八ケ所霊場」の観光案内板
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この橋はスケルトン
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存外と高い
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右奥に奥物部の秀峰が見えている
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対岸は三差路
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猿・猪・鹿も利用、、なるほど
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右手に吊橋が架かっている
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行っておこう
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風で揺れる
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ここも存外と高い
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対岸の先は山道なのでUターン
あんな先まで帰るのか・・
スケルトンでないのがありがたい
一刻も早く戻ろう
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「新下タビ橋」
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退役した旧橋は通行止め
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ここは右へと進む
左はよさこい節に唄われた
純信とお馬の駆け落ちの道
「林道楮佐古松床線」
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いつ見ても渋い案内板
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♪この木何の木気になる木~
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ここで右上の道へと大きく切り返し
「林道亀ケ峠線」で「神池」集落へ
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グッ・ジョブ!
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派出所の巡査さんの手作り新聞
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右が本日の目的地「神池」
左は林道マニアの聖地
「林道楮佐古小桧曽線」
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「福泉寺」には
合計29の石仏があるそうだが
警備が厳重で参拝は控えた
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第1番から第88番までの石塔が並ぶ
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「西村札所」に2体
「のみの背札所」にも2体
石仏があるはずだが・・
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周辺まで行ってみたが会えず終い
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「男池」の入口まで戻る
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「男池」へは
民家の庭を通らせてもらう
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「男池」はコンパクト
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水面は見えない
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大蛇を連想させる

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樹齢500年という
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「槍水札所」へは
右上の道を切り返す
道標がないので要注意
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未舗装の道を登り詰めると
「大栃高校」の農業実習施設に出る
ここにも山中に突然
ナロ(奈路)い場所が現れる
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実習用の建物が数棟ある
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林道を進むと「槍水札所」入口
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第64番~第68番の5体が鎮座
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大杉は「星神社」境内にある
見づらいが鎮守の森の
真ん中やや左に
一際高い杉が見える
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地元の森本一族の負神とのこと
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胸高6.4mの大杉
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確かに太い
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相当派手にツエたらしい
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ナイス・コントラスト
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「神池」の集落が見えて来た
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最近よく見かけるヘリポート
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「薬師堂札所」への分岐
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この三差路をさらに右とあるが
ここでも石仏には会えず
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信心深い土地柄
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「女池」前の案内所
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「神池」バス停
運航は電話予約で日に3便
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力の入れようがよく伝わる
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 案山子がたくさん飾られている。それはそれはリアルな案山子が、そこかしこに大勢いる記事を見たことがあるが、あれは期間限定のイベントであろうか?

 徳島県の「名頃」集落の「かかしの里」に、勝るとも劣らぬ光景であった。

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「女池」の対面に「大日寺」
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狛犬2体と牛3体が警護にあたる
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樹齢800年根廻り9.4m樹高60m
この大杉は今も成長を続けている
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かつては七堂伽藍を擁したが
現在は本殿のみ
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境内には30体の石仏が
東西に分かれて鎮座する
こちらは西側で
第4番~第20番と
第54番~第63番
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東側に第1番~第3番がある
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「女池」には見事な古代蓮が群生
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展望所も整備されている
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神の棲むの池がある村と
勝手にイメージしていたが
上池村、下池村、神通寺村が合併
一字をとって明治9年に
「神池村」にしたらしい
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「立入禁止」の背景の赤が無気味
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ここを左に登ると
「野久保札所」
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「野久保札所」はスルーし
「亀ケ峠札所」を目指す
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右下に下ると「相尻」
道なりに直進
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これはたしか紫蘭かと
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左上へ進み「亀ケ峠」へ
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帰りはここを右下に下山の予定が
「女池」まで戻ってしまい
挙句の果てにそのまま真下の
「平井」集落へ下山してしまった
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「亀ケ峠」は行き止まりになっている
石仏は終点の少し手前の道端にある
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良い雰囲気の白骨林
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三嶺山系を遠望する
このあと「女池」まで戻ってしまい・・
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予定の分岐点まで引き返すべきところ
途中この三差路で右折してしまった
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「神通寺札所」への道標があったが
下山途中には見当たらなかった
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「上韮生橋」が見える
「平井」集落の北に出たらしい
予定コースの後半が抜けてしまった
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この橋もスケルトン
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橋上は1台のみ!
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「上韮生川」の清流
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高いち高いち
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渡って来た「上韮生橋」をかえりみる
こりゃあ高いはずとしっかり得心
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いいね!
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休憩所にあった古木のオブジェ
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「アンパンマンミュージアム」で休憩
地図の右上の「安丸」エリアは
完全に抜け落ちてしまった
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「男池」の近くで、かつて「韮生八十八ケ所」の世話役をしておられたという、地元男性のお話をきかせてもらう幸運に恵まれた。

 十年ぐらい前には道標を随所に配置し、地域おこしの一環として取り組んでいたが、住民の高齢化にともない次第に手が回らなくなってしまったとのこと。

 最近では、主に「大日寺」の境内に、点在していた石仏を集めるようになり、元あった場所に無い石仏がすでにいくつかあるとのことであった。

 この「大日寺」は、四国霊場第28番霊場「大日寺」(「のいち動物公園」の北)の奥の院と云われ、かつては七堂伽藍を配置する大寺で、周辺には300人ほどの僧侶がいたという。


# by ky_kochi | 2017-05-20 13:00 | リトルカブ | Trackback | Comments(3)

虚空蔵山(土佐市~佐川町~須崎市)

 国道56号線を高知市から西へ、須崎市方面に走っていると、土佐市あたりから山頂に中継塔が林立する「虚空蔵山」(こくぞうさん)が見え始める。

「虚空蔵山」は、土佐市、須崎市、佐川町とにまたがっているが、今日は土佐市側から登ってみた。

 今日は、♪今にも空が泣き出しそうな~道頓堀の橋のたもとで~♪のような曇天、もしや行ってみようかと思っていただけるかたのテンションを下げてはいけないので、平成21年春の画像からどうぞ。

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 それでは、本日のライブ画像を。あまりに長いので、軽く眺め飛ばして下さい。

 土佐市側から登ったのは、土佐市側からのこの山の遠景が好きなことと、土佐市側の永野集落のご一行様が、土佐市茶臼山で催していた野外カラオケ大会に飛び入り参加した時、途中にある名刹「鉾ケ峯寺」の総代をしているとお聞きしていたからである。


土佐市甲原から見る「虚空蔵山」
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戸波と書いて「へわ」
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土佐市家俊(いえとし)で
国道56号線と別れ
永野川に沿って「虚空蔵山」へ
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土佐市家俊はウツボ料理のルーツ
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見上げるとかなり高いが
山頂までカブで行ける
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高知自動車道をくぐると
高速道路の橋脚にマップ
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ここはレフト・ターン
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ライト・ターンもそそられる
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正面に山塊が見えてきた
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道案内はないがここは右
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「坊ノ池橋」を渡る
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立派な石垣が続く
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渋い道案内は左を指している
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ご機嫌な道になる
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この道標も相当に渋い
ここは右へと進む
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以前はここを右だったと思って
途中まで行ってみたが
舗装が切れ道も荒れていたので
引き返してきた
ここは道なりに左へと進む
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「←2区」とある
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この辺りから路傍に
次々と出現する石仏
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明治の日付が刻まれている
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右に左に石仏
道自体が参道か
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ミカン畑の先
土佐市方向(東)に
一瞬視界が広がる
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「虚空蔵山」はまだまだ高い
雲も一向に消えない
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「静神」の集落が見えている
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左は麓からの道
右へと登って行く
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「3区」を通過
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石仏が並んでいる
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こちらはお一人様
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「4区」を通過
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黙々と高度を上げて行く
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木の周りが
ロータリーになっている
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仲良きことは美しき哉
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登山道が左上へと続いている
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風変わりな木肌
右の石仏は倒れている
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四国電力№62鉄塔
一瞬東に視界が広がる
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「5区」を通過
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良い雰囲気になって来た
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白い花がお出迎え
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「鉾ケ峯寺」はここを左折
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♪白い花を添えて下さい~私の心に~♪
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御立派でご誠実で
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虚空蔵山「鉾ケ峯寺」
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実に見事な造作
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レンズを掃除せんといかん
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境内から東に土佐市を俯瞰
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麓からの参道が見える
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筧でなく蛇口になっている
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このオブジェは?
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登って来た道を右下に見ながら
手前側に左折して「虚空蔵山」へ
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参道正面からみる本殿
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道案内の足元で
車道が参道を跨ぐ
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右下からの参道は「参道静神線」
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こりゃあかなり勾配がきつい
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色艶良し
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コクゾウ№65電柱
№1からの連番なら相当の数
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走り易い簡易舗装林道
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なるほどこの峠へ出るのか
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「紫折り峠」登山口
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ここは「紫折り峠」(しおりとうげ)
佐川町側の「わんぱく広場」との境
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道案内に漢文調の添削
「右ハ虚空蔵山頂に至る」
「ハ」を後から書き添えている
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「わんぱく広場」園内の
ツツジを見ながら高度を上げる
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道なりに左
右は下り
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左のテレビ中継塔への道には
立入禁止の鎖が張られている
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左折すれば山頂だが
いったん右折して
先に展望広場へと向かう
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いつ降り出しても不思議ではない
急に風も出て来た
竜巻や雷の気配もある
これだけ鉄塔が立っている
長居は危ない
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ここは山頂ではないように思うが・・
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「須崎市」方向(西)
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「横浪(よこなみ)半島」方向(南)
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東屋もある
「虚空蔵山」の山頂は
西のテレビ中継塔の下では?
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ウェーブ塔の右下に「虚空蔵菩薩」
いよいよ空が怪しい
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晴れ間待ちの間に花を鑑賞
ピンクとグレーが絶妙
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危うく踏むところ
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やぁ!
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「高知十景」の石碑
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酒仙「大町桂月」も
この地で一句詠まれたという
背後にあった展望台は撤去
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この三角点は
地籍調査の図根三角点
「虚空蔵山」三等三角点ではない
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「虚空蔵菩薩像」
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哀れ足元の賽銭箱
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なかなか晴れ間がない
果報は寝て待とう
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ナイス・コントラスト
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少し明るくなってきたが・・
太平洋が青く見えない
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どうも今一つ
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横浪半島の向こうは太平洋だが
雲と海の境がつかない
土佐弁でいうところの
「際(きわ)が立たん」
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いわゆるベタ曇り
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風邪も強まって来た
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どうにも冴えない
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よしっ、もう去(い)のう!
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昔はメジロを趣味にしている人がいた
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トンネルのような登山道が
車道に合流している
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来た時は左からだったが
右へと進み山頂へ!
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笹が印象的
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ほぉ~
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テレビ中継塔の裏に出る
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土佐市街(左)と横浪半島
半島の左の湾が「横浪三里」
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NHK
RKC(高知放送)
KUTV(テレビ高知)
KSS(高知さんさんテレビ)
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この三等三角点が「虚空蔵山」山頂
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「矢羽数森三角点」674.9mと思われる
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山頂プレートもある
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意外な笹原と大岩
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なかなか良(え)いですやいか
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本日スルー「石鎚神社」入口
石祠と鎖場を経由し
山頂の三角点へ行ける
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広場への分岐まで戻る
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ツツジを見ながら下山
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ここも左へ寄り道しておこう
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もしやこの先にハングライダー基地?
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鬱蒼とした林道を西へ
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おおっ!
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テイク・オフ地点
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「斗賀野」盆地
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はるか北に石鎚の峰々
「伊予冨士」「手箱山」に見えるが・・
曇天で山座が特定しづらい
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大岩に地球の皺がある
上部に湾曲の痕跡あり
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コクゾウ№78電柱
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「紫折り峠」に下りて来た
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「鉾ケ峯寺」(向こう側)から登って来て
「虚空蔵山」山頂(右手)から降りて来た
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展望図に書かれた山名が
手招きをしてくれているが
これからは蛇がおりますけに
ちょっとよう行きません
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ええ入りませんとも
ただのヘビでも嫌なのに
マムシとは言語同断
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「山崎記念天文台」
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「日時計」は曇りの日には・・
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佐川町側の道は整備されている
背中から雨が追いかけて来た
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ここからは「林道虚空蔵山線」を
佐川町斗賀野(とがの)へと下る
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山上側が終点になる
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途中眼下に広がる「斗賀野盆地」
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林道途中にある「斗賀野ワールド」
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入園料400円は山小屋の良心箱に
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期間限定の入園料であることを
うっかり見のがしてしまった
小さく気が利いて大きく間が抜け・・
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入口ゲートにトイレも完備
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こうすれば人造物も
そこそこ自然に馴染む
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貴殿も齢を取りましたな
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100円玉の手持ちがなく
料金箱ならぬ良心箱に
500円玉を投入
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ステージもある
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ツツジの色も十人十彩
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「蟠蛇森(ばんだがもり)」(須崎市)が
はるか西に横たわっている
なんと、蛇が蟠(わだかま)る森・・
わ、私が悪うございました
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お昼のお弁当にピッタリ
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こんな色もあるがですの?
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山吹の花が咲くと山菜の季節
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白一点
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野外コンサートも開けそう
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自生(おのればえ)では
ここまでは無理ですろう
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どちらさんかな?
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相変わらずの曇天
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緑には良く映えているが
高知の空は青でないと
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中央の鞍部が「朽木(くちき)峠」
(佐川町~旧葉山村)
「龍馬脱藩の道」でもある
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どうも食べられそうにない
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山の人の仕事はいつも丁寧
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古木の根っ子
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巨大なスズメバチの巣
2階の梁が突き出ている
どちらも立派
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お名前を存じ上げませず
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きちんと水が出る
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麓の「林道虚空蔵線」始点まで下山
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不法投棄を戒める鳥居
多分この地で初めて見たが
その後あっという間に
県内いたる所に広がった
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「林道虚空蔵線」を振り返る
「つつじえん」が「斗賀野ワールド」
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知る人ぞ知る
古民家風うどん屋
「ふじや」
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佐川町には
楽しいマップが多い
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「高知県畜産試験場」
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牧場には数頭の赤牛が見える
JR土讃線の利用者には
どこか懐かしい風景
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佐川町斗賀野から見る「虚空蔵山」
山頂の鉄塔群が見える
雨はまだ何とか降ってなさそう
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「猿丸峠」で寄り道したかったが
パラパラと降り出した雨に断念
また来よう!
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 最後までご覧いただきありがとうございました。

 良く晴れた日であれば、「虚空蔵山」の山頂からは太平洋、石鎚山系(愛媛県)、剣山系(徳島県)のナイスビューをご覧いただけます。

 佐川町斗賀野側からだと、「わんぱく広場」を経由して普通車でも山頂まで行くことができます。(土佐市側からは道が狭隘です)

 視界がクリアな晩秋から初冬にかけてがお勧めです、周辺に見所も多い「虚空蔵山」に是非おでかけ下さい。



# by ky_kochi | 2017-05-03 10:00 | 登山 | Trackback | Comments(2)